勉強に疲れた! やりたくない時の気分転換の方法ランキング

勉強に疲れた! やりたくない時の気分転換の方法ランキング
悩みねこ

勉強していると疲れます。
気分転換する方法教えてください。

こんなお悩みを解決します。

長時間、机に座って勉強していると疲れてきます。

体の疲れもありますが、脳が疲れる、精神的に疲れるといった意味合いの方が強いのではないでしょうか。

私は長時間勉強できる人間ではありません。

その証拠に医学部再受験のときは長時間勉強に集中できなくて失敗しました。

原因は分かっており、単純に私が努力できる才能がなかったからです。

「努力が才能?」と思われるかもしれませんが「勉強できる時間=努力の量」は才能によって決まってしまっていることが科学的に明らかにされています。
それでも勉強しなければいけないときはもちろんあります。

私は今は理学療法士というリハビリ職をしていますが、今でも勉強は必要です。

たとえ才能がなく勉強できない人でも効果的な気分転換方法をすることで勉強が続けられることがあります。

ここでは長年研究してきた結果効果があった勉強で疲れた時の気分転換する方法を紹介します。
気分転換方法ランキング
  1. 運動
  2. 目と脳を休ませる
  3. シャワーを浴びる
  4. コミュニケーション、雑談
  5. 掃除をする
  6. アニメをみる
  7. 遊ぶ
目次

勉強に疲れてやりたくない時の気分転換の方法ランキング

1位 運動をする

散歩をする

ジョギングをする女性の写真
散歩は軽い有酸素運動であることから血液の循環がよくなり、脳に新鮮な酸素が運び込まれます。

外の空気を吸うという行為は思った以上に効果が高いです。

さらに周りの風景を見ながらゆったり歩くことで脳がリフレッシュされ、ストレス解消になります。

さらに、散歩をすると脳内でセロトニンという幸せホルモンが分泌されるため、精神的にも安定した状態になります。

散歩の効果について詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

ストレッチをする

ストレッチをする女性の写真
長時間の勉強をした場合、同じ姿勢を続けることで身体の一部分に負荷がかかり続け、疲れが生じます。

また、同じ姿勢で長時間勉強をしていると、呼吸が浅くなり、頭の中に入ってくる酸素の量が少なくなります。

ストレッチは、身体をほぐすことで疲れをやわらげ、深い呼吸ができる身体にする作用があります。

2位 目と脳を休ませる

仮眠をとる女性の写真
いい休息とは「脳を休ませる」ことです。
何もしないでボーとするのも脳を休ませていることになります。

私はパソコンの画面を見ていると、どうしても目が疲れてきます。

そこで、あずきのちからという目の疲労を回復させるアイマスクを利用しています。
あずきのちからを使い、10分ほど目を瞑って仮眠を取るだけで、目と脳がとてもリフレッシュされます。

ただ、あずきのチカラを使うのとただ目をつむるのと何が違うのかというと目が温かくなることで血行が良くなり、気持ちいいだけでなく目の疲労感がほとんどなくなります。

疲労感を少しでも早く取りたい受験生には必須といえます。
あずきのちからとは?
  • レンジでチンするだけで、あずきの天然蒸気が1日頑張った目をじんわり温めてくれる蒸気のホットアイマスクです。
  • あずきのチカラは繰り返し250 回使うことができ、毎日使う人にはとても経済的です。
  • あずきは水分量が多い豆類で、一 旦蒸気を放出しても約4時間放置すれば再び水分を蓄える性質があります

3位 シャワーを浴びる

シャワーを浴びる女性の写真
シャワーを浴びて汚れや汗を流した爽快感は、リラックス作用がある副交感神経の働きを高めることができます。

あまり温度が高いと交感神経の働きを高めてしまうため、朝などの集中したいときは熱いシャワーのほうがいいですが、リラックスしたいときは温度を低く設定してシャワーを浴びるようにしましょう。

体をキレイにして、清潔な服に着替えるだけでも気分は大分違ってきます。

私の体感としては、シャワーを浴びると精神的疲れがリセットされ、また気分転換した気分で勉強をやり直せます。

個人的には精神的にも、脳の休息にもどちらにも役立っている印象です。

4位 コミュニケーション、雑談

雑談する女性の写真
勉強とは関係のない脳を使うことが、結果として勉強に使う脳を休ませることになります。

勉強している人は、言語脳を酷使しているので、コミュニケーションにより感情脳を活性化させるのがおすすめです。

時間の無駄だと思われるかもしれませんが、くだらない話や笑い話をしたほうが休息効果が高いです。

誰でもいいわけではなく、友達や家族などの気心の知れた仲間と楽しい話題について話すのが効果的な休息法です。

5位 掃除をする

綺麗な机とコーヒーの写真
掃除をすることは面倒ではありますが、体を使い(運動)、頭を使わないので脳を休ませることができます。

さらに、部屋が綺麗になるので、気持ちのよい空間で勉強することができます。

勉強しているとどうしても参考書類やノートで机の上が汚くなるので、見た目をキレイにして、心と脳を整頓しましょう。

部屋が散らかって片づけられない人は下記の記事を参考にしてください。

6位 アニメを観る

アニメを観る子供たち
アニメじゃなくてもいいのですが、私はアニメを観ています。

アニメは何も考えなくてもいいものが多く、ぼーと放心状態でみれるからです。

長時間にアニメを観ていると、逆に飽きてきてそろそろ勉強してもいいかな~と思う瞬間がきます。

脳の疲れが取れてきている証拠なので、そうなったら頑張って勉強してください。

7位 遊ぶ

ラムネを飲む子供
ここまで紹介した気分転換の方法を試しても勉強ができない時があります。

私が思うには、無理に勉強しようとしてもできないときはできません。

諦めましょう。最初に紹介しましたが、ここがあなたの限界であり、才能です。

一部の人が長時間勉強できるから一部の人たちだけ東大に行けるのです。

勉強できないが人は逆立ちしても東大には入れません。

こうゆうときは遊びましょう。

「勉強できない。どうしよう。」と自分を卑下している時間が一番もったいないです。

遊んだ方が心も体も気分転換でき、「10分ぐらいなら勉強してみようかな」と始めて30分以上勉強していることなんてザラにあります。

私は医学部再受験のとき勉強できないことへの罪悪感から机に向かうだけで勉強せず、無駄な時間を過ごしてしまった苦い経験があります。

私もそうですが、あなたは勉強ができない人間なんです。それをさっさと見極めましょう。

勉強の疲れを加速させるやってはいけない気分転換方法

1位 スマホを見る

スマホを触る若い女性の写真
休憩時間といえば、ほとんどの人は、スマホでLINEやニュース、ゲームをしたりするのではないでしょうか。
多くの人にとっては「休息=スマホ」といっても過言ではないでしょう。

しかし、休憩時間にスマホをみるのは「最悪の気分転換方法」です。

なぜならば、脳は視覚情報の処理に、そのリソースの80%も使っているからです。

つまり、「目を使う」=「脳を酷使する」ということです。

休んでいるはずに、全然休んだ気にならない人はスマホを見てしまっていないでしょうか?

2位 座り続ける

座り続ける女性の写真
中には机に座ったまま休憩する人がいます。

あまりに疲れていると机に座ったまま仮眠をとる場合もあるでしょう。

しかし、座り続けることはとても健康に悪く、座り続けるだけで脳のパフォーマンスが下がります。
詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。
立つだけで、前頭葉が活性化し、集中力やワーキングメモリを高めるという研究があります。

せめて、休憩時間くらいは立って歩きましょう。

3位 疲れてから休憩する

勉強をし続ける女性の写真
調子が良いと、休憩を取らずに何時間も連続で勉強をしてしまう人がいますが、これはよくありません。

アメリカの・米ラー大学の休憩頻度の研究によると、「頻繁に休憩をとれば、休憩時間は短くても効果がある」「休憩の回数が少ないと、1回の休憩に長い時間をかけなければ回復効果が得られない」ことがわかりました。

疲れる前に「短時間の休憩」をはさむのが、効果的なリフレッシュ方法です。

勉強に疲れてやりたくない時は気分転換をしよう!

気分転換をしている女性の写真
気分転換の方法ランキング
  1. 運動
  2. 目と脳を休ませる
  3. シャワーを浴びる
  4. コミュニケーション、雑談
  5. 掃除をする
  6. アニメをみる
  7. 遊ぶ
やってはいけない気分転換の方法
  1. スマホを見る
  2. 座り続ける
  3. 疲れてから休憩する
勉強に疲れてやりたくなくてもやらなければいけないことがあります。

特に学生時代は試験が決められているため半ば強制的に勉強させられます。

そんな時に必要になってくるのが効果的な気分転換の方法です。

何度も話してきたように勉強できる時間は才能で決まっていますが、効果的な気分転換の方法をすることでそれを最大限に上げることができます。

無理をせず、自分のペースで勉強を頑張ってください。
のんねこ

時間を区切ってしっかりやすんでね

音楽を聴くのもよい気分転換になります。
勉強に疲れているのではなく、受験勉強そのものに疲れを感じている人は下記の記事を参考にしてください。
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