40代ミニマリスト男性の持ち物リスト|必要最低限の必需品まとめ

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私は40代で自称ミニマリストだけど、そもそもなぜミニマリストになったかというとフットワークを軽くするため。

それというのも、長倉 顕太さんの著書である『移動する人はうまくいく』に出会ったから。

私はどちらかと言えば安定志向で、変化を恐れるタイプなのだけど、変化がないというのはある意味退屈。

もちろん、刺激がある毎日を望んでいるわけでもなく、静かで穏やかな生活の方が好きだけど、まったく静かな毎日も飽き飽きしてしまう自分がいる。

結局は、『動』と『静』のバランスが人生にとって必要だと気付いた。

私たちの人生に制限をかけてきたのは、安定を求める思考だ。その結果として定住があり、そこから生まれた権力がまた安定を欲するように洗脳していくという悪循環だ。この悪循環を打破するには、とにかく移動するしかない。現状維持を強く求める私たちの人生を強制的に変えてくれるのが移動だ。

移動する人はうまくいく
人生は一度きり。それは誰にとっても平等で、決して変わらない法則。

だからこそ、「今のままで本当に後悔せずに死ねるだろうか」と考えたとき、きっと自分は後悔する。

自分を変えるには移動し環境を変えるしかない。環境を変えるにはフットワークを軽くするしかない。

そのために、荷物を厳選しようと思い至った。

ちなみに、私が持ち物を選ぶときの基準はすごくシンプルで「どれくらい使うか」と「モノを減らせる機能性があるかどうか」

よく使うモノや大切だと思えるモノにはお金をかけるし、逆に出番が少なくて大事でもないモノにはあまりお金をかけない。

なぜなら、よく使うものや大切に思えるものほど、生活の満足度をグッと高めてくれ失敗がないから。

数は少なくても、使用頻度が高く質のいいアイテムを選んでいけば、荷物は確実に減らせる。そして何よりも移動しやすくなる。

これから紹介する持ち物リストでは、それぞれのアイテムが自分にとってどんな意味や役割を持つのかもあわせて触れながら、とにかく荷物を減らすことを重点的にお伝えしていく。
目次

40代ミニマリスト男性にとって持ち物を厳選する意味

40代から変わるライフスタイルと価値観

40代という年代に関わらず、人にはライフスタイルと変えたいと思う瞬間がくる。それは色々なモノとの出会いであったり、本であったり、人であったり、仕事であったりと人それぞれ。

若い頃は欲しいモノは何がなんでもいいから欲しいと思っていたが、40代である今現在ではだんだん「機能性がありモノが減らせるかどうか」「本当に必要かどうか」を基準に考えるようになった。

収入が全然増えない今の世の中では、無駄なものにお金を割きたくない。限られた大切なお金だからこそ、自分の人生を満足させてくれるモノに使っていきたい。

それに、歳を取ると“自分なりの基準”がしっかりしてくる時期でもある(それを人は頑固というのか?)、人がどう言うかより、SNSで流行っているかどうかというより、「自分にとって快適かどうか」「自分にとって必要かどうか」が大事になる。

そういう価値観の変化が、持ち物の選び方にもそのまま出てくる。シンプルで質のいいものを少しだけ持つ。その方が、あなたの暮らしをグッと快適にしてくれる。

持ち物を減らすことで得られるメリット

持ち物を減らすと、まず一番に感じるのはやはり「身軽さ」。

持ち物を減らすだけで移動がしやすくなるし、旅に出掛けるのも荷物がない方がフットワークが軽くなる。
たとえば、50lのバッグパックを持って歩くことを想像してみてほしい。途端に旅に出掛けることが嫌にならないだろうか。

それ以外にも、物が少ないと片付けや掃除にかける時間がグッと短くなるので自分がやりたいことに目を向けれるようになる。また、モノをあまり持ちたくないと思うと、自然と余計なものを買わなくなるからお金も貯まるし、iPhoneなどの高額の買い物をするときでも迷わず手に入れることが出来る。

心の面でも効果は大きい。持ち物が少ないと買い替えサイクルが少なくなるので支出が極端に減る。
老後の心配をする人って支出が多いのが何よりの原因だと自分は思っている。たとえば、現在iPhone Proは179,800円だが、2年で買い換えることを考えてみよう。リセールバリューを考えない場合、単純計算で179,800円÷24か月≒月7,491円になる。
つまりは、月7500円ほどのサブスクに契約してiPhoneを利用していることになる。

持ち物を厳選しないとこういったサブスクで利用するモノがどんどん増えていき、家計を圧迫する。

40代は体力も気力もお金も上手に使いたい時期。だからこそ、持ち物を減らすことは“心と暮らしの余白”を増やす一番の近道だ。

持ち物を選ぶときの基準

使用頻度と自分にとっての価値

持ち物を選ぶときに、一番大事にしているのが先ほども説明したが 使用頻度モノを減らせる機能性 

たとえば、私の場合、毎日のように使うiPhone、iPad、kindle paperwhite。こういうものは妥協せずにお金を使うようにしている。なぜなら「使う回数が多いものほど、生活の質に直結する」から。廉価版のiPhoneやiPadは存在するが、動作が遅いとかなりストレスになる。

なので、毎日使うものには快適さを考え、多少高くともその時に一番良いモノを買った方が生活の質は確実に上がる。また、動作にストレスを感じるようになったら買い替え時と心掛けておくと、不毛な何年に一回買い換えるのが一番お得か?なんて考えなくて済む。

逆に、めったに使わないもの。年に数回しか出番がないものに、無理してお金をかける必要はない。使用頻度が低いものは安物ですませても十分だったりする。私の場合、登山を一応趣味としているが春秋の気持ちよく登れる時期にしかいかないので、登山道具にはほとんどお金をかけていない。ミニマリスト的にはそこを割り切ることが大事。

そしてもうひとつがモノを減らせる機能性
モノを減らすには単純に機能性の良いモノを使うしかない。これから紹介するiPadやkindleなどのデジタル製品のおかげでそれが可能になった。

要は、「よく使うかどうか」「モノを減らせる機能性」。この2つで判断すれば、持ち物は自然とシンプルになっていく。

日常生活で欠かせない必需品リスト(私の中の優先度順)

持ち物を減らす大切さはわかったとして、じゃあ実際に「40代ミニマリスト男性が日常で持つべきもの」って何だろう?
ここが一番気になるところ。

普段の生活で本当に役立つものは、実はそんなに多くはない。毎日使う財布やスマホ、バッグといった定番アイテムに、自分のライフスタイルに合ったものを少し加えるくらいで十分。

ここからは、40代男性が日常で欠かせない必需品をリストアップしていく。どれも「よく使う」「機能性がある」「身軽に過ごせる」という基準で選んだものばかり。

1位 機能性の怪物 iPhone

iPhone
40代のミニマリスト男性にとって、欠かせない相棒といえばやっぱりiPhone。
生活の中で断トツに使用頻度が高く、スマホの機能性がそのまま生活の質に向上する。

スマホの良いところは、「これ一台でほとんどのことが完結する」から。
電話やメッセージはもちろん、キャッシュレス決済、地図アプリでのナビ、メモやスケジュール管理、音楽や読書まで全部できる。財布やノート、音楽プレイヤーを持ち歩いていた頃と比べると、びっくりするくらい荷物が減る。

ミニマリストにとってはスペシャルアイテム。ここでお金をかけずにどこにかけるんだと思えるほど。ほんと良い時代になった。

私がandroidではなく、iPhoneを使っている理由は、単純に他のApple製品との互換性の良さ。
Apple製品ならばデータのやり取りがicloudで簡単にできるところが素晴らしい。

他にもよく使う機能が、コピー&貼り付け。iPhoneでコピーした内容をiPadにそのまま貼り付けできるとか神でしょ!考えた人天才。

androidも一時期使ってたが、必要ないアプリが多すぎてインターフェイスが全然シンプルでないのでやめた。シンプルイズベスト。

毎日手に取るものだからこそ、機能的で信頼できて、ちょっとテンションが上がるiPhoneを強くお勧めする。

尚、iPhoneは無印iPhoneではなくproをお勧めする。動作が快適なのももちろんだが、カメラ機能はやはり捨てがたい。写真なんて撮らないよという人もいるかもしれないが、40代のおっさんはインスタを本格的に利用するためにもカメラ機能がいいproを使った方がいいと思っている。

なぜインスタを利用した方がいいのか?と疑問に思うかもだが、歳を取るとどうしても新しいものに対して拒否反応を示すようになってしまうからだ。同じ店にしか毎回行かない人はまさに要注意だ。
どうしたら適者として生き残ることができるのかというと、まずは変化の波を観察することが重要です。その観察対象として注目すべきは若年層で、彼らがどこに向かっているのかを追う必要があります。なぜ若年層の動向を観察すべきかと言うと、彼らはどんどん新しいものを取り入れるため、情報収集力や判断力が磨かれていき、素早くいいものをキャッチする力があるからです。 いっぽう、中高年層や高齢層は、一部の人を除いて自分のライフスタイルや考え方が確立しているため、新しいものに対する反応が鈍感です。だから、私たちは年を取れば取るほど日々観察して学ばないと、あっという間に取り残されてしまいます。ときに、若い人たちの動向の中には、理解に苦しむものもありますが、それをバカにするのではなく、 自分と若い人たちは何が一致していて、何が一致していないのか、ということを考えてください。その差分こそ、時代の変化の流れです。
勝間式生き方の知見 お金と幸せを同時に手に入れる55の方法
勝間大先生のおっしゃるように、若者を視点を学ばないとどんどん取り残されていく。固定観念に縛られず、新しい知識を手に入れてこそ、人生は輝く。老害と呼ばれる歳になってくるのでぜひproを買ってインスタにチャレンジしてほしい。

iPadがあればモノが減らせる

コーヒーとiPad
iPadがあるとさらに減らせるものがぐんと増える。TV、ノート、参考書、雑誌、本、本棚などなど。

まず、紙のノートを持つ必要がなくなる。大人になると勉強すること自体が減るが、私は理学療法士という専門職なので勉強したことは、ノートの代わりに全部Goodnotes。iPadで記録した内容を隙間時間にiPhoneやiPad miniのGoodnotesで復習てなかんじで使っている。

紙のノートだと単元ごとにそれぞれわける必要があるためかさばるが Goodnotesがあれば、カテゴリーで分類でき全部一つにまとめられる。しかもApple Pencilと手書き用のフィルムを使えば、紙と同じような感覚で書けるからiPadだから書き心地が悪いということもない。(もちろん紙には劣る)

さらに、雑誌や本も電子版で読めるし、何よりかさばらないのがいい。大体雑誌や本などは一回読んだら終わりのケースが多いのでそもそも所有する意味がない。そんな私は電子書籍読み放題サービスであるkindle unlimitedで本や雑誌を借りまくって気ままに読んでいる。
他にも仕事柄勉強することが多いが、サブスクの理学療法の動画配信サービスも利用していてノートパソコンではなく、すべてiPad pro13インチで勉強している。
iPadはパソコンと違い、起動の手間がなく、すぐに使えるのが良いところ。

40代は、荷物を増やすよりも減らしたい年代。モノを大幅に減らせるiPadの存在はありがたい。しかも、仕事や旅に行くときに軽く持ち出せて、必要な情報やデータにすぐアクセスできるのはかなり便利だ。

もちろんiPadでできることはiPhoneでもできるが、iPhoneの画面は小さすぎて雑誌を読むなんて100%無理。40代になると「目の疲れ」が著しいので、絶対画面は大きい方がいい。まじ画面が小さいとみにくくてたまらない。

実際に昔は10.9インチのノートパソコンを使っていたが、画面が小さすぎてストレスが溜まるので、結局今は14インチのノートパソコンを使っている。長時間画面を見る必要がある場合、画面が大きい方がとにかく疲れにくい。

そうゆうことでiPhoneでも十分な感じはするが、40代からは大画面に意識してiPadの購入を検討してもいいと思う。

まとめると、iPadは持ち物を減らしつつ、40代の目に優しい存在だ。40代男性にとって、誰よりも自分を労わってくれる相棒になるに違いない。

ブログ執筆に必要なノートパソコン

マックブック
私のノートパソコンの使い方は主にブログ執筆。iPadでブログ執筆すればいいんじゃね?と思うかもだが、iPadは操作性が悪い、ブログ執筆には間違いなく向かない。iPadで頑張れば頑張るほどイライラMAX。

仕事でノートパソコンは必須の方は多いと思うが、私の場合会社にパソコンがあるのでわざわざ持ち運ぶ必要がない。

なのにノートパソコンを選んだ理由は、旅をしながらブログ執筆をするのが夢だから。そんだけの理由。

スマホやタブレットに無いパソコンの良さは、スマホなどでは操作が窮屈な作業も、ノートパソコンなら画面が広くて効率的。何かを作るのもスピードが違うし、複数のアプリを同時に開いて作業できるのも強み。40代は時間の使い方がすごく大事になってくるから(老い先が短い)、こうした「効率を上げてくれるツール」はむしろ積極的に使いたいところ。

しかも、最近のノートパソコンは軽量化が進んでいて、持ち歩きもそこまで苦にならない。といっても先ほどのiPadと同じで画面の大きさと重さは比例するので、なんとか手ごろな大きさと重さのところで妥協したいところ。

まとめるとノートパソコンは「荷物を増やす」のではなく、自分の時間を増やすための投資。40代ミニマリスト男性にとって、仕事の質と自由度を高めるためには欠かせないアイテムである。

因みに私はノートパソコンにはお金をかけていない。今のノートパソコンは6万円ほどだ。私のパソコン利用は主にブログ活動で、せいぜいやっても1時間程度。必要最低限の機能さえあれば十分だから、高いモノである必要がない。といっても、メモリは8gb以上ないとストレスがたまるので、あまりそこは妥協せずに選んでいる。

仕事や外出で役立つアイテム

機能的でおしゃれでかっこいいApple Watch

Apple Watch
仕事や外出のときに、思った以上に役立つのがApple Watch。
「ただの時計でしょ?」と思われがちだが、実際に使ってみると便利さに驚く。

といっても、私がApple Watchを使っている90%の理由が時間をすぐに気軽に知りたいから。あと単純にかっこいいから。

何が便利かというと、一番はキャッシュレス決済。改札やお店で腕をかざすだけで支払い完了。財布もスマホも出さずに済むので、外出時かなり手間が減った。

なので、現金しか使えませんとか言われると、財布は常にバッグの中なのでちょっとイラっとする。

スマホを取り出さなくても通知や予定をすぐ確認できるのは魅力ではあるが、空気が読めず通知がくると集中力が途切れるので基本通知はOFF。

あと私の場合サイクリングをしているのでストラバと連携させて速度、距離、心拍数などを測っている。数値が分かると多少やる気も出るが、40代にもなると身体機能は低下する一方なので成長がみられずあまりモチベーションが上がるものでもない。

他にもタイマーやストップウォッチ機能などもたまにあると便利。

つまり Apple Watch は「時間を見る」だけでなく、外出時の手間・スポーツの記録管理までこなしてくれる。

社会人に時計は必須だと思うので、機能性を求めるならば万能なApple Watch一択ではないだろうか。
ちなみに Apple Watchがあればタイマーやストップウォッチなど減らせるが、それはスマホでもいいのでモノを減らすという意味ではあまり意味がない。

節約の王道ステンレスボトル

ペットボトルが物凄い勢いで値上げをしているが、昔は自動販売機で130円とかで買えたのに嫌がらせもいいところ。

外出先で超というぐらい頼りになるのが、ステンレスボトル。
スーパーで100円でペットボトルが買えたとしても一日1本飲むとしたら月3000円。チャットGTPの料金と同じ値段と考えると、結構割高にかんじる。

節約要素以外にもステンレスボトルを持っていれば、自分の好きな飲み物を入れて持ち歩ける。コーヒーでもお茶でもいいし、水をそのまま入れておくだけでもいい。

それに急にのどが渇いたりするから、外出先で喉が渇いたときに「わざわざコンビニに寄らなくてもいい」というのは、思った以上に快適。

しかも、保温・保冷が効くから一年中使える。冬は温かい飲み物でほっとできるし、夏は冷たい水を長時間キープできる。外出の合間に一口飲むだけで、気持ちがリフレッシュ。

つまりステンレスボトルは「節約」「嗜好」「保温・保冷」に優しい三拍子そろったアイテム。40代の男性にとっては、外出をスマートにしてくれる。

趣味の時間を充実させるアイテム

物理的に本が減らせるKindle paperwhite

電子書籍を読む
iPhoneやiPadがあればKindle paperwhiteなんていらなくね?と思うかもだが、40代になると、目の疲労感が半端ない。

長時間iPhoneやiPadのブルーライトを味わっているとかなり気分が悪くなる。

Kindle paperwhiteの画面はスマホやタブレットと違って目に優しい。バックライトが柔らかいから夜でも読みやすいし、余計な通知に邪魔されることもない。

といっても雑誌や専門書は画面が小さすぎて読めないし、カラーでないと読みにくいので全部iPadで分けて読んでいる。

つまりは活字だけの電子書籍はすべてKindle Paperwhiteだ。

iPhoneやiPadにもkindleアプリがあるから読書をあまりしない人にとっては必需品ではないが、読書は私の趣味の一つなので私にとっては必須のアイテム。

紙の本が0になったというわけではないが、iPadとKindle Paperwhiteのおかげで紙の本をほとんど減らすことが出来た。部屋の中が本で散らかることもなくなったし、引っ越しの際、本で困ることはまずない。

40代にもなると筋力も体力も低下する今日この頃、デバイスのちょっとした重さが気になる年頃だが、iPad mini でkindleを読む場合は8.3インチで約290g、私の持っているiPhone pro 14で読む場合は6.1インチで206gだが、Kindle Paperwhiteは7インチで約210gなので、画面の大きさ&デバイスの重さを考えた場合、Kindle Paperwhiteで読んだほうが楽だということはわかるだろう。

なによりも、「本棚を持ち歩ける」感覚はとてもいい。数百冊分の本が手のひらに収まるって、やっぱりすごいことだと思う。40代になって「必要なものだけを残したい」と思ったとき、Kindle はまさに相棒になる。

男のステータス「車」

海辺のドライブ
40代になると、「ただ移動できればいい」だけじゃ物足りなくなってくる。
むしろ、どうやって趣味や余暇の時間を楽しむかのほうが大事になってくる。そこで頼りになるのが、やっぱり車。

若い頃は電車やバスで十分だった。
でも今は、家族と出かけたり、自分のペースで趣味を楽しんだり──そうなると、車があるかないかで楽しみ方がぜんぜん違ってくる。

たとえばロードバイクが趣味なら、自転車を積んで好きな場所まで行ける。
釣りやキャンプが好きなら、道具を気にせず詰め込める。
美術館とか温泉みたいに、「ちょっと遠くて電車じゃ行きにくい場所」にも、車なら気軽に行ける。

それに車って、ただの移動手段ではない。自分だけの空間でもある。
好きな音楽を流して、ドライブしながら頭を整理したり。あの時間が、40代のリフレッシュにはけっこう大事だったりする。

もちろん、ミニマリスト的には「維持費がかかる」のは痛い。でも、それ以上に趣味や生活の幅を広げてくれる価値がある。だから、車は40代にとって「趣味の時間を充実させるための相棒」なんだと思う。

必要最低限の持ち物で心地よい40代を過ごすために

ここまで「40代ミニマリスト男性の持ち物リスト」を紹介してきましたが、どうだったろうか?

40代になると、ただモノを減らすだけじゃなくて、“本当に必要なものを厳選して、質にこだわる”ことが大事になってくる。
毎日使う財布やスマホはしっかり選びたいし、逆にほとんど使わないものは思い切って手放す。
そのバランスが、シンプルで心地いい暮らしをつくる。

大切なのは、数を減らすことそのものよりも、「これって本当に自分に必要?」って見極めること。
持ち物を整えると、時間にも気持ちにも余裕ができて、40代からの暮らしがぐっと軽くなる。

この記事をきっかけに、自分の持ち物を見直してみるのもいいと思う。
必要最低限のアイテムだけで過ごす毎日は、想像以上に快適で、のんびりとした豊かさを感じられるはず。
のんねこ
ミニマリスト
現在は理学療法士という医療従事者として働いていますが、かなりの底辺な人生を歩んできました。

22歳で大学中退⇒フリーターを10年以上経験⇒医学部再受験失敗⇒33歳で理学療法士養成大学に進学⇒37歳で理学療法士として初就職しましたが、人間関係のトラブルで40歳で無職に逆戻り。なんとか転職先を見つけて現在働いています。
こういった経験からお金を大切に使うためにミニマムに生きることにしました。

失敗ばかりで成功体験なんてほとんどありませんが、私と同じように社会の底辺の方でも、ミニマリストになることで人生を上手く生きていく方法をご紹介できたらと思います。
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