【シンプルライフ】40代男性ミニマリストの持ち物(ガジェット)

【シンプルライフ】40代男性ミニマリストの持ち物(ガジェット)
シンプルライフ。ミニマリストとしては最小限の持ち物で最大限の機能性を発揮してほしい。

今回はそんな商品の紹介です。

ミニマリストの商品紹介ページがありますが、正直モノが多くない?と思うことがしばしばです。

アフェリエイトのことを考えるとモノを売るために紹介しないといけないのは分かりますが、そのためにモノを買っていては本末転倒です。

私の中ではこれ以上デバイスはいらないかなと思っています。

デバイスが増えれば増えるほど、買い替えが必要になります。

電子ペーパーを買おうかと思ったことがありましたが、これ以上デバイスが増えるのが嫌だったので諦めました。

あくまで必要最低限で生活する。

ということで、私の持ち物の基準は
  • シンプル
  • オシャレ
  • 機能性が高い
これらを満たすものなら妥協することなく、お金を出しています。
目次

40代男性ミニマリストの持ち物

PC

Lenovo IdeaPad 5

ノートパソコン
Lenovo IdeaPad 5
  • シンプルで機能性が高い
  • 余計なメーカーソフトが入っていない
  • 長年現役で使える
  • お値段がお手頃で買える(5万~8万)その割に機能性が良い
⇒LenovoのHPはこちら
主な利用法はブログ作業、リハビリの専門職なので動画で勉強、ネットサーフィン、Youtubeをみることに使っています。

メインはほぼブログ作業です。

iPad+MagickeyboardがあるのでPC代わりにもできますが、やはりPCの方が画面が大きく、操作性もいいので使いやすいです。

iPad+Magickeyboardの組み合わせは、軽作業には向いていますが、PCの方がストレスなく作業ができます。

スマホ

iPhone 12

iphone
  • デザインがシンプル
  • Appleのデザインロゴの統一感
  • 高価だが高機能
  • 他デバイスとの互換性が良い
使用頻度が一番多いiPhone。

使用頻度が高い順にお金をかけることに決めています。

その方が作業効率が良くなるからです。

pixel3aからiPhone12に変えてよかったことは、他のapple製品との互換性が良いことです。

iPhoneとApple Watchはbluetoothをonにした瞬間に接続し、iPhoneの情報と連動されているので、特にヘルスケア(健康アプリ)に威力を発揮します。

写真や動画も撮った瞬間すべてのapple製品に共有されるので作業がしやすいです。

一番はアップルのロゴが単純にオシャレだからという理由で使っています。

タブレット

iPad Air

ipad air4
  • PCに代わる利便性
  • すぐに取り出せる携帯性
  • iPhoneとのデザリングでネットアクセス
  • 持ち運べる図書館
私の使い方は、主にsmartnews、ネットサーフィン、読書などの情報収集です。
たまにTVのかわりにアニメや映画をみています。

私はノートパソコンとiPadの両手持ちですが、PCよりも優れていると思うところは、起動性の良さ携帯性です。

少しネットサーフィンしたい、少し動画を見たい、少しブログ作業をしたいなどの長時間作業をしない場合は、iPadの方がPCより優秀だと思います。

また、実用書や漫画などはiPadの方が画面が大きくカラーなどで読みやすいです。

kindle(電子書籍リーダー)は白黒で画面が小さいので、小説や単行本、新書など白黒で読んでも十分な本だけに使っています。

たまにiPadでないと文字が小さすぎてまともに読めない本があるので、電子書籍に完全に移行するならば、kindle paperwhiteとiPadは必需品になります。

ミニマリストしてiPadを持つことでなくせたものは以下の通りです。
iPadを持つことでなくせたもの
  • TV
  • 紙の本
  • 本棚
  • 筆記用具(Apple pencilを使っています)
  • ノート
  • 手帳
  • 専門書

Magic Keyboard

magic keyboard
  • 快適なタイピング
  • 内蔵トラックパッド
  • 最も見やすい角度へスムーズに調整
  • 前面と背面を守るカバー
「Magic Keyboardhaはあった方がいいのか?」と言われると「なくても困らない」と答えます。

PCの代わりにiPadをメインで使いたい方は必需品でしょうが、ブログ作業はPCの方が使いやすいのでわざわざiPad+Magic Keyboardの組み合わせで使う必要性を感じていません。

keyboardに3万はやはり高いですね。

私はお試しで買ってみましたが、買ってよかったと思っています。

理由としては、やはりPC代わりとして軽作業するには使いやすいからです。10.4インチというサイズが持ち運び使いやすさに貢献してくれています。

PCを出すまではいかないけれど、少し確認や作業がしたい場合がiPad+Magic Keyboardの出番です。

文字を打つ機会が多い方は、ぜひMagic keyboardの購入を考えてみてください。
しかし、今後のiPadに今のmagic keyboardが対応しなくなったら、買い替えはしないでしょう。

文字を打つ作業は圧倒的にPCの方が多いので、3万もお金を出してわざわざiPadでやる意味がないからです。

腕時計

Apple Watch

apple watch
  • 健康管理のパートナー
  • 大切な人や情報と繋げる
  • Apple Payでキャッシュレス
  • いつでも睡眠を快眠に
一番便利な機能はタイマー、ストップウォッチ、Apple payです。

通知は集中力がそがれるので全部オフにしています。

iPhoneだとApple payを使用するのに顔認証でマスクを取る必要がありますが、Apple watchはサイドボタンのダブルクリックですぐにApple payが使えます。

他にいいなと思う機能が、1時間座って作業をしていると立ってリフレッシュしましょうと教えてくれるところです。

座り続けると体にとって弊害が多いため、この機能はとても役に立っています。
パソコン作業などは、疲れる前に休憩した方が回復が早いです。

詳しく知りたい方は下記の記事を参考を参考にしてください。
最近では、睡眠管理アプリである『Autosleep』を使い始めました。
『Autosleep』はApple Watchを使用することで睡眠サイクルを調べることができます。
『Autosleep』で測定した私の睡眠サイクル
睡眠サイクル
理想的な睡眠サイクル(成功する人ほど良く寝ているより抜粋)
理想の睡眠サイクと比べることで、自分の睡眠のどこが悪いのか比べることができます。
この場合ですと、私は眠りの後半でレム睡眠が少なく、ノンレム睡眠が多すぎることが分かります。

これだけ聞いても分からないと思いますので、記事にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
しかし、正直Apple watchはSEで十分だと思います。

Apple watchは必要最低限の機能で事足ります。

最新の機器で追加で何ができるようになっているのかトレンドを知りたい方は最新のApple Watchを買っても損をすることはないでしょう。

Series 6から酸素飽和度を測れるようになりましたが、ほとんど利用することがないのが現状です。

先ほど紹介した『Autosleep』では、睡眠中の酸素飽和度を定期的に測ってくれます。

自分が無呼吸症候群に陥っていないか調べるには良いのかもしれませんが、めんどくさくて今ではAutosleepも使わなくなりました。

Apple watchはオシャレだし、機能性もいいのでSEならば個人的には買いだと思います。

オーディオ

AirPods Pro

air pods pro
  • 包み込むようなサウンドを生み出すアクティブノイズキャンセリング
  • 耐汗耐水性能
  • 聞きたいものだけ聞ける外部音取り込みモード
  • Wireless Charging Caseを使えば、バッテリー駆動時間は24時間以上
カフェで作業、電車に乗るなど、人がいる場所で作業する必要がある人以外はいらないと思います。

私は家⇔職場は車、家ではBluetoothスピーカーを使っているので使用頻度はかなり低く、正直いらなかったなと思っています。

環境が変われば別かもしれませんが、カフェで作業することはないので、同じような環境に入られる方は必要ありません。

しかし、ノイズキャンセリングは素晴らしいです。周りの雑音がほとんど聞こえません。

カフェなどで雑音が多い場所で作業する方には必須と言えるでしょう。

Tribit XSound Go Bluetooth スピーカー 

Tribit XSound Go Bluetooth スピーカー 
  • 強化された低音出力→高音質
  • Bluetooth搭載のすべてのデバイスに対応
  • IPX7防水等級
  • 24時間駆動
使い始めて8カ月ぐらいになりますが、音に関してはやはり少し悪いなという印象です。

値段相当というところでしょうか。感じ的には車の標準スピーカーと同じぐらいでしょうか。(トヨタ アクア 2014年式のに乗っています)

一番最初にでたAmazon echoの方が音がいいです(体感)

特に今のところ不具合なく使えています。
毎日使うモノは多少高くても良いモノを買うことをお勧めします。

私はこのスピーカーは安かったですが、失敗したなと思うのが正直なところです。

詳しくは下記の記事を参考にしてもらえると、買い物の失敗がなくなると思います。

電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite

kindle
  • e-inkディスプレイで、紙のように読みやすい
  • 300ppiの高解像度で、小さな文字もくっきりキレイ
  • 700万冊以上の本、マンガ、雑誌、洋書を低価格で
  • ビーチでも、プールでも、お風呂でも快適に読める
本を読むときは、実用書ではないかぎり、kindle端末を使っています。

iPadで読むと重い、目が痛い、iPhoneは画面が小さい。そんな理由からkindle端末はかなり押しです。

kindle端末は軽く、画面も6.8インチとスマホより大きく見やすいです。e-inkという技術を使っているので、文字も本物の本と同じように見えるため目が疲れません。

2021年11月10日に発売されたKindle Paperwhite シグニチャー エディションでは、明るさ自動調節も付いたのでさらにお手頃なお値段で使いやすくなりました。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。

電動歯ブラシ

最近買って本当に良かったなと思うのが電動歯ブラシです。

私はかなりのめんどくさがり屋で歯磨きをするのがめんどくさくてしょうがありませんでした。

適当に歯磨きをしていたら、歯医者に「あまりに汚すぎる。磨いてるつもりかもしれないけれど、3%しか磨けていない。」とまで言われました。

適当にと言っても手動歯ブラシで3分は磨いています。

私は歯並びがかなり悪いので、自分で歯磨きに限界を感じていたところ、電動歯ブラシの存在を知りました。

電動歯ブラシを使い始めてから、朝起きても口の中が気持ち悪いと感じることが少なくなりました。

歯医者からも「すごく綺麗になったけど、何か理由があるの?」とお褒めの言葉を頂きました。

まさに電動歯ブラシ様様です。

ちなみに私が使っているのが『フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン プラス』です。

選んだ理由は
  • 安すぎず高すぎない手ごろな価格のがほしかった(購入額9500円)
  • 最新機種がほしかった
  • ブラウン、フィリップス、パラソニックと悩んだが、日本人の歯に合っていて口コミが良かったのがフィリップスだった
の3点です。

高い買い物なので、必ず買う必要はありませんが、私と同じように歯の汚さに悩んでいるようでしたら検討してみてください。

因みに歯医者からは「綺麗だから3カ月に一回定期検診もかねて歯石取りにこればいいよ。」と言われました。
(買う前は一か月に一回行っていました)

歯石を取るだけでも、結構お金がかかるのでトータル的に元は取れると思います。

まとめ

男性ミニマリストの持ち物
  • スマホ:iphone12
  • タブレット:iParAir+Magic keyboard(Magic keyboardはなくても良い)
  • オーディオ:Airpods pro(あまり必要ない),Tribit XSound Go Bluetooth スピーカー 
  • 腕時計:Apple Watch(SEで十分)
  • 電子書籍リーダー:Kindle Paperwhiteシグニチャー エディション
  • 電動歯ブラシ:フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン プラス
持つガジェットを制限すれば、その分お金に余裕が生まれるため最新機種のガジェットを持つことができます。

「あると便利だけど、なくてもいいかな」と思うモノはどんどん減らしていきましょう。

どうせ生きるなら、シンプルにオシャレに生きたい。

好きなアイテムに囲まれると毎日が楽しくなります。
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