朝活したいけれど起きれない人でも簡単に早起きをする方法

朝活したいけれど起きれない人でも簡単に早起きをする方法
悩みねこ

朝活したいけれど、朝起きられない!
どうしたらいい?

こんなお悩みにお答えします。

最近では朝活する人が増えてきたように感じます。

みなさんもこの記事を読んでいるということは、朝活したいけれど、朝起きれなくて困っているという人が多いのではないでしょうか?

起床後の2~3時間は、脳に疲労もなく、脳内は整理された状態で、1日の中で最も集中力が高く、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれるほど活動が捗ります。

仕事から帰った帰宅後に資格試験や語学の勉強をする人もいると思いますが、帰宅後勉強するよりも朝30分でもいいので集中して勉強した方が、効率がよく、記憶にも残りやすいです。

ちなみに私は、朝4時に起きるぐらいの超朝活プレイヤーです。
私が朝毎日何をしているのかというと、こうやってせっせとブログを書く時間にあてています。


しかし、私は最初はネットゲームに明け暮れていたので昼夜逆転の完全な夜型人間でした。

そんな私でもこれから紹介する方法を実践することで朝型人間になれたのでぜひチャレンジしてもらいたいです。

そして、朝活のメリット・デメリットを紹介することで朝活をする意気込みも強くしてほしいと思います。
目次

朝活したいけれど起きれない人が早起きをする方法

早起きをできる体にする

朝活はいいところばかりですが、起きることが辛い人にとっては苦行でしかないでしょう。

私は夜の8時に寝てしまうので4時に自然と目が覚めます。

従って、朝起きることはまったく苦行ではありません。
朝に慣れるまでは本当に苦労します。

しかし、ここで勘違いしてほしくないことは、「人間には朝型と夜型いるから朝起きてないのはしょうがない」と思ってほしくないことです。

確かに遺伝子によって決まっているのは事実なのですが、遺伝子による朝型、夜型の影響は、たったの25分でしかありません。

また、遺伝子は環境の変化を受けやすく、朝早く起きていれば、朝型の遺伝子のスイッチがオンに変わります。
(参考文献:行動最適化大全 著:樺沢紫苑)

私は30分早く寝て、30分早く起きるサイクルを少しずつ増やし、体を慣れさせることで朝型に変えることができました。

このときに起きてから1時間以内に朝散歩をして体内時計をリセットしてください。

最初は起きれないので、目覚ましをかけましょう。
30分でもきつければ、5分でも10分でもいいので少しずつ早くしていきましょう。

人間慣れる生き物なので1週間もすればすぐ慣れます。

一度この方法を試してみてください。

起床後に眠気が取れない人には「朝シャワー」がおススメ

私は比較的朝は気持ちよく起きられるので、朝シャワーは朝活2時間後にリフレッシュで浴びています。
そうすると、休みの日は、さらにまた2時間ほど朝活を頑張ることができます。

まったく眠気が取れない人は、朝起きたらすぐシャワーを浴びることをお勧めします。
朝シャワーは交感神経にスイッチをいれるメリットがあります。交感神経がオンになると、心拍数と体温がアップします。

身体を覚醒するためには42度くらいの熱めのシャワーが効果的です。

朝起きたら必ずするべきこと

朝起きて必ずすべきことは、「水を飲む」ことです。

なぜ、朝に水を飲むことが重要かというと、寝ている間、発汗などによって一晩で約500mlの水分が奪われ、朝起きた直後は、血液がドロドロの状態になっています。

つまり、朝起きた直後は、脱水状態になっているため、急に激しい運動をすると血管がつまり、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす可能性があります。

また、「水を飲む」ことは消化管への刺激になり、「1日の活動を開始する」という合図を送り、消化管の「体内時計のリセット」になります。

慣れてきたら、毎日同じ時間に起きるようにする

毎日、同じ時間に寝て、同じ時間に起きることが、健康のためには重要です。

なぜなら、「体内時計」がズレるからです。
体内時計とは、ホルモン、脳内物質、内臓の活動などが基準とする時計です。

たとえば、昼夜逆転した生活を送ると、昼に出るホルモンが夜出て、夜に出るホルモンが昼に出ることになり、それが原因で体調不調や睡眠不足となります。

体内時計がズレると、それを補正するのに何日もかかるので、パフォーマンスの低い状態で仕事する時間が長くなってしまいます。
毎日同じ時間に起き、最高のパフォーマンスで勉強や仕事するようにしましょう。

朝活のメリット

リフレッシュした頭で活動ができる

一番頭が働く時間はいつでしょうか。

答えは、寝て起きて30分ぐらいたったあたりです。
睡眠によって脳が休息を取り、リフレッシュした状態になっています。

実は、夜頑張ってブログや読書、勉強をしようとしてた時期がありました。

しかし、仕事の疲れもあってかどうしても眠くなってできませんでした。
それ以来、朝に活動を移してから、ものすごく活動量があがりました。

朝活の時間は4時から~6時半までと決めていますが、一回も途切れることなく集中して活動できています。
リフレッシュした頭でやるので、記憶の定着もよく、思考もフル回転できます。

ちなみに私は、お気に入りの音楽を聴きながら朝活しています。

時間に余裕を持つことができる

私は慌てて行動することが嫌いです。
ゆっくり行動することで精神が穏やかになり、幸せな日々を送ることができます。

朝活してからは、朝早く起きるので仕事に行くまでの時間をゆっくり過ごせるようになりました。
ゆっくり活動した方が、頭が本当によく働きます。

慌てて行動しているとミスが増えませんか?それは脳のキャパを完全に超えています。

朝の穏やかな時間は何よりも大切な時間になりますよ。
一服ねこ

人生慌てず、ゆっくり行動しよ~

朝の運動ができる

朝日
朝の海はとてもきれい
6時半から7時までは運動の時間です。
朝活と仕事の切り替えのために、朝、近所を30分散歩するようにしています。

朝日が出てきた瞬間は世界てこんなに綺麗なんだという気持ちになります。

空気も新鮮でおいしいので、仕事をする活力が得られます。

5時半から6時半までは私は理学療法士なのでリハビリの勉強をしています。
朝活で勉強した内容について歩きながら色々考えをまとめています。

このまとめる時間が大切で、新しい発想がとても生まれやすいです。

「この患者さんはここに原因があるのではないか?」と仮説を生み出すことができます。

みなさんとは仕事の内容が大分異なるかもしれませんが、朝仕事についての勉強した後に歩くと思いもよらない発想が生まれると思います。

朝の散歩の他のメリットについては下記の記事を参考にしてください。

補足:朝運動のデメリット

先ほど「朝散歩」を推奨しましたが、あくまで軽めの運動に留めてください。

朝起きてすぐの状態は、夜間の脱水もあり血液が凝固しやすいです。また、急な血圧上昇によって、心筋梗塞のリスクが高まります。1日の中で「8~10時」は、心筋梗塞が起きやすい時間帯です。

散歩をしてもせいぜい「速足」レベルがベストです。

頑張った気持ちで出勤できる

私の朝活のルーティーンは、4時から5時半までブログ活動。

5時半から6時半までは先ほど話した通り、リハビリの勉強。

6時半から7時まで朝の散歩です。


ブログで記事の更新を行うと1つの記事を書き終えた達成感が得られます。

リハビリの勉強を行うと、日々仕事の技術が上がっている向上心が得られます。

朝の散歩で心と体をリフレッシュします。

朝のこの時間のおかげで気持ちよく仕事に行くことができています。


朝活を行うことで成長できているという実感が得られると毎日の励みになります。

私は朝活のおかげで、大分自分に自信が持てるようになりました。

下記の記事はブログを続けることで私に起こった変化についてまとめています。

朝活のデメリット

夜、用事があると眠くなって辛い

朝活するということは、睡眠のサイクルが変わり、寝るのが通常より早くなります。

当然、つもより眠くなることになりますが、飲み会、カラオケなどの遊ぶ予定があると結構遊んでいる時に眠くなってきます。

飲み会は19-21時の時間が多いですが、いつも20時ぐらいに寝ると眠くなってしまうため、飲み会に行くのは毎度辛いです。

個人的には朝活のための睡眠スタイルは21時に寝て、5時に起きるのが一番いいのではないでしょうか。

睡眠の理想の時間は8時間前後なので十分睡眠もとれます。
ゆったりねこ

ご飯食べると眠くてしょうがないです・・・

適切な睡眠時間に関しては下記の記事で詳しく説明しています。

夜ゆっくりできる時間が減る

当たり前ですが、朝早く起きるということは夜早く寝ることになります。

夜12時ぐらいまでゆっくり起きてる人にとっては、その時間が減るのでデメリットでしかありません。

大抵人に聞くと0時まで起きていると言います。

何をしているの?と聞くと、だらだらしていると答えるのでみんな夜ゆったりするのが好きなのだな~と思います。

中々ライフスタイルを変えるのは難しいので、朝活する人は夜の代わりに朝ゆっくりすることを考えましょう。

まとめ

朝活で起きれない人が起きられるようになる方法
  • 少しずつ早く起きて体を慣れさせる。この時、必ず散歩をして体内時計をリセットする。
  • 起床後に眠気が取れない人には「朝シャワー」がおススメ
  • 朝一に「水を飲む」
  • 毎日、同じ時間に起きる
朝活のメリット
  • リフレッシュした頭で活動ができる
  • 時間に余裕を持つことができる
  • 朝の運動ができる
  • 頑張った気持ちで出勤できる
朝活のデメリット
  1. 夜、用事があると眠くなって辛い
  2. 夜ゆっくりできる時間が減る
朝活は人生変えるほどの効果があります。

自分の人生をより良い方向に変えるため、朝活をしてスキルを身につけましょう。

そのスキルが新しい活動の糧となってくれるはずです。
のんねこ

朝活ブログをすることで自分に自信がつきました!

この記事を書くのに参考にした本です。
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