悩む猫ポイ活てバカバカしくないですか?
稼げるポイントは少ないし、時間はかかるし。



ポイ活なんて儲からないし、スマホの画面みているだけで疲れるし、いいとこなし・・・。
私は以前、ポイ活のかなりのヘビーユーザーだったけど、今はやめた。
ポイ活をやめた理由を一言で言えば、単純にポイ活をすることに疲れたからだ。
私は「トリマ」「マイル」「Rakuten Super Point Screen」「Rakuten Point Club」「楽天ポイントが貯まるガソリンスタンド」「dヘルスケア」など、いくつものポイ活をしていた。商品購入でもらえるポイントは別として、これらのアプリを中心に使っていた。
私が選んできたポイ活アプリは、できるだけ時間のかからないものばかりだったと思う。
ポイ活に使っていた時間は、合計しても1日10分にも満たなかった。
それでも、これらのアプリでコツコツ続けて、だいたい月900円くらいの収入があった。



1日10分で月900円なら結構ポイ活する意味あるんじゃない?



その10分が疲れるのですよ・・・。マジで。



ポイ活は単純作業で面白くないし、それが毎日一生続くと思うと、短時間でも気力が失われるね。



1日10分でも毎日嫌なことをしなければいけないと思うと、人生の充実度が極端に下がるよ。
といっても、ポイ活には、自分から積極的に動かないといけないものだけじゃなくて、商品を買うことで自動的にもらえるものもある。だから、ポイ活を完全にゼロにする必要はない。
この記事では、積極的に取りにいくタイプのポイ活が、なぜそんなにバカバカしく感じるのかを話していく。
目次
ポイ活がバカバカしいのでやめた理由 10選
スマホの画面を見ると疲れる
高校生のネット利用の平日平均1日6時間44分らしい。
その時間を勉学に充てれば、有名大学も夢でないだろうに悲しいかな人は楽な方を選ぶ。
私の1日の平均スマホ時間をスクリーンタイムで見ると、1時間16分だった。
私を含め、みんながスマホを触らなければ、1〜6時間くらいの自由な時間が生まれることになる。
でも、現代人にとってスマホはもう必須のアイテムだから、手放すわけにはいかない。
テクノロジーを使いこなさなければ生きづらい今の世の中では、単にデジタルデトックスをするよりも、スマホの使い方を見直すことのほうが大事だと思う。
ポイ活は、ほんのわずかな時間でも気づかないうちに時間を奪い、画面を見続けることで疲労感を生み出す。
スマホの画面を見ていると、脳が疲れすぎて交感神経が過敏になり、結果として新しい情報を吸収しづらくなる。
そうなると、紙の本すら読む気力がなくなってしまう。こういった経験は皆さんにもあるのではないだろうか。
さらに、スマホの使用時間が長くなりすぎると、メンタル面にまで悪い影響が出てくる。
私もそうだけど、スマホを長時間使っているとなんとなく調子が悪いって感じること、きっと多いと思う。
サウジアラビアの研究者が1000人以上を対象に行った調査では、スマホ依存とうつに「警戒すべきレベル」の強い相関性があると結論づけられた。中国でも、スマホをよく使う大学生は孤独で自信がなく、うつが多いことが確認された。オーストリアでは、うつを患う人はスマホを極端に多く使うケースが多いと判明している。スマホ脳
リンク
実際の研究でも、スマホがメンタルに影響を与えていることは分かっている。だからこそ、スマホの使い方は見直さないといけない。
このあと詳しく話すけど、ポイ活は時間に対する効果がかなり悪い。限られたスマホの使用時間をそこに使うのは、正直もったいないと思う。



スマホを使いすぎて目が点になってきたよ・・・
お金を稼げる量が少なくて、バカバカしくなる
私がやってきたポイ活の単価は、「Rakuten Super Point Screen」で1日4円、「Rakuten Point Club」と「楽天ポイントが貯まるガソリンスタンド」で1週間に約10円、「dヘルスケア」で1日3円、そして「トリマ」で1日20円くらいだった(ただし、3月4日以降の仕様変更で今はそこまで稼げなくなっている)。※ポイントは円に換算している。
合計すると、だいたい1日30円くらい。
「塵も積もれば山となる」という考えで、毎日コツコツ続ければ月900円ほどにはなる。



900円分買い物を我慢すれば、ポイ活という手間から解放されるわけでのなら、そっちの方が楽な気がしてきた・・・。
時間をもっとポイ活に注げば、確かに稼ぎは増えると思う。
ポイ活には、「ハピタス」みたいにクレジットカード発行などで高額報酬(だいたい6000円くらいの案件が多い)を狙えるものもある。
でも、そのぶんクレジットカードがどんどん増えてしまうというデメリットがある。カードが増えるほど不正利用されるリスクも高くなるから、正直あまりおすすめできない。
高額報酬の案件は、手間も時間もかかるうえに回数制限もある。結局、毎日コツコツ続けられるのは、低額報酬のものばかりだ。



こんな少ない金額でやっとれるかぃ
他の事に集中できなくなる



最近集中力がなくなってきた気がします・・・。



最近、集中力落ちてるの実感する…。でも集中力のピークって※43歳らしいから、年齢のせいにはできないんだよな
※情報元:80歳でも脳が老化しない人がやっていること
リンク
楽天系のアプリを使ったポイ活は、報酬は低いけれど、すぐにポイントをもらえるというメリットがある。
一方で、トリマは報酬を増やそうと思うと動画を見なければならない。
最近は、こうした「動画を見ないとポイントがもらえない」タイプのポイ活アプリがどんどん増えてきた気がする。
動画は起動さえしておけば、内容をちゃんと見る必要はない。だけど、ボタンをクリックしないと先に進めない仕組みになっているから、結局は集中力が削がれる。
実際、作業中にうまく切り替えているつもりでも、集中力を元の状態に戻すには数分かかることがわかっている。
脳には切替時間が必要で、さっきまでやっていた作業に残っている状態を専門用語で注意残余(attention residue)と呼ぶ。ほんの数秒メールに費やしただけでも、犠牲になるのは数秒以上だ。切替時間の長さを確定することはできないが、ある実験が示唆している。集中する先を切り替えた後、再び元の作業に100%集中できるまでには何分も時間がかかるという。スマホ脳
動画を見るにはだいたい30秒ほど必要なんだけど、実際は「30秒放置 → クリック → 30秒放置 → クリック…」という作業を延々と続けないとポイントがもらえない。
手間がかかるうえに、この作業が本当にストレスになる。
その結果、スマホを触る時間がどんどん増えて、画面を見る回数も多くなる。
これが毎日の習慣になると、スマホは便利な道具じゃなくて、集中力を奪う“不便なアイテム”に変わっていく。



豊かな生活をしたいからお金を稼いでいるのに、わずかなお金を稼ぐためにイライラしていたら本末転倒だよね。
旅行などを楽しめなくなる
ポイ活は、たぶん多くの人が隙間時間を使ってやっていると思う。
でも、出かけたときや旅行中でも「ポイントをゲットしなきゃ」と思うと、思いきり旅行を楽しめなくなる。
「旅行中はポイ活をしないって決めればいいんじゃない?」と思うかもしれないけど、毎日ポイ活を続けていると、それが完全に習慣になってしまう。
そうなると、「今日の分をやらないともったいない」と感じてしまって、放っておけなくなる。
特にトリマみたいな歩数系アプリは、1日経つとポイントがリセットされるから、「今日の分はちゃんとゲットしなきゃ」と焦ってしまう。
でも、私はポイ活をやめてから、お出かけや旅行を心から楽しめるようになった。
やっぱり、ひとつのことに集中したほうが、人生の満足度はずっと高い。
期間限定ポイントが多い
ポイ活でもらえるポイントには、期間限定のものが多い。
そのせいで「期限が切れたら損だ」と思って、わざわざ余計な買い物をしてポイントを使おうとしてしまう。
でも、究極の節約はムダなものを買わないことだ。
どれだけ還元率が高くても、どれだけ割引されていても、買わないのが一番お金がかからない。
期間限定ポイントやセールは、企業の戦略にすぎない。そこにのせられすぎるのはもったいない。
本当に欲しいものは、欲しいと思ったときに買うのが一番いいタイミングだ。
割引やお得感に流されて、欲しくもないものを買わないようにしたい。
お金は「必要だから」使うものであって、「ポイントを使うため」に使うものじゃない。



期間限定の30ポイントを使うために2000円の買い物しちゃった・・・。
お金への執着心が生まれる
常にポイントのことを気にしているというのは、言い換えれば「常にお金のことを気にしている」ということだ。
ポイ活をしていたころの私は、少しでも稼がなければと躍起になっていた。
ポイ活は毎日続けないとお金が貯まらない。
1日のうちの10分をポイ活に使う必要があるけれど、このわずかな時間でも、知らず知らずのうちにポイントへの執着が積み重なっていく。
のんびり歩いていても、「今のうちにポイントをゲットしよう」と思って、結局スマホを見てしまう。
レジで会計を待っているときも、すぐにスマホを取り出してポイ活。
そんなふうに時間の隙間がなくなると、心の隙間――つまり心の余裕がなくなる。
ホリエモンは「スキマ時間を利用しろ!」と言っているけど、私は真逆だ。
「スキマ時間くらい、スマホを置いて心と体をゆっくり休めよう」と言いたい。
贅沢な時間というのは、美味しいごはんを食べているときでも、高級ホテルに泊まっているときでもない。
ぼーっと景色を眺められる時間こそが、本当の贅沢だと思う。
最近、空を見上げたことはあるだろうか。
自然の音に耳を傾けたことはあるだろうか。
気温以外で季節を感じているだろうか。
心のスキマを取り戻すために、私はポイ活をやめた。



隙間時間すらスマホスマホでスマホの画面を見るのが嫌になってきた。
いらないメールが増える
ポイ活サイトに登録すると、そのサイトからのメールが定期的に届くようになる。
中には配信停止できるメールもあるけど、どれだけ時間がたっても届き続けるものもある。
メールボックスに自分に必要のないメールが届くだけでも嫌なのに、最近はメールを開いただけで悪質なサイトに誘導されるケースも多い。
正直、それを見分けるのはかなり難しい。
だから私は、こういったメールは基本的に開かないようにしている。
それでも、いらないメールが大量に届くせいで、本当に読みたいメールにたどり着くまで時間がかかるようになってしまった。
特に楽天の定期購読メールは、配信拒否にしてもなぜか届き続ける。
安易にポイントサイトに登録しないほうがいい。
特に高還元ポイントを狙えるクレジットカードの発行やサービス登録では、ほぼ必ずメールアドレスの入力が必要になるから、また無駄なメールが増える。
もちろん後で配信停止にできるけど、それすら手間に感じてしまう。
こうした煩わしさも、私がポイ活をやめた理由のひとつだ。
めんどくさい上に楽しくない
1クリックで100円もらえるなら、多少のめんどくささには目をつむれるかもしれない。
でも、1クリックで1円にも満たないポイ活は、正直ただただめんどくさい。
ポイ活はほとんど作業に近い。
「ポイ活をして少しでもお金を稼げて嬉しい」と感じることはあったけど、「楽しい」と思えたことは一度もなかった。
人生の充実度は、1日の時間をどれだけ“楽しい時間”に変えられるかで決まると思う。
その点で言えば、ポイ活に使う時間は明らかに“つまらない時間”だ。
つまり、わざわざ人生の充実度を下げてまで、月に500円程度の小銭を稼いでいたということになる。
そう考えると、ポイ活って本当にばかばかしく感じる。
どうせ時間を使うなら、自分が楽しいと思えることで、ちゃんとお金も稼げる副業に変えていったほうがいい。
タイパがわるい
タイパという言葉はあまり聞きなれないかもしれないけど、「タイムパフォーマンス」の略だ。
似た言葉に「コスパ」があるけど、コスパは“かかったお金に対する効果”のことを指す。
一方でタイパは、“かかった時間に対する効果や満足度”を意味する。
さっきも話したように、私がポイ活に使っていた時間は1日10分くらいで、月900円ほど稼げていた。
1日あたりに換算すると約30円、つまり時給180円くらいだ。
こうして数字にしてみると、いかにポイ活のタイパが悪いかがよくわかる。
確かに、いつでもどこでも隙間時間にできるというメリットはある。
でも、これまで挙げてきたデメリットを考えると、ポイ活を続ける理由はほとんど見当たらない。
その時間を別の作業に使ったほうが、ずっと効率よくお金を稼げるはずだ。
どうせ副業をやるなら、タイパのいいもの(時給の高いもの)を選んだほうがいい。



いま、最低賃金1121円だよ。時給が最低賃金の1/6て自分でブラック企業にすすんで働いているのと一緒だね。
スキルが育たない
ポイ活は一応「副業」に分類されるけど、誰でも簡単に始められて、操作も単純だから、正直なところ何のスキルも育たない。
本来の副業というのは、たとえばYouTubeなら動画編集が上手くなったり、私のようにブログをやっていれば文章力が上がったりする。
つまり、お金を得るだけじゃなくて、自分の能力も一緒に成長させてくれる。副業はまさに一石二鳥の時間の使い方だと思う。
これからの時代、本業の収入だけで生きていくのはどんどん難しくなっていく。
将来的に働き続けるためにも、何かしらのスキルを持っていないと厳しい時代になる。
高齢者が警備や清掃の仕事をしているのをよく見かけるけど、そうした姿を見ると、結局は年を取ってからできる仕事は単純な肉体労働ばかりなんだなと感じてしまう。
でも、自分の力で稼げる副業スキルがあれば、定年なんて関係なくなる。
老後の心配をする必要もなくなる。
どうせ時間を使うなら、自分のスキルが育つ副業をやったほうがいい。



老後のこと考えると、今からちゃんとした副業をしておいた方がいいね。
ポイ活がバカバカしいなら、どうしたらいい?
購入時のポイント獲得で十分
ネットショッピングでモノを買えば、必ずポイントがついてくる。
Amazonなら、Prime会員であればポイントが2倍還元されるし、楽天でも楽天のサービスを使えば使うほど「楽天SPU!」で還元率が上がっていく。
この2つは還元率が高いから、モノを買うときはだいたいどちらかのサイトを使うことが多いと思う。
もしポイント獲得を「モノを買ったときの還元だけ」に絞るなら、ストレスもたまらないし、余計な作業もいらない。
ただし、ここには落とし穴がある。
それは、ポイント還元を意識しすぎて余計な買い物をしてしまうことだ。
Amazonも楽天も、期間限定で還元率が上がるタイミングがある。
そのときに「今のうちに買わなきゃ損」と思って、たいして欲しくもないものまで買ってしまうことがある。
本当に欲しいモノは、欲しいタイミングで買うのが一番いい。
ポイント還元はあくまで“ついでに”もらうくらいがちょうどいい。
ポイントのことばかり考えていると、かえって浪費が増えるから気をつけたい。
ポイ活より支出を抑えた方が良い理由
ポイ活は、わずかではあるけれど収入を増やす行為だ。
ただ、ほとんどの人は収入が増えると、同じように支出も増えてしまう。
人はお金があるとつい使いたくなる生き物だから、どれだけ収入が増えても支出が比例して増えていき、結局手元に残るお金は変わらない。
ポイ活で稼げるのはせいぜい月900円ほど。
それでも、商品購入時のポイント還元などを合わせれば、月に3000ポイントくらいは簡単に貯まる。
「ポイントだからちょっといいものを買ってみよう」と、普段なら買わないものを買った経験はないだろうか。
現金でもポイントでも、収入が増えれば財布のひもが緩み、必要のないものまで買ってしまうのは同じことだ。
本当に豊かに暮らしたいなら、逆説的だけど収入が増えてもお金を使わないに生活を工夫することが大切だと思う。
もっと言えば、「お金を使う=幸せ」と思い込まないようにすることが大事だ。
「生活するのにお金がかかる」「楽しみを感じるためにお金をかける」という生き方をすればするほど、そのために稼がなきゃいけないので、奴隷の状態に近くならざるをえません。無敵の思考
リンク
お金は、あくまで必要最低限の生活をするための道具だと割り切って考えるのがいい。
お金をかけなくても豊かに暮らせる方法を、自分なりに探してみてほしい。
ちなみに私の場合は、自分で淹れる1杯30円ほどのドリップコーヒーに十分満足している。
毎日仕事に一生懸命取り組むことが、人生の充実につながっている。
休みの日は、勉強やブログ活動、読書をするのが楽しい。また、1日はどこかに出掛けるようにしているが、なるべくガソリン代+娯楽費2000円までと決めてその範囲内で楽しめるように工夫している。
疲れたときは、Prime Videoでアニメや映画を観る時間が自分にとって有意義だと感じている。
だから、私の生活ではほとんどお金を使うことがない。
外食はめったにしないし、エンタメにもできるだけお金をかけないようにしている。
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下の記事を参考にしながら、あなたにとっての有意義な時間をぜひ探してみてほしい。
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便利さと引き換えに、私たちは買い物の場から「人とのやりとり」という温かなコミュニケーションを失ってしまったのではないだろうか。
画面上の数字を数円分増やすことに血眼になり、機械的な決済を繰り返すポイ活に虚しさを感じるのは、そこに人間味のある交流が存在しないからだ。効率や還元率ばかりを追い求めるネットショッピングやポイ活は、どこまでいっても単なる作業であり、心を満たしてはくれない。
コーヒー豆を買うときは、ネットでポチッと済ませずに、必ず足を運んでお店で買うことにしている。
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その少年のようにキラキラした笑顔で嬉しそうに語る姿を見ていると、なんだかこちらまで胸が熱くなってしまう。「あぁ、今日ここに来て、この人から買い物ができて本当によかったなぁ」と、満たされた心地いい気分で買い物をすることができる。
これがポイントなんかよりよっぽど自分にとって欲しかったものだと気づかされる。
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ポイ活をやめて、人生の充実度が上げよう!
ポイ活は、最初に話した通り、時間だけじゃなく人生の充実度も下げてしまう。
ポイ活に意識が向きすぎると、何をしても楽しめなくなり、気づけばお金に執着するようになる。
これからの時代に本当に必要なのは、“稼ぐ力”よりも“必要最低限のモノで豊かに暮らす力”だと思う。
みんなは、自分にとって本当に必要なモノ、つまり「一番大切なモノ」が明確に分かっているだろうか。
それが分かっていれば、無駄にお金を使うことはなくなる。
そうすれば、ポイ活で頑張ってお金を稼がなくても、今あるお金で十分幸せに暮らせるはずだ。
私はポイ活歴が長かったから、気づくまでにかなり時間がかかった。
でも、今は間違いなくポイ活をやめたあとの方が人生が充実している。
たったわずかなお金を得るために、貴重な時間や人生を無駄にしてはいけない。
そもそも、ポイ活でお金を得るのは“人生の充実度を上げるため”のはずだ。
それなのに、ポイ活で人生の充実度を下げてしまっては本末転倒だ。
どうせお金を稼ぐなら、人生の充実度を上げながら稼ぐほうがいい。
私は今、ブログを通してその生き方を実現できている。



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