【40代のソロ活事情】独りぼっちでも寂しくない遊び方

【40代のソロ活事情】独りぼっちでも寂しくない遊び方
のんねこ
理学療法士
現在は理学療法士という医療従事者として働いていますが、かなりの底辺な人生を歩んできました。
22歳で大学中退⇒フリーターを10年以上経験⇒医学部再受験失敗⇒33歳で理学療法士養成大学に進学⇒37歳で理学療法士として初就職しましたが、人間関係のトラブルで40歳で無職に逆戻り。なんとか転職先を見つけて現在働いています。
こういった経験からお金の大切さが身に沁みています。
失敗ばかりで成功体験なんてほとんどありませんが、私と同じように社会の底辺の方でも、なんとか人生を上手く生きていく方法をご紹介できたらと思います。
悩む猫

40代がソロ活をする場合、何がおススメですか? 

のんねこ

ソロ活の基本は、人混みを避けることです。ぼっちが人が多いところにいくと寂しくなり、ソロ活をしていてもリフレッシュできません。

江口のりこさんのドラマ「ソロ活女子のススメ」の影響もあり、ソロ活と言う言葉も世間に大分浸透してきたように感じます。

しかし、ソロ活となるとぼっちでで寂しいとイメージが強く、ソロ活をすることに戸惑いがある方が多いのではないでしょうか?

友達や家族と出掛けたり旅行することは楽しいですが、ソロ活には次の3つの良さがあります。
  1. 他人に気を遣わなくてよい
  2. 自分が好きなように行動できる
  3. ゆったりとした静かな時間を堪能できる
人と一緒にいると遊びは人と一緒いる手段であって目的にはならず、食を楽しんだり遊びそのものを楽しんだりすることができません。

また、団体行動だとどうしても人に合わせなければいけないので、心ゆくまで景色を楽しんだり、写真をゆったり撮ったりといったことができません。

1つ1つ一人で集中して遊ぶことで、その遊びの良さが分かるようになります。

人といると他人との会話がメインになりますが、ソロ活は自分との対話がメインです。

自分が何が好きで何が嫌いなのか、何をしているときが落ち着いて焦燥感に駆られるのか分かるためにソロ活をします。

1つの遊びを心ゆくまで堪能してみてください。

前置きが長くなりましたが、40代のソロ活で独りぼっちでも寂しくない遊び方をご紹介していきます。
目次

40代がソロ活する上で大切にすべき心得

人が多いところにはいかない

冒頭でもお話ししましたが、一人で人が多いところにいくと寂しさを伴うことが多いです。

カップルやファミリーなどの幸せそうな顔を見ていると、惨めな思いになりやすいので、出来る限り一人を堪能できる場所を選びましょう。

人混みを避けるには、営業開始時間を狙ったり、休日よりも平日の方が人込みを避けやすくて良いです。

直観で行くのを躊躇う場所は大体あなたが嫌な思いをする場所です。
悩む猫

昼間のカフェとか、観光地とか、テーマパークとか行く気になれないな・・・

のんねこ

そういった場所のソロ活はソロ活道を究めてからにしましょう。

騒がしい場所よりも静かな場所を選ぶ

悩む猫

うるさいと落ち着きませんよね。

のんねこ

ソロの醍醐味は静けさを堪能できるところです。
心の平穏のためにも、静かな場所にいきましょう。

ソロ活をする目的は静かな場所で自分の心をリフレッシュすることです。

騒がしい場所はストレスをためやすく、落ち着いて自分と対話する時間はありませんし、雑音が邪魔で神経が昂ってしまい、心に空白を作り出すことが出来ません。

ソロ活は、小さなゆとりを作り、世界の美しさを感じ、ほんのりと楽しいひとときを持ち、豊かな感性を作り出すためにするのです。

そういった感覚を味わうには、静けさがどうしても必要になります。

ソロが多い場所を選ぶ

悩む猫

ソロが多い場所てあるの?

のんねこ

一人で楽しむ、一人の方が楽しめる趣味はたくさんあります。
代表的なのがサイクリングでしょう。ほとんどソロのサイクリストにしか会いません。

人が多くてもソロが楽しめる場所がソロしかいない場所です。

釣り、登山、サイクリング、温泉などはソロ人口が多く、むしろソロの方が楽します。

ソロが多い場所では、周りも一人なので一人孤独に感じることはありませんし、ソロ同士世間話に発展することもあるので多少の出会いを求めている方にはうってつけです。

40代ソロ活の独りぼっちでも寂しくない遊び方

ソロサイクリング

山道で自転車に乗る男性
のんねこ

私が一番最初にソロ活でお勧めしたいのが『サイクリング』です。
サイクリングは一番ネックだった人混みに巻き込まれることはまずありません。

サイクリングは特定の場所に縛られず、日本全国がサイクリングで走れる場所なので、まず人混みに合うことはありません。

一人で孤独に感じることもなければ、自由に休憩し、自由に距離を決められるのでむしろソロの方が合っています。
ソロサイクリングの醍醐味
  1. ゆっくり景色を楽しめる
  2. 車では通れない細い道でも気楽にいける
  3. メジャーではないちょっと気になったところも簡単に立ち寄れる
  4. 気になった景色を写真に撮れる
  5. ゆっくり町の中の日常を堪能できる
私の個人的な楽しみ方は上記の通りです。

スピードも特に求めていないので、ゆったりぶらぶら景色を楽しみながら乗っています。

たまにいいな~と思う景色に出会うと自転車を止めて写真を撮ったりしますが、写真を撮ることはソロでなければ相方を気にしてしまうので中々できません。

街を走っていると「これ何だろう?」と気になるものがいくつか出てきます。

そうゆう時は1度自転車を止めて、歩きながら探検します。
この時間がたまらなくワクワクします!

疲れてきたら、朝モーニングでコーヒーをゆったり飲むのが日課。

サイクリングのいいところは、初期投資の自転車さえ買ってしまえば、他は特にお金がいらないこと。

交通費もかからない、入場料もかからない、カフェ代といっても400円程度。かなり割安で楽しめるのではないでしょうか。

ソロハイキング

泰山登山する女性
のんねこ

次にお勧めするのが『ハイキング』です。
ハイキングは山と広大なフィールドなので、あまり人と会うことなく、ソロで楽しめます。

ハイキングとなると、人混みという精神的な苦痛よりも、身体的な苦痛を感じてしまい、躊躇してしまう人が多そうです。

ハイキングに身体的な苦痛を感じてしまうのは自分のペースで登らないからで、休憩を挟まずに一気に登ってしまうとベテランであってもかなり疲れます。

また、平地に近い低山であれば、自然を満喫つしながら、疲れることなく登ることが出来るので、初心者に最適な山を選べば十分に楽しめます。
ハイキングの醍醐味
  1. 自然に接すると、とても清々しい気分になる
  2. 鳥のさえずり、木の揺れる音、渓流の流れ、すべての音に癒される
  3. 頭を空っぽにしたいときにおススメ
  4. 圧巻の大自然をみると、刺激され知的好奇心がくすぐられる
  5. 日常からの解放感からストレスが減る
ハイキングに行った後は、温泉にはいるのも1つの楽しみです。

山の近くの温泉は、景色を楽しみながら入れる露天風呂が多いのでゆったり湯船に浸かれます。

温泉に入った後は、ご当地メニューの軽食なんていかがでしょうか。

山に行くときは必ずご当地の道の駅を探して行くようにしています。
その地域でしか味わえないモノが売っているので見ているだけでワクワクします。
登山したときに撮った白山の写真
私が白山に登った時の写真です
ただし、休日の登山や、富士山などの人気の山は激込みなので、人混みに嫌気が差してしまいます。

休日に登る場合は、人が少ない、早朝がおススメです。

ソロごはん

ダムの近くでソロごはん
景色のいいダムでご飯食べてきました
のんねこ

ソロごはんとは、適当な景色のいい場所で買ってきたご飯を食べることです。
人がいる場所は避けるので、のんびりと一人を堪能できます。

ソロごはんは、自分の好きな飲食店に行っても楽しめますが、私のおすすめしたいのは景色のいいところに車を停めて、買ってきたご飯を食べたり、簡単な食事を作って食べることです。

もちろん、簡易的な机や椅子はいりますが、キャンプとは違い大掛かりな設置は必要ありません。

誰もいない景色のいいところでゆったりご飯を食べる時間は格別です。

ソロごはんのいいところは、混雑する時間帯など考えずに自分が好きなタイミングでご飯が食べられるところです。

飲食店は、どうしても時間帯によっては人混みは避けられません。

気軽にできるソロごはんにぜひチャレンジしてみてください。

ソロ道の駅

道の駅若狭熊川宿 四季彩館
悩む猫

最近、道の駅増えてきたよね。そんなに道の駅て楽しいの?

のんねこ

ご当地のたくさんのモノが売られて気楽に立ち寄れるからお勧めですよ。

最近の私の流行は道の駅巡りです。

道の駅には道の駅がある市町村の野菜や特産物があり、ご当地のごはんも食べることができます。

私は味噌マニアというぐらいあちこちの味噌を道の駅で買ってはみそ汁として食べていますが、地域の味噌の味を楽しむことができます。

他には地域によっては海産物、加工肉、お酒なども置いてあり、スーパーで買う大手の食品よりも違った味を楽しめます。

道の駅に行くまでに街並みを見ながら、ドライブするのが好きで、観光地やお店で気になるところがあれば途中で立ち寄ったりとプチ旅を楽しむことができます。

道の駅には大抵観光のパンフレットがたくさん置いてあるので、パンフレットを見て、また知らなかった観光所を巡るのも楽しみの1つです。

意外とガイドブックに紹介されていない良い場所が載っていたりします。

ぜひ旅の一環として寄ってみてください。

ソロ神社巡り

神社の中を歩く女性
悩む猫

神社に行って何が楽しいのですか?

のんねこ

感覚的な問題なので分かりにくいかもしれませんが、神聖なパワーがもらえます。
毎日の生活に行き詰まっている人ほど、日々の疲れが取れるので、神社に行ってほしいなと思います。

お金のかからない目的地としてお勧めなのが神社です。

神社は有名すぎる神社以外はほとんど人がいませんし、どの時間帯にいってもソロを堪能できます。

神社仏閣にはそれぞれ歴史や由来があるので、日本の歴史や文化を知るにはためのきっかけになります。

神社はパワースポットに認定されるほど、訪れるだけで心が清らかな気分になれます。

日々のストレスを神社で浄化してはどうでしょうか。

特に人間関係で悩んでいる方は、神社で日々の感謝の気持ちを祈るだけで、心がスーッとします。

ソロ旅

旅する女性
悩む猫

ソロ旅て憧れますね♪

のんねこ

家を出て、遠くに行くだけでも十分旅を堪能できます。
観光するだけが旅ではありません。

日帰り、車中泊ならそんなにお金はかかりません。

日帰り旅なら車のガソリン代、一食分の食費で3千円以内で収まります。
ソロ旅の醍醐味
  1. 好きなところに好きなだけ行ける
  2. 自分の好きな時間に出発し、好きな時間に帰ることができる
  3. ゆっくり考え事ができる
  4. 旅そのものを味わえる
  5. 日々の日常で空白を作ることができる
中でもおすすめは⑤

忙しい日常だけを消化する毎日の中で、ただ日常から離れて旅をする。
空白を作ることは、こころにゆとりを作ってくれます。

ソロ活では、人混みが多い時間帯は、あまり観光地には行かないことをお勧めします。
土日祝の観光地は混んでいるため、余計に疲れることになります。

知らない町に行って、ぶらぶら町散策の方が楽しめます。

そういった楽しみ方をphaさんの著作「どこでもいいからどこかへ行きたい」に教えてもらいました。
ただどこかへ行きたい、毎日に疲れている、旅に行きたい方は下記の記事を参考にしてください。

ソロコンサート

JAZZコンサート
悩む猫

ソロコンサートてソロには難易度が高そうだけど?

のんねこ

映画館と同じで音楽を聴いている間は誰もが静かです。
十分ソロでも楽しめますよ。

私の住んでいる町の近くには昭和音楽村という場所があり、定期的に無料でコンサートとしています。

プロの演奏を生で聴くことができるため、優雅な時間を楽しむことができます。

演奏時間も1時間と短いため、飽きることなく堪能することができます。

家族連れもいますが、ほとんどは2人組かソロで来ている人が多いので、気兼ねなく行くことができます。

「そんなイベントやっていない!」と思われるかもしれませんが、道の駅などにいくとコンサートのパンフレットが置いてあることがあり、意外と無料のイベントが多いです。

ぜひ市町村のホームページか道の駅で探してみてください。

ソロ活で40代を堪能しよう!

ソロ活女子のススメ
私がとてもお勧めしたいのがこの江口のりこさんのソロ活女子のススメです。
ソロ活としては難易度が高い挑戦が多く、お金のかかるソロ活が多いですが、「一人でいるとぼっちと思われそうで恥ずかしい」「ご飯はみんなと食べた方がおいしい」「動物園や水族館はカップルで行くところ」などなど今までの価値観をすべてふっとばしてくれます。

「視点を少し変えるだけで、ソロで遊んだ方が楽しいんじゃないのか?」と思ってしまうところがこのドラマの素敵なポイントです。

ぜひ観てみてください。
Amazonでソロ活女子のススメを観る
本でもでています。
他にもお金がなくてもできることを『お金を稼ぎながら』も含めてご紹介しています。
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