フリーターを抜け出したい!37歳で就職活動に成功する方法

フリーターを抜け出したい!37歳で就職活動に成功する方法
悩みねこ

フリーターから抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?

こんなお悩みを解決します。

この記事を読まれている方は現在フリーターとして働いておりフリーターのままではいけないと思っているけれど、現状どうしていいのか分からない方が多いと思います。

まだ20代前半の方で「フリーターでも大丈夫。生きていける」と思っている方はフリーターを後悔する前に下記の記事を参考にしてみてください。

老婆心ながら、あなたの人生を考えるきっかけになるはずです。
ここでは私がフリーターを抜け出した体験談をお話しします。

フリーターをしている全ての人に当てはまるわけではありませんがフリーター生活が辛く現状どおしていいのか分からないけれど、「フリーターから抜け出したい!」と思ってる人は参考にしてみてください。

やみくもに「転職エージェントを利用しろ」とか信用性の低い助言よりはマシだと思っています。

長年フリーターをやっていると就職しにくくなる問題はもちろんありますが、それ以上に精神的に正社員を目指すことがとても勇気がいる行為になります。

フリーターを続ければ続けれるほど自分への自信がなくなり、たとえ面接に行ったとしてもボロクソにフリーターであったことを責められたりすれば、劣等感に苛まれることになるでしょう。

そういったことを分かっている私だからこそ適切にフリーターから抜け出す方法をアドバイスできます。

因みに私のスペックですが・・・
私のスペック
  • 大学留年&中退
  • 33歳までフリーター
  • 自信がなく、面接に行くのが怖い
  • 人前にでるのが怖い
  • 新しいことを始めるだけでとても勇気がいる
  • 30歳頃からうつ病も発症で精神状態が悪化
こんな状態の私でも37歳で正社員として就職できました。因みに就職先は老人保健施設で、理学療法士という医療職として就職しています。

さらに、40歳という転職しにくい年代の転職活動にも成功しています。

どうすればフリーターを抜け出せるのか結論をいうと、ここまでの話でもうわかっていると思いますが『医療系の専門学校もしくは大学に行く』です。

私が医療の学校にいくことになった経緯については下記の記事を参考してください。
長年フリーターをしている人が医療系の学校に行くべき理由は
医療系の学校に行くべき理由
  • いきなり一般の会社に面接に行くより、学校の方が精神的なハードルが低い
  • 学校が就職の面倒をみてくれる
  • 医療系の資格は人手不足な傾向かつ資格さえあればいいため、就職しやすい
  • 資格されあれば、今までの負の経歴はある程度はリセットされる
  • 学校での成功体験があるため、ある程度自信を得ることができている
  • 転職時には、経歴より資格と経験が重視される
ですが、あなたが現在20代前半ならば普通に就職活動をしてみてもいいと思います。

なぜなら、20代前半ならばまだ就職しやすく、学校に行くというのは時間やお金が大量にいるのでかなり遠回りな道のりだからです。

空白期間が長すぎてまともに就職できない、正社員として働くとしても製造業などの単純作業の仕事にはつきたくない人にとっては医療系の学校進学は救いの道になると思います。

それでは順をおって説明していきます。
目次

フリーターを抜け出したい!37歳で就職活動に成功できた理由

いきなり一般の会社に面接に行くより、学校の方が精神的なハードルが低い

面接を受けるフリーターの女性
フリーターが就職する上で一番の問題となるのが面接です。

自分に自信が満ち溢れている人ならいいですが、普通ならばフリーターをしていれば成功体験が少ないため自己肯定感を下げてしまい自分に自信が持てません。

自分に自信がなければ、面接に行くのも怖くなり、一般の会社に就職しようにもかなり精神的なハードルが高くなってしまいます。

少なくとも私はフリーター歴が長すぎて自分に自信が持てず、まともに面接で話すことができませんでした。

したがって、まず精神的なハードルを下げるために大学に行きましょう。

今更大学に行って、就職できるのか心配になるかと思いますが、大丈夫な理由を下記の記事で詳しく解説しています。

といっても、大学ならどこでもいいわけではなく、必ず医療系の大学を目指してください。
医師以外の医療職になるためには、専門学校大学のどちらかに入学する必要があります。

専門学校の入試だと面接がありますが、大学の入試には面接はありません。

これだけでも精神的なハードルは大分下がります。

しかし、3年制の専門学校に比べ大学は4年制なのでお金や時間は余計にかかります。

また、専門学校や私立の大学は国立の大学に比べ入試科目が少なく勉強する範囲が狭いので比較的少ない勉強量で入ることができます。

専門学校はさらに大学より入試難易度が低いです。偏差値でいくと48以下の学校が多いです。

1年も勉強すれば十分合格圏内に持っていけますので、ご安心ください。

医療職である理学療法士に関しての入試&大学でのメリットは下記の記事を参考にしてみてください。

学校が就職の面倒をみてくれる

就職の説明を受ける大学生
私は某医療系大学の理学療法士専攻に通っていました。

私の医療系大学では病院や施設などの就職先とのつながりが強く、学生自ら就職活動をしなくても就職先を斡旋してくれます。

面接はもちろんありますが、自分の黒歴史であるフリーター時代のことは聞かれることなく、顔をみせる程度でほとんど何も質問されず面接が終わりました。

私の就職先で聞かれたことは「高校時代、部活はなにやってたの?」ぐらいでした。
驚きねこ

10年以上の前のこと聞いてどうすんだ!

大学から斡旋された場合の就職で同期の中では就職できなかった人はいなかったので、面接と言うよりは今後お世話になる挨拶だったのだとと思います。

大学のブランド力があっため、一番心配していた就職活動は本当に楽でした。

10年以上フリーターをしていてまともに就職できるのは医療系の資格しかないと思う理由はここにあります。

他の学校はどうか分かりませんが、入学説明会などでその辺は詳しく聞けばいいと思います。

就職活動はただでさえ勇気が必要な活動で、長年のフリーター生活で自信なんてまったくないでしょうから、外部の力を利用しましょう。

就職活動は長年フリーターをしていた人にとって一番のネックになるはずです。

1から10まで就職の面倒をみてくれるところなんてそうそうにありません。ぜひ大学の力を活用しましょう。

医療系の資格は人手不足かつ資格さえあればいいため、就職しやすい

38歳で理学療法士になった元フリーターの男性
私は医療系でも『理学療法士』というリハビリを専門とする国家資格を持っています。

この理学療法士という資格は、なり手が飽和状態と言われてます。

要するに需要に対して供給量が多い状態ということです。

しかし、人気のある病院だと就職がしにくいですが、地方のデイケアや老健、特養などあまり人気のない職場では人手不足だったりします。

人気がないといっても、ブラック企業というわけでもなく、リハビリとしてあまりやりがいを感じられないというだけで、仕事内容は楽だと思います。

高齢者を相手にすることが多いので、どうしても身体機能の回復が望めません。

リハビリをする時間も限られるため、リハビリの効果が薄く、そういった理由からこういった施設を20代の若い子達は忌避したりします。

そもそもあなたが20代なら就職に関してほとんど心配する必要なんてありません。

私が就職したときが37歳のときです。
職歴なしで就職できているのですから、資格の力は偉大としかいいようがありません。


看護も慢性的に人手不足なため、就職しやすいと思います。

私が働いている老健も看護師の数が足りていないので、応募すれば即採用されます。

正社員として就職することだけでなく、贅沢な悩みではありますが「どうせなら人生ラクに生きたい!」という方も一定数いらっしゃるでしょう。

「フリーターの身で就職できるだけでありがたいのに仕事がラクな方がいいなんて我儘だろうか・・・」なんて考える必要ありません。

あなた自身の人生であり、あなた自身がそれでいいと決めたのならば楽な人生でも別にいいと私は思っています。

私は現在は楽に働くよりも仕事に楽しみを見出しているので楽に働くことに興味はありませんが、楽に働くことに興味のある方は下記の記事が参考になると思います。

資格されあれば、今までの負の経歴はある程度はリセットされる

資格取得の勉強をする 学習イメージ
先ほどの話と少し被るかもしれませんが、医療系の資格があれば、どれだけ経歴が悪かろうと採用してくれるところは採用してくれます。

私の経歴は最初で紹介した通り、大学中退、10年以上のフリーター生活、職歴なしとまったくいいところがありません。

しかも、就職したときの年齢が38歳です。あなたならば、雇いたいと思いますか?

派遣ならばまだチャンスがあるかもしれませんが、正社員でまともに就職できるのはかなり珍しいと思います。

もちろん有名病院や体制がしっかりしている大きな施設などは就職は無理と言ってもいいでしょう。

しかし、中小規模の病院や施設ならば、万年人手不足なため、資格さえあれば雇ってくれる可能性がグッと上がります。

少なくとも私は中小規模の施設に行って、採用されました。

雇う側にとっては、経歴が良かろうが悪かろうが資格さえされば何でもいいのです。

医療職の資格は、経歴をリセットしてくれる魔法の資格といっても過言ではありません。

学校での成功体験があるため、ある程度自信を得ることができている

両手を上げて万歳をする自信に満ちた元フリーターの男性
学校生活でも乗り越えなければいけない緊張の連続は続きます。

フリーターとしての長年の自信の無さだけでなく、自分よりも年下と一緒になって学ばなければなりません。

子供じみた発言をしていれば、もちろん恥をかきますし、歳相応の礼節を求められます。

しかし、私個人としては就職面接よりはよっぽどマシでした。

圧迫面接で責められるわけでもなく、自己否定してくる人もいません。

ロールプレイングゲームのように学校での課題を少しずつこなしていけば、自分自身がレベルアップし少しずつですが自分に自信が湧いてきます。

また、大学生活は色々な人との出会いがあるので、対人恐怖症も少しは解消されると思います。

今になって思いますが、就職面接はかなりハードルが高すぎるように感じます。

少しずつステップアップして面接を受けることができないため、面接で自信をなくしては、就職を諦めてしまうケースが後を絶ちません。
国試に受かり、医療資格を手に入れれば最高の成功体験になります。また、国試の前に就職活動があるので、フリーターの最大の難関となる就職を乗り切れば心の中に安堵感が生まれます。

まず、小さな成功体験を積み、自分を取り戻していきましょう。

学校に行くことで対人恐怖症が治せる

頭を抱える女性
私はどちらかと言えば極度の人見知りで、人と話すことに躊躇するタイプです。

長いフリーター生活でまったく人と話してこなかったわけではありませんが、ずっと同じアルバイト先にいたせいか、社会性に乏しく、集団生活ができないほどになってしまいました。

フリーター時代は、新しく世界を広げることもせず、ただ家とバイト先の往復だけしていました。

さらにゲームばかりしていたせいか、現実世界の人と話すことが怖く、まともに顔を見ることもできなくなってしまいました。
つまりは、対人恐怖症になったわけですが、このせいでまともに就職活動もできず、家に引きこもることが増えたと言っても過言ではありません。

現実世界で人と話すことが減れば減るほど、社会に出るのが怖くなります。

同じような状況の人ならこの意味がよく分かるでしょう。

15歳も年下の20代と接するわけですから、医療系の大学に通うこともかなり勇気が必要でした。

一人30代だったのでかなり浮いてしまいましたが、怖いもの知らずの20代の中には話しかけてくれる人もいて、ちょっとずつですが心を開けるようになりました。

さらには実技練習や実習での共同生活と学校側から強制的に他人と組ませるシステムだったので、少しずつ自分からも話しかけれるようになりました。

会社だと友達を作りにくいので対人関係が難しいですが、学校では立場が対等なので友達を作りやすいです。

引きこもりになってしまってる人には最初は勇気が必要ですが、大いに学校に行くことをお勧めします。

学校に行くことで、今後必要な人間関係を構築できる

笑顔で歩く大学生
対人恐怖症のフリーターにとって、人間関係を作ることは難しいことですが、先ほど申し上げたように何年も同じクラスで顔を合わせていれば自然と友達ができます。

大切なのは、卒業後もその関係を維持できる人間関係を構築しておくことです。

同期以外にも、実習先でお世話になる先生方、学校の先生方、大学生活で知り合う他の医療職など出会いはたくさんありますが、そういった人たちとも連絡を取り合える仲になっておくと、今後自分のキャリア形成するときに助けになります。

むしろ学校で何が一番大切かと聞かれれば、こういった同じ医療職の仲間に出会えることだと私は思っています。

学校を卒業し、就職すればそこで終わりなわけではありません。今後どう医療職として成長していくかが大切なのです。

フリーターはただでさえ、他の人よりもスタートが遅いので、人の倍努力しなければいけません。

資格さえ取ってしまえば、就職もできますし、努力しなくても食っていけるようにはなりますが、ダラダラした自分が嫌いでフリーターから抜け出したいと思ったはずです。

学校に行ったら、恩と縁を大事して、出会える人すべての人を大切にしていくと今後のあなたの人生の土台を作ってくれるでしょう。

転職時には、経歴より資格と経験が重視される

女性をリハビリするベテランの理学療法士
私がまともに面接をしたのは転職活動が初めてです。

フリーターの頃は、自分に自信がなく、自分が嫌いだったので、自分をアピールするところがまったくなく、面接が怖くて逃げてきました。

転職活動では、超がつくほど緊張して面接受けましたが、これまでの学校生活や国家資格と取ったことや仕事の経験と成功体験があったので多少なりとも自信がついていました。

会社によっては「志望動機」や「前の職場をやめた理由」など、しっかり聞かれると事もありましたが、ほとんどのところはバイト感覚で、労働条件の話でした。

私が恐れていた今までのフリーター時代の空白の10年を聞かれることはほとんどありませんでした。

私が思っていた以上に中小企業の会社では空白の期間はあまり関係ないようです。

年齢や経験年数ではじかれることはありますが、医療系の職種は万年人手不足のところが多いので転職はしやすいと思います。

また、病院経験者は面接で優遇されます。転職の際にはアトバンテージになりますので最初の就職で病院を経験すれば転職活動はそこそこラクできると思います。

就職先を選ばなければ、40歳でここまで経歴が悪いのにかかわらず転職できることは中々ありえません。

私の転職の体験談は下記の記事を参考にしてみてください。

フリーターを抜け出すために、学費の問題はどうする?

理学療法士の学校の学費で悩むフリーターの男性
医療系の私立や専門学校の学費は初年度に160~170万円ほどかかります。

いきなりの高額にびっくりするでしょうが、前期と後期で支払いを分ければ、半分ですみます。

初年度のお金は、後で返すからと親に頼み込んで払ってもらいましょう。

残りの学費はどうするのかというと『奨学金』を借ります。

よほど成績が悪かったり、授業を欠席するなどなければ、第1種も第2種も両方借りられます。

第1種と第2種を合わせれば最大で月17万ほど借りられます。

医療系は勉強でかなり忙しいですができることならば在学中にバイトをして、できるだけ奨学金を借りないことをお勧めします。

奨学金は借金です。私は大学卒業時に38歳で400万ほどの借金ができてしまいました。

奨学金を借りれば借りるほど、後々あなたの生活を苦しめます。
しかし、現状のフリーターの状態では、入ってくるお金は微々たるものです。

生活の安定や結婚を考えるならば、正社員になることは必須でしょう。

たとえ奨学金を借りたとしても実家暮らしで働いてすべて貯金すれば2年ほどで完済できます。
(理学療法士の手取りは20万ほどもらえるため、ボーナスを合わせれば年間手取りで300万ほど貯金できる)

その後はずっと安定して20万以上の収入が得られると思えば、どうみてもローリスクハイリターンだと思います。

30代でのまともな就職活動は絶望的ですので、就職したいと願うのならば医療職の資格を取ることを検討してみましょう。

30代でも理学療法士の学校の勉強についていけるか?

30代で理学療法士の学校に入り、勉強する女性
私が理学療法士の大学に入学したときは33歳でした。

私が入学したときに1つ上の学年に私より歳が1つ上のおじさんがいましたが、何度も留年しているみたいで、やる気がないのか勉強についていけないのか分かりませんでしたが、結局進級できないまま退学になりました。

現在フリーターであるあなたが何歳かは分かりませんが、歳を取れば取るほど勉強が不利になり、どうしても記憶力の低下は免れません。

しかし、「人生あとがない」「入学金と授業料を納めてしまっているので大学を卒業するしか道はない」と普通ならば思うので、焦りで必ず勉強します。

私は焦りと記憶力の低下もあり、周りの若い子達の倍勉強しました。単位を落とすこともありましたが、国試にも受かり無事卒業できました。

私は医学部再受験のお話しの通り、才能がなく、成績が上がらなかったので理学療法士を目指しました。

要するに頭の出来は良くないわけですが、そんな私でも卒業できました。

医学部はともかく、他の医療職は努力次第でなんとか卒業できます。

人生あとがないと思えば、努力をしないという選択肢はないはずです。

フリーターを抜け出したいけれど、お金がないなら介護士という選択肢もある

高齢者を介護する女性
わざわざ医療系の大学に行き、奨学金という膨大な借金を抱えなくても、介護士を目指すという選択肢もあります。

介護士は、万年人手不足で希望すれば、ほぼ就職できます。私の職場では、来るもの拒まずでみんな就職はできていました。

しかし、介護士は辞める人が多いように今まであまり働いたことがない人がこの過酷な労働条件で働くには難しいと思います。

私が就職していた老健でも半日から~1日で辞める人がかなり多かったです。

体力的にきつい上に、夜勤や他人の便の処理をするのが結構大変です。

夜勤もあるため、精神的にも身体的にもよくありません。

私が理学療法士を選んだ理由の1つが夜勤がないからです。

看護師は給料は良いですが、女性社会であることと夜勤があるので除外しました。

それぐらい私にとっては夜勤は身体的に堪えます。

私が聞いた話では、介護職を辞める理由として夜勤があるのにも関わらず手取りが少なく安月給なので辞める方が多いみたいでした。

誰でも簡単に就職できるからこそ、デメリットも大きいです。

ただ、今の私の職場では勤めて1年になりますが、やめた介護士は一人もいません。

ということは職場によって働きやすさが違うので、一度チャレンジして諦めないで職場を変えて自分が働きやすいところを探してみてください。

フリーターを抜け出したい人は行動におこそう!

フリーターを抜け出す決心をするフリーターの男性
フリーターから抜け出す方法
  1. 医療系の専門学校or大学に行く
  2. 医療系学校はお金はかかるが、国家資格が得られるため就職しやすい
  3. 医療系学校が就職先を斡旋してくれる
  4. 医療系の国家資格は資格があればいいところが多く、フリーターなどの空白期間をあまり問われない
私の体験談から、フリーターを抜け出す方法を説明させて頂きました。

この方法は、医療系の大学&専門学校に行く必要があるためお金と時間と努力が必要です。

しかし、就職しようにも就職できず、現状をどうしていいのか分からないフリーターの人にとっては医療職を目指してみるのもいいのではないでしょうか。

医療系の資格さえとってしまえば、その後転職したいと思ったときに一般企業よりは転職しやすいです。

少なくとも私は40歳で転職できているのでいい加減に言ってるわけではないことは分かってもらえると思います。

フリーターで就職できたとしても職場環境が悪ければ必ず転職したくなります。

私自身も38歳という高齢でせっかく就職できたところも人間関係が原因で辞めることになってしまいました。

就職すればゴールというわけではなく、高齢での就職はむしろ正社員になってからの方が大変です。

フリーターの方はたとえフリーターとして働いているとしても正社員として働くと社会人としての基礎がまったくないことに気付かされます。

現状フリーターの人は厳しい言い方になりますが、考え方が幼稚であることを自覚してください。

話が長くなってしまいましたが、現状をなんとか打破したいと思う方はぜひ医療職の道も検討してみてください。

私と同じように理学療法士を目指したい方は下記の記事を参考にしてみてください。
「今さら就職なんて無理だ。学校にも行けない。」という方は下記の記事を参考にしてみてください。
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