生きるのがしんどい時は力を抜いてラクに生きよう

生きるのがしんどい時は力を抜いてラクに生きよう
しょんぼりねこ

生きるのがしんどいです。
疲れました・・・。

私は生きるのがしんどいと思ったときが何度かあります。
1度目は大学を中退して、フリーターを10年やっていたせいで将来どうしていいのか不安でしょうがなかったです。
2度目は医学部再受験を志しましたが、思った以上に5年間の受験生活がきつい上に、成績が上がらず辛い思いをしました。
3度目は結婚するつもりだった彼女に振られ、うつ病を患い復帰するのに2年間かかりました。
4度目は勤めていた会社を解雇され、無職生活になったときに全然次の転職先が決まらず、焦りと不安を覚えました。

ずっと生きるのがしんどかった私ですが、元2chのひろゆきさんの考え方に出会ってから、とても生きるのがラクになりました。

大体の成功者は、成功者にしか当てはまらないメソッドを教えてくれます。

ホリエモンの「好きなことだけで生きていく」という本がありましたが、大抵好きなことで生きていくことなんてできません。
それは、ホリエモンだからこそできるのです。

しかし、ひろゆきさんの本は一般人に向けられて書かれています。

彼の主張は一貫して「才能なんてものは決まっているのだから、身の丈に合った生活をしなさい」といったもの。

ひろゆきさんの言うように確かに才能は遺伝でほぼ決まってしまいます。
詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。
要するに私たちは成功者に憧れすぎて、彼らのマネをすれば自分も成功者になれると思ってしまっています。

これが人生をしんどくさせている原因でもあります。

今回は彼の著書『ラクしてうまくいく生き方』を紹介しながら、我々一般人がラクに生きるにはどうしたらいいのか、ひろゆきさんの考えを学んでみましょう。
目次

生きるのがしんどい時にラクに生きる方法 10選

「自分ルール」をつくる

自分のルールで生きる男性の写真
世の中には常識と呼ばれるような法では決まっていないルールがあります。

女性は家事をするもの。

デート代は男性がだすもの。

赤ちゃんは母親がメインに育てるもの。

などなど、枚挙にいとまがないです。

「生きるのがしんどい」という人は、この「だれかが勝手に決めたルール」に従って縛られている場合が多いです。

私は、「人が気遣うのは当たり前」というルールを捨てました。

気遣いすぎて疲れるだけでなく、気遣われた方も嫌気をさしていたからです。

正直私は別に気遣ってほしいとは思っていません。気遣われると逆に「申し訳ないな」と思ってしまいます。

しかし、今回のことでまったく気遣わなくなったわけではありません。

気が付く範囲では気遣いをしています。わざわざ気遣いをしなきゃという思い込みを捨てました。

気遣いすぎるのをやめるだけで随分生きるのが楽になりました。

目標は低い方がいい

目標を掲げる女の子の写真
「毎日10キロ走る!」とか「毎日1時間は本を読む」とか「朝4時に起きて朝活する!」といったいきなり目標を高く設定する人がいます。

しかし、目標は大抵は自分にやりたくないことです。やりたくないからわざわざ目標にするわけですから。

したがって、目標を低くして始めましょう。
人には作業興奮といって、作業を始めると気分がのってきてその行動を続けてしまう修正があります。

10キロは走れなくても毎日10分散歩するならできそうです。
階段を昇るように少しずつLVをあげていけばいいんです。

高すぎる目標は、人生を辛いものにします。楽な目標からはじめましょう。

しかも、実はこの方法は行動力を上げることにも繋がっています。

行動力がない人は、目標設定が高すぎる傾向にあります。自分にできるLVに落とすことで自信がなくても行動できるようになります。

有名人になるのをやめる

有名人の女性の写真
Youtubeやtwitterで有名になろうとする人がいますが、それに伴うリスクを考えたことはあるでしょうか?

有名になればなるほど、炎上しやすく、アンチから誹謗中傷な言葉をもらうことになります。

それで精神を病んでしまう方が多い世の中です。

匿名であればいいのでしょうが、一度有名になってしまうと、何か犯罪をしてしまうとYoutuberの〇〇〇さんと報道されることになり、一般人よりも名前が知れ渡るスピードが早いです。

それでもいいとおっしゃるのならいいですが、有名になることで楽な生き方からは遠くなります。

へずまりゅうは人に嫌われる生き方をしていますが、今後の彼はどうなるのだろうと思ってしまいます。
もし私ならへずまりゅうに絶対関わりたくありません。

有名になると悪評もすぐに広まります。一度考えてみてください。

よく寝る

良く寝ている女性の写真
1日の時間で1番大切な時間は睡眠です。

いくら能力が高い人でも睡眠をとっていないと、私のような凡人が勝ててしまいます。

睡眠をとっていないと、1日イライラや疲労感と過ごさないといけません。

ラクに生きるためには睡眠は絶対かかせません。

仕事よりも重視すべきは睡眠です。睡眠だけは必ずとりましょう。

睡眠の重要性については下記の記事に詳しく書いています。

「自分はバカだ」と思っておく

自分はバカだと思っている女性の写真
プライドが高いと人生損することが多いです。

それよりも自分が馬鹿だと思った方が、うまくいかなかったとき自分に失望して自己肯定感を下げずにすみます。

自分に自信がある人は、何でも自分一人でやろうとしてしまいます。

それよりも自分が馬鹿だと思って、人に頼った方が楽です。

頼ることでコミュニケーションも生まれるし、頼られて悪い気はしないと思います。

この世の中、自分はバカだと思った方が生きるのが楽です。他人と比べて、妬みを持つこともなくなります。
バカンスねこ

おれっちは最高にバカだぜぇ~!

苦労信仰から抜け出す

苦労している男性の写真
若い時の苦労は買ってもせよと言いますが、そんなことはありません。

日本人は苦労した分だけ「どこかで報われる」と思っている節がありますが、人生そんなことないです。

苦労したから、自分の人生良い方向に向かったと言い切れますか?

少なくとも私は努力し苦労してきたと思いますが、報われたなと思ったことはありません。

私の医学部再受験でまさにそうでした。毎日12~15時間勉強し、5年間続けましたが夢は叶いませんでした。

むしろ、考え方を変えてから生きるのが楽になりました。

順風満帆で苦労していなくても、お金や幸せな家庭を持っている人はいくらでもいます。
何の根拠もないことに惑わされることはやめましょう。

ラクに生きた方がいいに決まっています。

成功者のマネをやめる

成功者のマネをする男性の写真
成功者のマネをしようとして、高いセミナーにいったり、高い教材を買わされたりとSNSをしていると騙されることが多いです。

成功者になれるのはたまたま運が良かったとかでほんの一握りです。

しかも、成功者はさらに成功してない人たちをカモにしてさらにお金を稼ぎます。
成功者を目指して努力をしても叶わないことが圧倒的に多い。

私たち凡人は「社会を変えよう」とか「人生でなにかを成し遂げよう」みたいなことを考える必要はありません。

「毎日なにごともなく、ごく普通に飯が食える」方が楽に生きられます。

因みに私は、twitterをやめた一つに成功者の口車にのせられて商品を買わされてしまったことがあります。

彼らは本当に口が上手いです。話を聞いているだけで、「買ってみようかな?」から「買わなきゃ成功できないんだ」という気分にさせられます。

SNSを見ないようにする

ソファーで寝ながらSNSをする女性の写真
私も前はtwitterをやっていましたが、やめました。
twitterをしていると妬みを持つことが多かったからです。

SNSは楽しそうな日常を送っている人たちで溢れています。

「うらやましいな」と思い、人と比べて落ち込んでしまう人にはSNSは向いていません。

SNSは1日のうちのキラキラした時間に焦点を当てて投稿しています。
インフルエンサーもSNSに投稿していないときは、一人でラーメンでもすすっていますよ。

下記の記事でtwitterをやめた詳細な理由を載せています。
これはSNSだけでなく、ニュースでもいえます。

不安を取り除くために「他人と比較することをやめる」とよく言いますが、そもそも「他人と比較することをやめる」ことが難しいです。

「他人と比較することをやめる」一番の近道は、SNSやニュースを見ないことです。

SNSやニュースを見て、あなたは幸せを感じているでしょうか?

私はよくアプリのスマートニュースを見ていましたが、一切見るのをやめました。

見ていると、不安を煽る記事でないとアクセス数が稼げないのは分かりますが不安になる記事が多く、見るたびに嫌な気分にされていました。

しかし、私たちは不安になる記事を自分達から望んで見に行ってはいないでしょうか?

人には不安が確かなものであることを確認したい欲求があります。

マズローの欲求は皆さんは倫理の時間で学んだことがあるでしょう。
マズローの欲求
マズローの欲求
不安な記事を見たいというのはこの中の安全の欲求が当てはまります。

「生理的欲求」と「安全・安定の欲求」とは生命維持に欠かすことのできない欲求なので、この欲求を満たそうとするモチベーションは非常に高くエネルギーも強力なのである。つまり生きていく上で非常に大事な心理的欲求なのだ。したがって、程度の問題はあるが、楽観的に物事を捉えるよりは悲観的に考えた方が備えやすく、軽率よりは慎重に行動した方が無難であるということになる。

バカのための思考法
つまりは、不安になる記事を読み悲観的に考えることで安全に備えていると言えます。

しかし、現実世界は不安に思っていてもほとんどのことは杞憂に終わります。

かといって実際に安全に備えることは必要でしょうが、毎日ニュースを見ることで不安のシャワーに浴びる必要はあるのでしょうか。

老後の資金が足りないという不安から副業でブログを始めましたが、ニュースを見ないことで毎日の積み重なるような不安からは解放されました。

今の情報源は主に読書だけです。

先ほど引用した『バカのための思考法』は、私たちが当たり前としている常識や価値観が戦後教育でどのように作られてしまったのか教えてくれる貴重な本です。

例えば、元来日本は米を食べてきた民族ですが、今はなんとなく朝にパンを食べていないでしょうか?

なぜパンを食べているのか考えたことはありますか?

その答えをこの本は教えてくれます。

妥協する

妥協しようか考えている女性の写真
日本社会は完璧主義で潔癖なところがあるので妥協できないことが多い印象です。

しかし、完璧にこだわって、自分を苦しめるよりも、妥協して幸せな気持ちでいられるほうがお得だと思います。

しかも、完璧主義は人から嫌われやすいです。
他人の適当さが気になり、ついつい口出してしまうからです。

同僚に完璧主義の人がいましたが、みんなから嫌われていました。

「仕事ができる=みんなから好かれる」わけではありません。

完璧主義は、他人も自分も追い込みます。

自分の「維持費」を下げる

コストを削減するイメージ
収入が増えるとどうしても、自分の生活水準を上げてしまいがちです。

しかし、分かると思いますが一度生活水準を上げると下げるのはとても難しいです。

私は家賃5万円ほどのところに住んでいました。

住めればどこでも一緒なので、3万円台のところに下げようと思いましたが無理でした。
あまりに部屋が汚く、建物も古かったからです。

一度良い部屋を知ってしまうと、このようにランクを下げて住むことが難しくなります。

生活水準を上げると当然支出を増えます。そうなれば、将来お金の心配が増えて、ラクに生きることが難しくなります。

生活水準を上げずに低コストで生きた方が貯金もたまるので楽に生きられますよ。

生きるのがしんどい時は力を抜いてラクに生きればいい

ラクに生きている女性の写真
生きるのがしんどい時ラクに生きる方法 10選
  1. 「自分ルール」をつくる
  2. 目標は低い方がいい
  3. 有名人になるのをやめる
  4. よく寝る
  5. 「自分はバカだ」と思っておく
  6. 苦労信仰から抜け出す
  7. 成功者のマネをやめる
  8. SNSを見ないようにする
  9. 妥協する
  10. 自分の「維持費」を下げる
ここで紹介したのはひろゆきさんの著書「ラクしてうまくいく生き方」の一部です。

興味ある方は是非読んでみてください。

生きるのがラクになりますよ。
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生きるのがしんどい時は実践してみてはどうでしょうか?
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