紙の本と電子書籍どっちがいいの?電子書籍が神である理由

紙の本 電子書籍 どっち
のんねこ
理学療法士
現在は理学療法士という医療従事者として働いていますが、かなりの底辺な人生を歩んできました。
22歳で大学中退⇒フリーターを10年以上経験⇒医学部再受験失敗⇒33歳で理学療法士養成大学に進学⇒37歳で理学療法士として初就職しましたが、人間関係のトラブルで40歳で無職に逆戻り。なんとか転職先を見つけて現在働いています。
こういった経験からお金の大切さが身に沁みています。
失敗ばかりで成功体験なんてほとんどありませんが、私と同じように社会の底辺の方でも、なんとか人生を上手く生きていく方法をご紹介できたらと思います。
悩む猫

本がたくさんあって片付きません・・・。
紙の本と電子書籍はどっちがいいのでしょうか?

のんねこ

電子書籍をお勧めします。
理由は、モノを増やさない方が身軽に行動できるからです。

今回の記事は、「結局、紙の本と電子書籍どっちがおススメなの?」というお話です。

私は読書が大好きで本をよく買います。
なので、以前は大量に本がたまり、また多読であるため本が部屋の中に散乱していました。

紙の本から電子書籍に変えたりしましたが、結局は紙の本の良さを捨てきれず、紙の本に戻ったりしたときもありました。

私は、紙の本→電子書籍→紙の本→電子書籍と何回も転々としたからこそ、紙の本と電子書籍のどちらがよいのかしっかりとした結論をできています。
しょんぼりねこ

実はここまで結論だすのに10年以上かかっているんだよね・・・

驚きねこ

なら、めちゃ参考にさせていただきます!

最終的に電子書籍で落ち着いたわけですが、なぜ電子書籍に落ち着いたかというと、私が自称ミニマリストだからというのがあります。

私は一つの場所に縛られずに色々な場所に住んでみたいと思っているので、そうなるといつでも引越ししやすいようにモノは最小限で身軽にしておきたいのです。

紙の本で読んだ方が確かに本を読んでいる気分にはなれますが、電子書籍の方が便利な部分が多く、結果現在は電子書籍に完全に移行しています。

といっても、紙の本と電子書籍どっちがいいのかいまだに悩んでいる方が多いと思うので、この記事が皆さんの悩みに少しでも参考になればと思います。
目次

紙の本よりも電子書籍をお勧めする理由

持ち運びが楽

なんといってもこれでしょう。電子書籍を読めるデバイスである各デバイスの重さは次の通りです。

Kindle Paperwhiteの重さは205g、iPhone15 proの重さは187g、iPad mini 6は297g、iPad Pro 11インチ(第4世代)の重さは466gで文庫本1冊(150g)よりも少し重いぐらいです。

電子書籍は一度に全ての本が持ち運べますが、紙の本は持つのにかぎりがあります。

特に専門書はたくさん持ち運ぼうするとかなりの重さになりますが、iPad Pro 11で読もうと思った場合、466gを持ち運ぶだけなので、電子書籍だと大変便利です。

職場にiPadを持参していますが、調べたいことがあったときに医療書専門アプリのM2PLUSで一括検索して読みたい内容を探しています。

専門書は重い上にページ数が多いため、自分が調べたい内容を探すのが難しいのでこの機能は大変便利です。

iPadのkindleアプリを使えば、カラーで本を読むことができます。

一般書は専用のkindle端末、カラーの多い実用書はiPadと使い分けて読んでいます。

経年劣化しない

経年劣化した本
紙の本はどうしても傷みやすく、月日が経てば経つほど本が色褪せていきますが、電子書籍はデータなので朽ち果てようがありません。

経年劣化した本はお世辞にも読む気がかなり失せます。

私はリュックに入れて本を持ち運んでいましたが、本が折れたり、お茶をこぼしてお茶くさくなったり、リュックの中で潰れていたりと持ち運ぶだけでかなり本が傷んでしまいます。

文庫本などはまだ安いので買い換えることができますが、専門書は高いので買い換えることが出来ません。

専門書をお茶で汚れた時はかなりショックで売ることもできず、汚れて読みにくくなった専門書をこれからも読まないいけないと思うとかなり億劫になりました。

かといって持ち運ばずに家に置いたままにするのも大変不便ですし、それなら電子書籍の方がいいじゃんとなったわけです。

手に入るまでに時間がかからない

お店で買うにしても、メルカリなどで買うにしても手に入れるまでにタイムラグがあります。

アマゾンで本を探していて、読みたい!と思ったときに読めないと、手に入った時にはそんなに読みたくなくなっていることは結構あったりします。

電子書籍はポチリすれば一瞬で手元に届くので、とても便利です。

新刊でも発売日当日に読むことができます。

本屋に行ったり、図書館に行ったりすると本との出会いがあるとよく言いますが、ぶっちゃけAmazonがおススメしてくれる本の方が読みたいなと思う本が多いです。

Amazonの日替わりセールは3冊いつも安く売られていますが、面白そうだなと思った本をポチリした方が安く自分が読まない分野の本を読むことが出来ます。

図書館は無料だからといいと誰もが思っているかもしれませんが、そもそも図書館は無料ではありません。

私の住んでいるところは田舎にありますが、大きい図書館まで行こうとおもうと車で片道25分はかかります。
距離にして大体9km。ガソリン価格160円、20km/lで計算したら、片道72円(往復で144円)かかっていました。

本を借りるということは返すことも含まれるので、距離によってまちまちだと思いますが、図書館は2時間かけて300円で10冊借りることが出来るレンタルサービスともとることが出来ます。

そう思うと段々図書館を使う気が失せてきませんか?そんな理由もあり、今では全く図書館は利用しなくなりました。

置く場所に困らない

実家から離れ、賃貸暮らしをしていたため、本を置く場所に困るようになりました。

本棚も1つ2つと増えていき、3つ目を購入しようとおもったときに、「ほとんどこれらの本を読んでいないのではないか?」と気付きましたが、時すでに遅し。

読まなくなった大量の本と、本棚2つで3万円ほどの出費をしていました。

小説はほとんど一回読んだだけで読み返さないことが多いので、紙の本を読むメリットがあまりありません。

特に賃貸の場合は置く場所に限界があり、引越しのことを考えると、電子書籍の方に圧勝で軍配があがります。

もし、引越しを考えている場合は早めに断捨離をして処分しましょう。メルカリで売ると結構な値段になります。
因みに私は10万円ほどになりました。

電子書籍の方がお金がかからない

貧乏人の私にとって本代はかなりシビアな問題です。

今はメルカリがあるので、紙の本であってもかなり安く手に入るようになりました。

そう思うと、紙の本の方がお得なのでは?という気もしてきます。

しかし、紙の本にはセールはありませんが、電子書籍にはセールがあり、しょっちゅう本が安くなることがあります。

Amazonの電子書籍は、日替わりセール、月替わりセール、季節ごとのセールを頻繁にやっており、50%OFFで買えることが多いのでかなりお得に本を購入できます。

また、kindle unlimitedというAmazonが提供する本読み放題サービスがあります。

月額980円(税込み)で200万冊以上の本が読めるわけですが、一度読んだら読まなくなる本が多いので私としてはかなり助かっています。

私の今の本代の内訳は、月にセールで2~3冊購入+kindle unlimitedで読書量を下げることなく月額3000円ほどで済んでします。

kindle unlimitedに興味のある方はこれを機会にkindle unlimitedを検討してみてください。

Kindle Unlimitedを無料体験する

といっても、kindle unlimitedは個人出版というゴミ本も増えてきているので、本を探すのに大変不便になりました。

私はkindle unlimitedの契約&解約を繰り返しています。詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

まとめ

kindleと紙の本
結論
電子書籍の方が簡単に持ち運べ、すぐに読めるので便利である。
最終的にこの結論に落ち着いたのですが、やはり私がミニマリストだからというのが一番の理由です。

だからといって、皆さんにミニマリストを勧めたいわけでもないので、一ミニマリストの戯言と取ってもらえると助かります。

私がミニマリストになって一番良かったことは、断捨離する過程で自分の大切なモノが何なのか分かったことです。

大切なモノが何が分かると自分の中に軸が生まれるので、自分の大切なことに時間を使うようになります。
とにかく、「大切ではないこと」をどれだけ手放せるか。そして、 好きな仕事、大切な仕事に熱中できる時間をどれだけ確保できるか。 この点を常に考えているように思います。
シンプリスト生活
大切ではないことを手放すことで、自分の好きなことに時間を使えるようになると思います。

私の中の人生の目標は、後悔をしない人生を送ることなので少しでも楽しく笑って過ごしたいのです。

少し話がズレましたが、紙の本を断捨離に電子書籍に移行することであなたの大切なモノを見つけてみてください。
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