ミニマリストがやめたこと 10選【心の余裕を作るために】

ミニマリストがやめたこと 8選【心の余裕を作るために】
のんねこ
理学療法士
現在は理学療法士という医療従事者として働いていますが、かなりの底辺な人生を歩んできました。
22歳で大学中退⇒フリーターを10年以上経験⇒医学部再受験失敗⇒33歳で理学療法士養成大学に進学⇒37歳で理学療法士として初就職しましたが、人間関係のトラブルで40歳で無職に逆戻り。なんとか転職先を見つけて現在働いています。
こういった経験からお金の大切さが身に沁みています。
失敗ばかりで成功体験なんてほとんどありませんが、私と同じように社会の底辺の方でも、なんとか人生を上手く生きていく方法をご紹介できたらと思います。
悩みねこ

ミニマリストがやめてみてよかったことを教えてほしいな~
余計なことをやめて出費を減らして生活をよくしたい~

こんなお悩みを解決します。

私はこれから紹介する『ミニマリストになり、やめたこと』を実践してからゆとりのある生活ができるようになりました。

心に余裕がなくなると気分をリフレッシュしようとどこかに出掛けたり、マッサージを受けたり、美味しいモノを食べたり、温泉に入ったりすると思います。

しかし、これらはお金のかかることばかりで、心の余裕がなくなるたびにしていてはいくらお金があっても足りません。

最近の物価高を考えればお金のかかることで気分をリフレッシュさせるのにも限界があります。
楽しさや幸せを、「お金を使うことで感じる人」は、一生幸せになれません。それは、幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはいけないので、アラブの石油王であれば別ですが、多くの人には限界があるからです。
「これさえ買えば、幸せになれる」ということを、多くの広告は謳っているわけですが、それを追い求めるうちは絶対に幸せになれません。
無敵の思考
お金を使うことで心に余裕を持たせるのではなく、何かをやめて心に余裕を持たせた方がお金もかからず経済的です。

だからといって、モノを減らしたり何かをやめることで生活が不便になっては意味がありません。

ミニマムに生きる=我慢ではないのです。

大事なのはやめてみたけれど、「実は必要なかったのだな」と気づくことです。

私が紹介するものも合わなければわざわざやめる必要もありません。

自分の生活の中で何が必要で何が必要でないのか考えてみてください。

結構指摘されてみれば、それいらないかもと思うものがたくさんあると思います。
目次

ミニマリストがやめたこと 10選

他人と比べることをやめる

自然の中で充実感を感じている女性
SNSのおかげで他人の私生活の一部分を簡単に知ることができるようになりました。

しかしその反面、他人と比べることが多くなり、他人と比べて自分は充実した人生を送っていないのではないかと思うようになってしまっています。

Howto本を読んでも、「経験にお金をかけろ!」「自分がやったことないことにチャレンジしろ!」「人生は遊ぶことが大切だ!」などなど自分に合っていない生き方を強要してきます。

自分の性格を知り、自分がどのように生きたいのかはっきりと分かっていないと永遠に他人の生き方に左右されることになります。

例えば、人の性格には外向型と内向型があります。まったく聞いたことがない人もいると思うので、下記の図を参考にしてみてください。
外向型人間内向型人間の特徴
外向型と内向型は遺伝子で決まってしまうものであるため、後天的に変えることはできません。

つまりは、内向型人間が外向型人間の真似をすれば、遺伝子レベルで合っていないのですから自分にとってかなり辛い生き方になってしまいます。

世間では社交的である外向型人間である方が求められているので内向型人間にとってはかなり生きづらい社会になっていますが、内向型人間には内向型人間の生き方があります。

私が一番言いたいことは他人と比べて自分を卑下する必要はまったくないということです。

人生とは人それぞれ固有のものであり、そもそも経験することも出会う人もまったく違うわけですから、他人と比べたり真似することはまったく意味ありません。

つまりは、自分固有の人生を生き切ればいいのです。
自分が何者なのか。自分の「運命」とは何か。これをいち早くつかむには、できるだけ早いうちから体当たりすることです。自分探しの旅に出るのではなく、「これが自分の運命かもしれない」と思うことに、全力を傾け、命を燃やすのです。そこからしか、自己というものは見えてこないのです。
成功に価値は無い!
他人との比較をやめることは難しいことですが、自分固有の運命に全力を注ぐことで実現することができます。

自己がみえてこない限り、永遠に他人の生き方に左右される人生で終わってしまうことを覚えておいてください。

満たされることをやめる

毎日が満たされている女性
同じ日常が続くと満たされていないと感じてしまう人は多いのではないでしょうか。

刺激がない毎日だと「人生がつまらない」「人生こんなもんか」と生きることが嫌になってしまうことがあります。

同じ日常を送っていても「毎日が楽しい!」と思える人と「毎日がつまらない」と思ってしまう人との違いは何でしょうか。

どんなことでも新しいことには驚きと発見があり、刺激に満ち溢れています。

しかし、そのうちにその刺激にも慣れ、また新しいことを求めるようになりますが、それではいつまでたってもキリがありません。

ここで大切なことは、『どんな場面でも「つまらない」「満たされない」と思う瞬間が来る』ということです。
どんなにお金を持っていても、どんなに物があっても、どんなに人がうらやむほど幸せであっても、人は決して満足感を感じません。欲しがれば欲しがるほど、まだ足りない、まだ足りないと思う「欲望の堂々めぐり」が起こっているからです。
成功に価値は無い!
満たされていないと「もっと欲しい」「もっと満たされたい」と思うものですが、求めているうちは永遠に満たされることはありません。

むしろ欲しがれば欲しがるほど飢餓状態に陥ると言っても過言ではありません。

私たちはどこかで欲望に歯止めを掛けなければいけませんが、欲望のコントロールができない人がとても多いように感じられます。
悩みねこ

そうはいっても辛いのだからどうしたらいいの・・・?

メーテルランクの『青い鳥』という文学にも取り上げらている通り、私も含めて全員に言えることですが、過去から今日現在まで幸福はいつでもその足元にあるのです。足元にある幸福に気づかない人間は、気づかない人間の性格が悪い。
現代の考察
『幸福は足元にある』と言われても、ピンとこないかもしれませんが、住む場所があって、着る服があって、食べるものがあることは当たり前のことではありません。

人間関係でよく揉める人も一緒です。家族への感謝、友達への感謝、会社の同僚への感謝を失ってしまうと他人に不平不満ばかりになります。

他人の嫌なところばかりに目を向け、他人が自分のためにしてくれたことに目を向けないのでは、他人を憎むことにもなりかねません。

一つ一つ家族、友達、会社の同僚があなたのためにしてくれたことを思い出してみてください。

いつも心配してくれる家族、いつも一緒に笑いあってくれる友達、仕事で行き詰っているときに助けてくれた同僚、そういったことを思い出すだけで幸せな気分にならないでしょう?

しあわせはあなたの足元に元々あったのです。
笑顔ねこ

みんながいてくれてしあわせです。

禅の言葉に『五観の偈』というものがありますが、この言葉が一番『幸福が足元にある』ということが分かりやすいのではないでしょうか?
  • ひとつにはこう多少たしょうはかり 来処らいしょはかる(食材の命の尊さと、かけられた多くの手間と苦労に思いをめぐらせよう)
  • ふたつにはおのれ徳行とくぎょうの 全欠をぜんけっ(と)はかっておうず(この食事をいただくに値する正しき行いをなそうと努めているか反省しよう)
  • つにはしんふせとがはなるることは 貪等とんとうしゅうとす(むさぼり、怒り、愚かさなど過ちにつながる迷いの心を誡めていただこう)
  • つにはまさ良薬りょうやくこととするは 形枯ぎょうこりょうぜんがためなり(欲望を満たすためではなく健康を保つための良き薬として受け止めよう)
  • いつつには成道じょうどうためゆえに 今此いまこじきく(皆で共に仏道を成すことを願い、ありがたくこの食事をいただきましょう)
曹洞宗より
最近では、食事に感謝せずにTVを見ながらご飯を食べている人が多いですが、毎日食事が食べられることの有難みが分かっていれば、そういった「ながら」でご飯を食べたりはしません。

食べ物は色々な人がかかわって、初めて食事として提供されます。そういった一つ一つの手間を無視するようでは、他人に感謝することはありません。

家族を大切にしている、友達を大切にしているとは口だけではいくらでも言えますが、食べ物を大切にできない人が他人も大切にできるとは思えません。

飽食の時代の現代で食事の有難みに気付くことは難しいですが、一度1日何も食べずに生活してみてください。

食事の有難みがきっと分かるはずです。


また、満たされたいと思うのではなく、満たされない日常を受け入れて、今という瞬間を観察するとよいです。

同じ道でも、季節によって咲いている花は違うはずです。

同じ仕事でも勉強することで仕事が楽しくなります。
漠然と「満たされない」と思っていると人は「一発逆転を狙おう!」という発想になります。

こうゆう人たちが簡単にインフルエンサーに騙されて怪しい高額の教材やオンラインサロンで搾取されます。

そうならないためには「私の日常はつまらないものだ」とまず受け止めましょう。

そのうえで、「どうやったら楽しめるか?」と日々考えて暮らすことができることが生きる力です。

私は満たされることよりもひっそり暮らした方がいいと思っています。小さな暮らしの中にある小さな楽しみを探してみましょう。

ネットサーフィンをやめる

ソファーに座りながらパソコンとスマホを同時にさわる女性
暇さえあれば、何も理由もなくスマホを触り、ニュースなどを見てはいないでしょうか。

情報というのは気を付けて扱わないと自分の人生を台無しにしてしまうものです。
情報が多い人は全部駄目です。情報に流されてしまって、一般的にくだらない知識ばかりつく。口先ばかりというのが大体情報通です。皆気を付けなけば駄目です。さっき言ったハウツー本が、本でいえば情報なのです。
日本の美学
情報通だからといって人間に深みがあるわけではありません。

うんちくに詳しいだけでは、何の役にも立ちません。

本を読むときは自分が得ているモノが情報なのか、知識なのか、心の栄養となるものなのかはっきりと区別する必要があります。

情報は生きる活力になりませんが、魂のこもった本を読むとすごく生きる活力が湧いてきます。

どうせ活字を読むのであれば、自分の人生を活かしてくれるものを読みましょう。

そもそも読書の習慣がない人は下記の記事を参考にしてみてください。
また、情報過多になればなるほど、脳は疲れ、他のことが集中してできなくなってしまいます。

新しい情報を得るというのはドーパミンがでるため、脳の報酬系を刺激します。

簡単に得られる娯楽ではありますが、与えすぎると何もする気が起きないといった経験はないでしょうか?

私は隙間時間さえあればニュースを見てしまっていたので、朝の10分だけざらッと主要なニュースを見ると決めました。

ある程度世の中のことを知るためにニュースを全く見ないということはできないでしょうが、ニュースを見る機会を減らすべきです。

まったく記憶に残す気もない情報を頭にインプットして疲労させるよりも、空白の時間を作ることで心にゆとりがかなり生まれます。

スマホを使いすぎて疲れ切ってる人は、スマホを使う頻度を意識的に減らしていきましょう。

無駄な買い物をやめる

ショッピングをする紙袋を持った買い物客
皆さんはどういった時に無駄な買い物をしたと思うでしょうか?

私は使用頻度の低いモノを買ってしまった時に、無駄な買い物をしたと思ってしまいます。

スマホを含め毎日使うものは、使用頻度が高いので高額であっても無駄な買い物をしたとは思いません。

むしろ、お金をケチりすぎて、低スペックのスマホを買ってあまりの処理速度の遅さにストレスが溜まるようになった時の方が、無駄な買い物をしてしまったと思います。

つまりは、本当に自分にとって必要なモノであればたとえ高額であっても無駄な買い物をしたとは思わないということです。

無駄な買い物を減らすためには、使用頻度を考えて買うと失敗することは少なくなります。

詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

凝った料理をやめる

料理作りに疲れる女性
クイックルワイパー
毎日外食できるほどお金持ちでもなく、健康に気を遣いスーパーの総菜に手を出せない人にとって、料理は避けては通れないモノです。

しかし、料理が好きならばいいですが、仕事に疲れていようが、子供の世話に疲れていようが1日3食作る必要があるので、大抵は毎日献立を考えることすらめんどくさく感じてしまいます。

そんなときに「毎日凝った料理を作らなければいけない」と思うと、料理へのハードルが上がってしまい嫌気が差してしまいます。

料理へのハードルを下げるためにも、簡単ですぐに作れる(大体20分程度)おいしい料理をいくつかストックしておき、それで一週間まわすのが献立を考える必要もなく、かつ美味しいモノが簡単に食べられるのでお勧めです。

常に違う献立を考えないといけない、手間暇をかけないといけないという思い込みを捨てましょう。

凝った料理は心や時間に余裕があるときもしくは何かの記念にした時の方が、料理の価値も上がります。

SNSをやめる

twitterの画面
ついついやりすぎてしまうtwitter
SNSはX(旧twitter)やinstagramなど色々ありますが、SNSに振り回されていることが多いのではないでしょうか?

私はブログを始めてからX(旧twitter)をするようになりましたが、まともにフォロワーさんのツイートを読んでいるだけでどんどん時間がとられていました。

X(旧twitter)はフォロワー数が増えれば増えるほど、ツイートが増えます。それを読んでいては際限がなく、情報収集といいながら情報を取捨選択するのに多大なコストがかかります。

また、X(旧twitter)やinstagramは自分の生活の良いところしか切り取らないのでそれを見ているだけで周りのみんなは生活が充実していると思い込んでしまい、自分と比べることで落ち込んでしまいます。

SNSをしていればメリットももちろんありますが、それ以上にデメリットも多く、結果的にやらない方が心に余裕を持った生活ができるという結論に至りました。

今は人と比べることなく、のんびりと時間にも心にも余裕のある生活を送れています。
のんねこ

時間にも心にも余裕のある生活を送りましょう

X(旧twitter)をやめたことは詳しくはこちらに書いてあります。

人間関係をやめてみた

友達と楽しくおしゃべり
友達、同僚、家族と人間関係は多いです。

心の休まらない飲み会、形だけで呼ばれる結婚式、そんなに楽しめていない同僚との食事など疲れ切っていました。
お金もかかるし、時間もかかる。なのに、次の日は仕事。せっかく休みがあっても、ゆっくり休めない。

そういったこともあり人間関係を負担のかからない範囲でやめてみることにしました。

今は、お金も時間の余裕が増え、何より自分が嫌だと思うものに参加しないことでストレスが大分減りました。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。
そんなん、気の合わない人と付き合わないことに限るわ。世の中の人は、どういうわけか、友達は多い方がええって思い込んでいるけど、たくさんの人と関われば関わるほど、価値観が合わない知り合いが増えるだけ。
不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方
私は人間関係が増えれば、幸せに感じるというよりは生きづらさを感じてしまう人間です。

人見知りが激しく、慣れてないとコミュニケーションがとてつもなく負担に感じてしまいます。

コミュニケーションは慣れの問題なのかもしれませんが、無理に人間関係を作ろうとしなくてもいいのではないでしょうか。

人間はそれぞれ違うので、結局は合う合わないがあります。

『気の合わない人と付き合わない』これだけでも大分精神的に楽になります。

友達が多い方が良い風潮がありますが、友達が増えれば増えるほど価値観の合わない人が増えるだけで余計にストレスになる場合もあります。
自分の付き合い方のタイプを見定めて、価値観の近い人と無理しないで付き合うことが人間関係のストレスを減らすコツだと思います。
不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方
自分にとって気が合う人に時間を使った方が人生を有意義に使えるのではないでしょうか?

余計なサブスクリプションをやめた

コーヒーとサブスクリプションを利用して音楽を聴いているスマホ
サブスクだけで一時期1万以上に・・・
私の契約している現在のサブスクリプションは、prime会員、apple musicと副業で必要なブログのサーバー代とrank tracker、仕事で必要なリハデミーです。

一時期は、さらにamazon music unlimited、kindle unlimited、ヤマレコ、dアニメ、マネーフォワード、、canvaと大量に契約していました。

最大月に1万かかっている時もありましたが、全て無料であれば使いたいサービスばかりです。

しかし、月1万手取りを増やそうと思ったら、どれだけ大変かみなさんになら分るでしょう。

サブスクリプションは際限がなく、意識しなければどんどん増えていってしまいます。

仕事や副業などで必要なサブスクは仕方ないと思いますが、便利だと思って契約しすぎるとあっという間に金額が5桁を超えてしまいます。

他にも固定費には家賃やネット料金などがありますが、中々手を出しにくいところなのでサブスクというまだなくてもいいサービスを削るようにして、金銭的負担を減らしましょう。

みなさんも現在のサブスクリプションについて1度考えてみてください。

ポイ活をやめた

ポイント活動のイメージ
長年続けてきたポイ活をやめました。

ポイ活をしているときは、スキマ時間があればポイ活し、遊んでいても、旅行に行っていても、レジで並んでいてもポイ活でした。

こんな状態で何かを集中して楽しめるでしょうか?

ポイ活をすることは、1日中ポイ活が気になってしまうので集中力が途切れます。

頭の中はお金のことばかりになり、心の余裕がどんどんなくなっていくのが分かりました。

人生の充実度を上げるためにポイ活をしているはずなのに、たかだか月数百円のポイ活のために人生の充実度を下げてはいては本末転倒です。

わざわざポイントを手に入れるポイ活だけでなく、モノを購入するときのポイ活も無駄にモノを買ってしまうのでお勧めしません。

一番良いのは、自分がどうしても欲しいと思ったタイミングで買い、その他のモノを買ってポイント的に得になっても絶対に買わないことです。

ポイントというのは、企業が私たちにモノを買わせるための戦略なのでポイントがあるからお得と思わない方が良いです。

ポイ活をやめてみようかなと考えている方は、下記の記事を参考にしてください。

「何かをしなきゃいけない」をやめる

だらだらとスマホを触る女性
その「何かをしなきゃいけない」という決めつけが、一人時間を貧しくしていると思うよ。 なんもせんでええやん。 私なんてサボり放題、だらけ放題よ。ゴロゴロとソファで寝転んだり、日向ぼっこしたり、テレビ見ながらボーッとしたり。そのうち何かしたいことを思いついたら、ゆっくりやってみるって感じ。
不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方
X(旧twitter)やインスタなどのSNSを見ていると、充実した休日を送ってる人がとても多いです。

それもそのはずで、ダラダラした生活はインスタ映えするような写真になりませんし、誰も羨ましいとも思いません。

しかし、私たちはそういった写真をみては、自分も充実した休日を送らなければいけないという気分になってしまいます。

休日は読んで字のごとく、休むためにある日です。

友達と遊ぶことはリフレッシュすることが出来る人もいれば、家でダラダラすることでリフレッシュできる人もいますが、自分に合わない休日の過ごし方は余計に疲れを貯める結果になってしまいます。

先ほど外向型人間と内向型人間がいると説明しましたが、外向型人間にとっては家にいる方が退屈でしょうし、内向型人間にとっては一人でゆっくりと自分の好きなことをやっていた方がゆとりのある休日を送ることが出来ます。

他人の真似をして、「何かをしなきゃいけない」と思うととても窮屈です。自分にあった休み方を見つけることが本当の休日を過ごすことが出来ます。

まとめ

マグカップを持ってカメラ目線の女性
今回はミニマリストがやめたことを紹介させていただきました。

何かを得ることで心の余裕を作るよりも、何かをやめることで心の余裕を作る方が簡単です。

私は現在42歳ですが、長年生きてきて思うことは、丁寧にゆっくり生きた方が人生の充実度は上がるということです。

時短家電を買わないけないほど、現代人は時間に追われています。

それならば、何かをやめて時間を作った方がよっぽど気楽に生きられるようになるのではないでしょうか。

皆さんが人生で求める一番のモノは『心の平穏』ではないでしょうか。

何かを求めるあまりに、心の平穏を失っていては本末転倒です。

ぜひ何かをやめることで、心に隙間時間を作ってみてください。

他にもわたなべぽんさんの『やめてみた』も参考になるのでぜひ読んでみてください。
他にも多岐にわたってやめることや捨てた方がいいことをご紹介しています。ここで紹介する「こと」というのはモノ以外にも人には捨てた方がいいことが沢山あるという意味です。ぜひ参考にしてみてください。
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