執着が減る私の断捨離の体験談|こころが穏やかになりました

【体験談】執着が減る断捨離の効果
悩みねこ

断捨離てどんな効果があるの?
体験談を教えてほしい!

この質問にお答えします。

断捨離をした一番の効果は『執着が減る』ことです。

私がここ最近買った高い買い物は新型のkindle paperwhiteだけです。

それ以外のモノを買ったりした支出は5,000円ぐらいで主に本(kindle本)しか買っていません。

新しい服、新しい雑貨、新しい趣味用品、新しい、暖房器具何1つ買っていません。

お金がないから買ってないわけではなく、単に欲しくないから買っていないだけです。

あとでお話ししますが、私は前は倹約家でもなんでもなく、散財して貯金がまったくできていませんでした。
好きなだけ欲しいモノを買い、クレジットカードの引き落としは12,13万は当たり前にありました。

みなさんも経験あると思いますが、欲しいモノを買っても、まだ足りないまだ足りないと次々と新しいモノが欲しくなったりしないでしょうか?

いつまでたっても自分の心が満足することなく、永遠とモノを消費することで自分の心を満たそうとします。

所有欲は、心を満たしてくれることがあるのも事実ですが、いくらお金があっても足りません。

そもそもどうしてそれが欲しいのでしょうか?

役に立つから?オシャレだから?みんなが持っているから?

人は幸せを求める生き物だと思いますが、モノで幸せを得ようと思うとお金がいくらあっても足りず、そして本当の意味で満たされることはありません。

私は自分の断捨離の体験でそれがよく分かりました。

執着が減ることで、心が穏やかになり、幸せな気持ちで毎日を過ごすことができます。
目次

目覚めたきっかけ

給料の全部を使い果たしていた時期

一時期、モノへの執着が強いときがありました。

買ったものは、ロードバイク、アコースティックギター、デスク、本棚、Apple watch、iPad、iPhone、Airpods pro、Homepad mini、Apple Pencil、kindleなどなど。

これらを半年ぐらいで買いまくった結果、溜まるお金は0円。自分でも笑ってしまいました。

この中でほとんど使わなかったものは、ロードバイク、Airpods proです。

アコースティックギター、Apple Pencil、本棚は「どうして買ったの?」と思うぐらいまったく使っていません。

実質の解雇に将来が不安になった

2021年6月に懲戒解雇ではありませんが、解雇を通達されました。

人間関係がうまくいかず、問題をおこしていた私は会社側からとっては辞めさせたい存在。

感情におぼれてしまった私は「じゃ辞めます!」と言ってしまい、後から撤回するも時すでに遅し。

8月31日付で退職が決まり、フリーター歴が長く面接が怖かったこと、またコロナ化もあって毎日が不安でしょうがなかったです。
しかも、私には奨学金の返済がまだ400万残っており、収入が途絶えれば月の支出は10万ぐらいあったので、貯金をあっという間に食いつぶすことは分かっていました。

しかも、貯金もできないようなモノへの執着心をなくさなければ、3カ月もせずに自己破産、生活保護行きです。
しょんぼりねこ

毎日不安で辛かったです・・・

しかし、無職の時期に始めたブログ活動で僅かであっても収入源があると少し安心できました。

これからの時代、本業だけでなく副業で収入が得られれば、本業をやめるとなったとしても、安心感があります。

不用品を売って、お金にかえようと決意

不安を減らすためにはお金を増やすしかありません。

まずメルカリで不用品を限界まで減らしていきました。
私の断捨離はここから始まりました。

本を減らし、使っていないモノはなるべく売り、全部売っていないのに関わらず、総額10万円ほどになりました。

どれだけ要らないモノが多かったか分かりますね。

本などはbook offで売るとただ同然の値段でしか売れないので、面倒くさくてもメルカリで売ることをお勧めします。

塵も積もれば山となるですが、1冊につき100円も収益にならない本は、売るだけ時間の無駄なのでまとめてbookoffで売りましょう。

モノを減らして分かった断捨離の効果

不要品が多いことに気づく

モノを減らした時に一番に気づくことは、『あまりに不要品が多い』ということです。

自分がどれだけ使っていないモノが多いか、普段生活していると気づきません。
驚きねこ

ゴミの山ではないかっ!

間違いなく言えることですが、1年を通して使用しなかったものは今後も使用しません。

特に服にその傾向が強いなという感じです。
本も一回読んだら2度と読まないことが多く、たまる一方なので出来る限りはkindle本の方がお勧めできます。
kindle本は売ることはできませんが、紙の本よりも元々安い値段で買うことができます。

何よりも場所を取らないことが嬉しいです。

kindle本でも読み返さない本は読み返すことはありませんが、ふっとアイデアが浮かんだ時にあの本をもう1度読んでみようと思ったときに便利なんです。

デジタル製品は本を検索しやすいので詳しく知りたい、調べものをしたいときに利用できます。

大きいものは売りにくい

ロードバイク、本棚、アコースティックギターなど本当に売りにくいです。

大幅な送料がかかるので気軽にメルカリに出品するわけにもいかず、現在も放置されています。

こういったことがあってから、大きい家具やモノを買うときはとても慎重になりました。

先ほど話した通り、断捨離を始めてからほとんどモノを購入していません。

買うときには常に売ることを前提にして買っています。

そうすると不思議とモノを買わなくなりました。

買っても高値がつかないモノ、売りにくいモノ、売れないモノを買うときは購入に慎重になった方がいいです。

私はどうしても「もったいない」と思ってしまうので、自然と「捨てることがしにくいモノ」は買うことがなくなりました。

モノへの執着が減っていく

断捨離をしてミニマリストを目指した人ならわかると思いますが、モノを減らすとモノからの解放感からとても穏やかな気分になります。

ランニングコストが減れば、毎月の支出が減るので、お金の不安から解放され、安心感を得やすいのです。

モノへの執着でお金を減らし、永遠と続く高額な支出を目の当たりにしていれば、将来に対して不安になるのもあたりまえです。

生活を安定させる一番の方法は、収入を増やし、支出を減らすのが1番ですがこれが難しい。

しかし、収入を増やすよりも、支出を減らす方が簡単にできます。

現在私は収入は多くないですが、支出を最低限まで抑え、最小限の自分のお気に入りのアイテムに囲まれて穏やかに暮らせています。

もともとこのブログを作った理由がお金をかけずに穏やかに豊かに暮らすことが目的だったからです。
のんねこ

人生において、穏やかに暮らせることがどれだけ大切か・・・解雇をきっかけにそのことを学んだよ・・・

お金をかけずに豊かに暮らす方法としてデンマークの「ヒュッゲ」の考え方をご紹介しています。

執着が減る私の断捨離の体験談のまとめ

私には突然の解雇があったように、人生何があるか分かりません。

人は毎日安心に生活できるからこそ、不安もなく、幸せに穏やかに暮らせます。

そのために必要なことの1つとして、『断捨離』が大切です。

モノへの執着が強ければ、支出が増え、その分生活が不安定になります。

断捨離をすれば、自然とモノへの執着心は減っていきます。

断捨離をして、穏やかな安心した生活を手に入れましょう。

それがしあわせへの一歩だと私は信じています。
ゆったりねこ

毎日のんびり暮らせるのってしあわせだなぁ~

ヒュッゲはデンマークのしあわせになるライフスタイルです。

断捨離を考えるきっかけにもなりますので参考にどうぞ~。
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