本好きの私が図書館を使わない理由 11選

本好きの私が図書館を使わない理由 11選
悩みねこ

どうして図書館を使わないの?
無料で借りれるし便利じゃない?

きっとみなさんこう思われるでしょう。

私が図書館に行かない理由は以下の通りです。
私が図書館に行かない理由
  1. 図書館に行くまでにお金も時間もかかる
  2. 本を探すのに時間がかかる
  3. 借りたのはいいけど、ほとんど読まない本が多い
  4. 借りたい人気のある本はほとんどない
  5. 本が手元に手に入る時間が長いと読みたくなくなる
  6. 返すためにまた図書館まで行かないといけない
  7. 複数の人が借りているので、汚れていたりする
  8. 2週間で読み切らないといけない
  9. 図書館の本は書き込めない
  10. kindle unlimitedが図書館の代わりになる
  11. 近くの本屋の方が最近のトレンドが分かる
特に私が一番に図書館に行かない理由は『①図書館に行くまでにお金も時間もかかる』です。

電子書籍はネット環境があれば、読みたいと思った時にお金さえ払えば、どこにいても瞬時に読むことができますが、図書館で本を借りて本を読むまでにかなりの労力がかかり、私にとってそれが手間でしょうがありません。

図書館で本を借りることが多い人にとっては、紙の本の方が慣れているため電子書籍なんかで読む気に慣れない人が多いと思いますが、電子書籍で読んでいれば、むしろ電子書籍の方が本として読みやすくなります。

結局慣れの問題です。

私は何度も紙の本と電子書籍を行ったり来たりしたのではっきりと『慣れの問題だ』と断言できるのです。

詳しくは下記の記事を読んでほしいです。
私は今の時代は、出来るだけ多くの本を早く大量に読む必要があると思っています。

理由としては、ネットが主流となったことで、情報の新陳代謝が早く、知識を出来るだけ早く手に入れないとすぐに知識が使い物ににならなくなってしまいます。

そして、少子高齢化の世の中で生き残るには環境の変化にいち早く対応しなければいけません。

図書館ではどうしてもそのスピードが遅くなってしまいます。

図書館の良さは『無料』で読むことができ、色々なジャンルの本を知ることが出来る点にありますが、電子書籍は値段が安く、図書館と同じように貸し借りができるkindle unlimitedもあり、コストの問題はかなり改善されています。

図書館を完全に否定するわけではありませんが、図書館も時代に合わせて変わっていかなければいけないと私は思っています。
目次

私が図書館を使わない理由  11選

図書館に行くまでにお金も時間もかかる

図書館に行くかソファーに座って悩む女性
私の住んでいるところは田舎にあり、大きい図書館まで行こうとおもうと車で片道25分はかかります。
距離にして大体9km。ガソリン価格160円、20km/lで計算したら、片道72円(往復で144円)かかっていました。

本を返すことも考えると時間として本を借りて返すだけで100分かかり、ガソリン代で300円近くかかります。

図書館で借りて返済するということは、300円あれば電子書籍のセール品ならば一冊本を買えてしまうので、意外とお金がかかっていることになります。

また、本を借りるのに移動時間や本選びの時間があるので結構時間がかかります。

あなたの給料が25万円ほどあるのならば時給1,500円の計算になりますが、仮に本を借りるのに移動時間も含めて2時間かかるとすると、交通費だけでなく、3,000円無駄にしているのと一緒です。

つまりは、こういったコスパの面から考えれば図書館の本は無料にみえて、無料ではないということになります。

図書館に本を借りることは1,000円以上損をしているということを考えて図書館通いをしたほうがよいでしょう。
しょんぼりねこ

実は駐車料金も200円取られるんだ・・・ぐすん

本を探すのに時間がかかる

図書館で本を探す女性
図書館には検索専用のパソコンがあるので、大分探しやすくはなりましたが、それでも時間がかかります。

大きい図書館ほど、本の数が多いので一冊探すのに運が悪いと15分かかったりします。

私は大体5~10冊ほど図書館で借りて帰るため、探すだけで30分以上時間がかかっていました。

探している途中で新しい本との出会いもあるのも事実ですが、最近ではamazonがすすめてくれる本の方が読みたい本が多かったりします。

探す手間を考えた場合、Amazonの検索は一瞬で見つかるのでどうあがいても図書館よりもAmazonなどの方が軍配が上がります。

先ほども申し上げましたが、時間は貴重です。時間というものにもお金がかかっていることを考えると、図書館に行くことはあまりコスパがよくありません。
激怒ねこ

本探しに15分とかやってられるか~い!

借りたのはいいけど、ほとんど読まない本が多い

読まずに積まれた本
図書館で借りた本は借りたのはいいけれど、結局読まない本が多いです。

無料ということで選び方も乱雑になってしまい、10冊借りてもまともに読むのは1,2冊程度です。

無料だからと、本の読み方もいい加減になってしまい、本を読み始めてつまらないとすぐ読むのをやめてしまうこともあります。

購入する本は損をしたくないので徹底的に選ぶ傾向があり、その分1冊1冊大切に読むことができます。

損をしたくないという人の心理は凄いです。選び抜かれた本は、とても集中して読むことができます。

自分の身銭を出して買った方が本に愛着が沸くので当然と言えば当然でしょう。
ぴよ吉

本借りた意味ないじゃん!

借りたい人気のある本はほとんどない

図書館で新刊を探す女性
図書館にある新刊や人気のある本は秒でなくなります。

予約しようとしても待ち人数10人とかざらです・・・。借りれるの一年後ですか・・・?

借りられてもその時には読みたい熱も下がってしまっているため、結局読まないことが多いです。

電子書籍の良いところは読みたいと思ったタイミングでボタン一つですぐに読めるところです。

つまりは、読書熱が一番高いときに本を読むことが出来ます。もちろん、衝動買いで買った本は失敗も多いですが・・・。

また、本を早く手に入れないと、借りれる頃には知識が古くなってしまいます。

コロナの情報でも1年前と1年後では全然違うのは皆さんもお分かりでしょう。

時代の流れについていくためにもできるだけ早く新刊を読むようにしましょう。

待ち人数30!?3年後ですか!?

本を読むまでに時間がかかると読みたくなくなる

読まれずに置かれた本と本の上に置かれた眼鏡
電子書籍は読みたいと思ったときにすぐ読めますが、図書館の本は思い立ってから読むまでどうしても移動時間があるので2~3時間はかかってしまいます。

手間がかかればかかるほど、本を読むまでに疲れてしまい結局読まないということが起きやすくなります。

たしかに本を衝動買いせずに冷静になれることはよいことですが、知識欲は人生を面白くするためには必要なことです。

読みたいと思ったときに読むのが一番楽しく本が読めます。

特に歳を取ると知的好奇心が低下するので、読みたい本があることがとても大切なのです。

早く手に入る電子書籍は選別が甘くなり、悪本に出会う確率も増えてしまいますが、私は何よりも知的好奇心を大切にしています。

返すのためにまた図書館まで行かないといけない

図書館に出掛ける男性
当たり前ですが、借りたものは返さなければいけません。

仕事帰りに図書館に寄るのも疲れているから嫌だし、休みの日の貴重な時間を図書館の返却に使うのがもったいないです。

返すのにガソリン代がかかるのも痛手ですね。

また、意外に本は重いので、10冊も借りると結構な重さになります。

これをまた返すのかと考えるだけで億劫になります。

また、本を返しに行くとせっかく図書館に来たのだから本を借りないと損だという気持ちになり、また再度本を借りれば永遠と負のループが始まってしまいます。

毎度毎度めんどくさいなと思いながら本を読めば、そのうち本を読むこと自体を嫌いになってしまいそうです。
怠惰ねこ

ちょーめんどくさいっすっ

複数の人が借りているので、汚れていたりする

図書館で借りた汚れた本
図書館にある本は、新しい本もあれば古い本もあるので、たくさんの人に読まれてボロボロになっていたり、経年劣化してたりします。

中にはひどい汚れがあったり、本を読んでいると痒くなってきたりする本もあり、あまり衛生的によくありません。

ボロボロの本を読むのと、新刊を読むのとでは読もうと思うモチベーションが全然違います。

古い本も味わいがありますが、私はできるだけ綺麗な本を読みたいので、図書館の本はあまり好みません。

新刊で買うと高いですが、メルカリでは意外と新品同様の本が安く売られているので利用しない手はありません。

また、電子書籍ならば電子書籍リーダーが綺麗ならば、常に綺麗な状態で本を読むことが出来ます。

2,3週間で読み切らないといけない

ソファーで本を読む女性
図書館で借りられる日数は大体2,3週間ですが、私としては意外に長いようで短いように感じられます。

仕事していると借りてきた本を読んでいる時間が限られるため、2,3週間で借りてきた本をすべてを読み切るのがとても難しいです。

結局中途半端の状態で本を返すということになります。

それに期限が決まっているとどうしても雑に読んでしまいがちになります。

最近の図書館では、ネット上で次の借り手がいなければ、返却を延長できるシステムになったので大変便利になりました。

しかし、それでも早く読まないといけないという圧迫感があると余計本を読まなくなってしまうので本を読むのに期限を決められること自体が私は好きではありません。

本との出会いは、人との出会いと一緒ですから一冊一冊大切に読んでいきたいというのが私の考えです。

図書館の本は書き込めない

積まれたた本とペン
図書館の本は書き込めないし、線を引くことができません。

kindle本(電子書籍)ではハイライトという機能があり、線を引くことで簡単にメモとしてweb上に残しておくことができます。

図書館の本ならば、メモに残しておくのもノートに書きこむ必要があるので膨大な時間がかかる上に、結局は何度も見返さなければ記憶に残ることはありません。

メモを取ることに時間がかかると本を読むスピードがどうしても下がってしまい、ストレスがかかります。

本を読む基本は多読です。多読をすれば、良本悪本を見極めるスピードが速くなり、さらに多様な考えに触れることで、他者の考えを比較して読むことが出来ます。

多読をするためにも、サクサク本を読めることが大切です。

私はよく、kindle本のハイライトした文章を読み返したりしますが、メモを取るのに時間がかからないので大変重宝しています。

人はメモを取らないと簡単に忘れますが、メモを取るのに時間がかかっていては意味がないので、読んだ本を知識として残そうと思えば、紙の本よりも電子書籍に軍配が上がると思います。

kindle unlimitedが図書館の代わりになる

電子書籍と本
Amazon kindle unlimited の特徴
  • 月額980円で12万冊以上の電子書籍が読み放題
  • 一度に借りれるのは20冊まで
  • amazon kindleのデバイスを持っているとさらに便利
  • スマホ、タブレットでもみることができる
  • 電子書籍の図書館のamazonバージョン
  • 小説、ビジネス書、実用書、漫画など読みたい本が多い。
  • ダウンロードできるので、外出先などでも楽しめる。
  • 料理本、DIY本、編み物など趣味の本を読むことができる
  • 30日間無料で体験できる。
kindle unlimitedはAmazonが提供する定額月980円の本読み放題サービスですが、kindle unlimitedは電子書籍バージョンの図書館といえます。

もちろん、読める本には限りがあり、新刊は間違いなくkindle unlimitedに含まれていませんが、それでも十分読みたい本が見つかります。

本は一度読んだら次は読まない本が結構たくさんあるので、全文を試し読みできるkindle unlimitedは本購入の失敗がなくなり、かなりコスト面でお得ではないでしょうか。

kindle unlimitedを使用するには、kindleアプリかkindleデバイスが必要となりますが、スマホを持っていない人はいないと思うので誰でもkindle unlimitedを利用することが出来ます。

無料で試すことができるのでkindleデバイスを持ってなくても、スマホ、タブレットを持っている方はぜひ試してみてください。
といっても、kindle unlimitedは出版社を通さない個人出版ができるようになったせいで、駄本が増えました。

そのせいで本探しに手間がかかるようになったので、メリットばかりとも言い切れませんが、大量の本を読む人にとってはかなり良いサービスであることには変わりないでしょう。

近くの本屋の方が最近のトレンドが分かる

おしゃれな本屋さん
図書館にも新刊は置いてありますが、数に限りがあります。

本屋は売るために本の配置を考えているので、今が何が人気があり、何が一番売れているのかがよく分かります。

キャンプが人気があれば、キャンプ特設コーナーが生まれたりと好奇心をくすぐるように配置されていることもしばしばです。

また、図書館と違い新品の本しか置いていないので衛生的にも綺麗で、図書館の古本では読みたくなくなっても新品の本だと手に取ってみたいと思うこともあります。

図書館よりも本屋の方が近いこともあり、私は興味がある本がないかいつも本屋を見に行くようにしています。

本屋を一度グルっと一回りしてみてください。

どんなジャンルの本でも売りたい本は平積みになっているので手に取ってみたいと思う本が図書館よりも多いことに気付くはずです。

図書館は使わず、電子書籍に移行しよう!

ベッドで電子書籍を読む
もちろん、本屋では新刊かよく売れている本しか置いていないため、図書館では今まで出会うことができなかった本に出会うことができます。

それでも私は、利便性を考えるならば図書館に行くという選択肢はありません。

確かに図書館に行けばタダで本が読めるし、悪本に出会い失敗しても無料なので安心感はあります。

しかし、そうやって読んだ本は頭に残りません。

お金がかかることで、人は真剣に本を読もうとします。

勘違いしてほしくないのは、私も図書館が大好きだし、紙の本が好きです。

それ以上にたくさんの本をできるだけ読みたいという欲求がどうしても勝ってしまいます。

これからの時代はパソコンやスマホなどデジタル製品を使いこなさなければいけない時代にどんどんなっていきます。

最初に電子書籍に抵抗感があったとしても最初にお話ししたようにすぐに慣れます。

新しいモノはどんどん使いこなせるようにしていきましょう。

すぐに読める電子書籍は大変便利です。まだ読んだことない方は一度利用してみてください。
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