フリーターを抜け出したい!38歳で就職活動に成功する方法

フリーターを抜け出したい!38歳で就職活動に成功する方法
悩みねこ

フリーターから抜け出すにはどうしたらいいのだろう?

こんなお悩みを解決します。

この記事を読まれている方はフリーターで現状どうしていいのか分からない方が多いと思います。

まだ20代前半の方でしたら「フリーターでも大丈夫。生きていける」と思っている方は下記の記事を参考にしてみてください。

生き方は個人の自由ですが、私はフリーターで生きてきて後悔しています。
ここでは私の体験談をお話しします。

全ての人に当てはまるわけではありませんがフリーターから抜け出すために参考にしてみてください。

やみくもに転職エージェントを利用しろとか信用性の低い助言よりはマシだと思っています。
私のスペック
  • 大学中退
  • 32歳までフリーター
  • 自信がなく、面接に行くのが怖い
  • 人前にでるのが怖い
  • 新しいことを始めるだけでとても勇気がいる
  • 30歳頃からうつ病も発症で精神状態が悪化
こんな状態でも就職できました。

しかも、40歳になっての転職活動も成功しています。

どうすればフリーターを抜け出せるのか結論をいうと、『医療系の専門学校or大学に行く』です。

私が医療の学校にいくことになった経緯については下記の記事を参考してください。
医療系の学校に行くおすすめの理由は
  • いきなり一般の会社に面接に行くより、学校の方がハードルが低い
  • 学校が就職の面倒をみてくれる
  • 医療系の資格は人手不足な傾向かつ資格さえあればいいため、就職しやすい
  • 転職時にも、経歴より資格と経験が重視される
それでは順をおって説明していきます。
目次

いきなり一般の会社に面接に行くより、学校の方がハードルが低い

医師以外の医療職になるためには、専門学校大学のどちらかに入学する必要があります。

専門学校の入試だと面接がありますが、大学の入試には面接はありません。

これだけでも精神的なハードルは下がります。

お金はかかりますが、専門学校や私立の大学は入学するための勉強する範囲が狭いです。

専門学校はさらに大学より入試難易度が低いです。偏差値でいくと48以下の学校が多い。

1年も勉強すれば十分合格圏内に持っていけますので、ご安心ください。

医療職である理学療法士に関しての入試&大学でのメリットは下記の記事を参考にしてみてください。

学校が就職の面倒をみてくれる

私は某大学の理学療法士専攻に通っていました。

そこでは大学との繋がりが強い就職先が多数あり、就職先を斡旋してくれています。

面接はもちろんありますが、顔をみせる程度でほとんど質問されず終わりました。

聞かれたことは「高校時代、部活はなにやってたの?」ぐらいでした。
驚きねこ

10年以上の前のこと聞いてどうすんだ!

大学のブランド力があっため、就職活動は本当に楽でした。

他の学校はどうか分かりませんが、入学説明会などでその辺は詳しく聞けばいいと思います。

医療系の資格は人手不足かつ資格さえあればいいため、就職しやすい

私は医療系でも『理学療法士』というリハビリの資格を持っています。

この理学療法士という資格は、なり手が飽和状態と言われてます。

しかし、人気のある病院とかだけ就職がしにくいですが、地方のデイケアや老健、特養などあまり人気のないところは人手不足だったりします。

人気がないといっても、ブラック企業というわけでもなく、リハビリとしてあまりやりがいを感じられないというだけで、仕事内容は楽だと思います。

高齢者を相手にすることが多いので、どうしても回復があまり望めません。

リハビリをする時間も限られるため、効果が薄く、そういった理由からこういった施設を忌避したりします。

そもそもあなたが20代ならほとんど心配する必要なんてありません。

私が就職したときが38歳のときです。
職歴なしで就職できているのですから、資格の力は偉大としかいいようがありません。


看護も慢性的に人手不足なため、就職しやすいと思います。

私が働いている老健も看護師の数が足りていないので、応募すれば即採用されると思います。

転職時にも、経歴より資格と経験が重視される

転職活動は、かなり緊張して受けましたが、それまでの学校や仕事の経験があったので多少なりとも自信がついていました。

「志望動機」や「前の職場をやめた理由」など、しっかり聞かれると事もありましたが、ほとんどのところはバイト感覚で、労働条件の話でした。

今までの空白の10年を聞かれることはほとんどありませんでした。

年齢ではじかれることはありますが、万年人手不足のところが多いので転職はしやすいと思います。

40歳でここまで経歴が悪いのに、転職できることは中々ありえません。
私の転職の体験談は下記の記事を参考にしてみてください。

学費の問題はどうする?

私立や専門学校は初年度に160~170万円ほどかかります。

前期と後期で支払いを分ければ、半分ですみます。

初年度のお金は、後で返すからと親に頼み込んで払ってもらいましょう。

残りの学費はどうするのかというと『奨学金』を借ります。

よほど成績が悪かったり、授業を欠席するなどなければ、第1種も第2種も両方借りられます。

第1種と第2種を合わせれば最大で月17万ほど借りられます。


できることならば、在学中にバイトをしてできるだけ奨学金を借りないことをお勧めします。

奨学金は借金です。私は卒業時に38歳で400万ほどの借金ができてしまいました。

奨学金を借りれば借りるほど、後々あなたを苦しめます。
しかし、現状の状態では、入ってくるお金は0円です。

実家暮らしで働いてすべて貯金すれば2年ほどで完済できます。

その後はずっと安定して20万以上の収入が得られると思えば、どうみてもローリスクハイリターンだと思います。

30代でも勉強についていけるか?

私が入学したときは32歳でした。

私が入学したときに1つ上の学年に私より歳が1つ上のおじさんがいました。

何度も留年しているみたいで、やる気がないのか勉強についていけないのか分かりませんでしたが、結局進級できないまま、退学になりました。


30代になれば、記憶力の低下は免れません。

しかし、人生がかかっていると思えば、自然と勉強します。

私は周りの若い子達の倍勉強しました。単位を落とすこともありましたが、国試にも受かり無事卒業できました。


私は医学部再受験のお話しの通り、才能がなく、成績が上がらなかったので理学療法士を目指しました。

要するに頭の出来は良くないわけですが、そんな私でも卒業できました。

医者はともかく、他の医療職は努力でなんとか卒業できます。

人生後がないと思えば、努力をしないという選択肢はないはずです。

介護士という選択肢もある

わざわざ医療系の大学に行き、奨学金という膨大な借金を抱えなくても、介護士を目指すという選択肢もあります。

介護士は、万年人手不足で希望すれば、ほぼ就職できます。私の職場では、来るもの拒まずでみんな就職はできていました。


しかし、介護士は辞める人が多いように今まであまり働いたことがない人がこの過酷な労働条件で働くには難しいと思います。
私が就職していた老健でも半日から~1日で辞める人がかなり多かったです。

体力的にきつい上に、他人の便の処理をするのが結構大変です。


夜勤もあるため、精神的にも身体的にもよくありません。

私が聞いた話では、夜勤があるのに手取りが少なく安月給なので辞める方が多いみたいでした。

誰でも簡単に就職できるからこそ、デメリットも大きいです。

フリーターを抜け出すために

フリーターから抜け出す方法まとめ
  1. 医療系の専門学校or大学に行く
  2. お金はかかるが、資格が得られるため就職しやすい
  3. 学校が就職先を斡旋してくれる
  4. 資格さえあればいいところが多く、空白期間をあまり問われない
私の体験談から、フリーターを抜け出す方法を説明させて頂きました。

この方法には、お金と時間と努力が必要です。


しかし、就職しようにも就職できず、どうしていいのか分からない方は医療職を目指してみるのもいいのではないでしょうか。
資格さえとってしまえば、その後転職したいと思ったときに一般企業よりは圧倒的に転職しやすいはずです。

現状をなんとか打破したいと思う方はぜひ医療職の道も見当に入れてみてください。

私と同じように理学療法士を目指したい方は下記の記事を参考にしてみてください。
「今さら就職なんて無理だ。学校にも行けない。」という方は下記の記事を参考にしてみてください。
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