人生が辛い、疲れた人はとりあえず色々とやめてみる。

人生が辛い、疲れた人はとりあえず色々とやめてみる。
しょんぼりねこ

人生なんかどうでもいいです。特に楽しいこともない。
毎日辛いし疲れました・・・。

こんなお悩みを解決します。
のんねこ

私も人生が疲れ切っていた時期がありました

大学中退をし、そのままフリーター、医学部再受験には失敗し、この先どうしようと先行きが決まらないまま不安でいっぱいでした。

この時にはもう30歳です。こんな経歴では仕事につくのが難しく、どうにもならない状況に追い込まれ、人生が辛くてしょうがなかったです。

毎日不安の中どうしていいのか分からず疲れ切っていました。

私の場合は、職がなかったことが原因ですが、人生が辛い疲れた理由は人それぞれ千差万別です。

1つ1つ悩みを聞き、解決策を見つけることは困難だと思います。

したがって、1番良い方法は、『色々やめてみる』ことで心の余裕を作ることです。

1番良いのは悩みの原因をやめることです。

しかし、もしその原因が仕事ならばやめることが難しいのが現状でしょう。

それならば、他の余分に心のリソースを割いている部分をやめてみてはどうでしょうか。

ここで紹介するのはほんの一部ですが、私なりに試してみて心が軽くなったものを紹介しています。

この記事はわたなべぽんさんの『さらに、やめてみた。』を参考にしています。

なお、私がフリーター時代にどうやって絶望から脱したのか知りたい方は下記の記事を参考にしてください。
目次

人生が辛い疲れた人がやめてみるべきこと

察してほしい

察する
人間関係で一番疲れることは『気疲れ』だと思っています。

職場や家庭で気を遣いすぎていないでしょうか。

人に気を遣いすぎると自分を殺します。


例えば、風邪とかで体調が悪いと察してほしいと思うのが、人というもの。

「どうして私がこんなに体調悪そうにしているのに察してくれないの!」「私はいつも察しているのに」
のんねこ

はい、とってもめんどくさいです

鬼ではないので、気づけば察しますが常に察しろとは無理な話です。

それはお互い様のはず。

わたなべぽんさん夫婦も、「察すること」ができなかったので喧嘩したみたいです。

旦那さんがきっぱり「察せません」と答えています。男らしい(笑)

私としては「察してほしい」と心の中に秘めるよりも、口に出していってほしいなと思います。

気遣いできる人が良い人と言われていますが、正直私には無理です。

気疲れしてしまい一緒にいることに疲れてしまいます。

私のスタイルは、無理にて気遣うことはしないことです。
わざわざ先読み深読みすることはしません。

人として何かをしてあげようと思ったときだけするようにしています。
心の思うままにするのが一番疲れません。

別に好かれる必要もないので、今のスタイルが一番私にとっては幸せです。

人として何かをしてあげようと思ったときだけするようにしています。
心の思うままにするのが一番疲れません。

別に好かれる必要もないので、今のスタイルが一番私にとっては幸せです。

職場などで気を遣いすぎている人は、一度やめてみてはどうでしょうか。

一定の距離感を持って付き合った方が職場関係は上手くいきます。

人間どうしようもない人は、どうにもならないのです。

そんな人に気を遣いすぎるのはやめましょう。

時間厳守

時間厳守
時間を守ることは社会人にとっては当たり前のこと。
こう思っていても、時間を守れない人は一定数います。

『元2chの管理人のひろゆき』も時間は守れないと豪語していますね。

ここに関しては、どれだけ話し合っても意味ないような気がします。

走るのが苦手、泳ぐのが苦手、数学が苦手というように時間を守るのが苦手な人もいるわけです。

そう思うと少し気が楽ですね。

私も100%を目指すのが苦手で人生60~80%ぐらいの適当が一番いいと思っています。

わたなべぽんさんも、きっかり時間を決めないで待つ前提で待ち合わせ場所を決めたり、待つための時間つぶしを考えてのんびり待つようにしました。
のんねこ

気楽にいきましょう♪

ここでの話は、時間を守らない人との付き合い方です。

時間を守る人の方が信用されることは明らかです。

趣味活動

趣味活動
大人になると中々友達が増えません。
そんなとき趣味のサークル活動をして、交流を広めている人もいるのではないでしょうか。

わたなべぽんさんも、『羊毛フェルト教室』に通っていたのですが、どうしても人が増えると嫌な面も増えます。

でも、サークルの様子を見ると楽しそう。行けばよかったかなと思ったりして一日もやもやしてしまいます。

でも友達と居酒屋で飲むことがあり、友達からこう言われます。
笑顔ねこ

せっかく美味しいお酒飲むなら楽しい人と一緒じゃないともったいない!

そのとき、わなたべぽんさんは

大好きな趣味の時間なら楽しい人と一緒か、もしくはもくもくとひとりでやりたい。

と思ったのでした。

私も同じ考えです。

趣味の時間に没頭してればそれはそれで一人でも楽しいし、趣味友達も自然と増えればいいな~ぐらいで気楽に考えています。

本当の友達

友達
これも永遠のテーマですね。
個人的には本当の友達なんて括りはいらないと思いますが・・・。

わたなべぽんさんは、本当の友達についてかなり悩んだみたいです。

「はっきり友達のために意見を言う」ことが本当の友達なのか、「じっくり友人の話を聞いてくれる」ことが本当の友達なのか分からなくなります。

わたなべぽんさんの旦那さんが、「人はみんな性格も価値観も理想も目標も違うのだから、友達の付き合い方もそれぞれ違っていいんじゃない」と答えています。

素晴らしいですね。

生まれた環境、出会った人、今までの経験によって価値観なんて千差万別です。

本当の友達の考え方が人間の数だけあって当然です。

自分で"本当の友達"はどうゆうものか決めましょう。

ちなみに、私の中の本物の友達は「信用におけるかどうか」です。
信用できるからこそ、一緒にいて安心感が生まれます。

先ほどの時間厳守の話をしましたが、人に信用されたいのなら時間を守りましょうということです。

まとめ

  • 察する事なんて無理!口出してきちんと思いを伝えましょう。
  • 時間厳守できない人がいるのは当然。待ち合わせ場所を工夫しよう。
  • 好きな時間は一緒にいて楽しい人と過ごすようにしよう。
  • 『本当の友達』は、人それぞれ考え方がある。
人生が辛い疲れた方は、少し考え方をかえるだけで救われることがあります。

私が先行きが決まらないときに解決策になったのが『読書をはじめた』ことです。

読書を通じて新しい価値観に出会い、考え方を変え、今回は「やめてみる」という価値観に出会うことで私は救われました。
※読書に関しては、読書のメリット・デメリット【生き残るための生存戦略】を参考にしてください。

私は、『医学部再受験をやめてみる』ことで理学療法士という違う医療職を目指すことができました。

『やめてみる』力は絶大です。

あなたもあなたの人生の中でネックになっていることをやめてみてください。
わたなべぽんさんの『やめてみた』『もっと、やめてみた』の記事はこちらです。
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