理学療法士にはイケメンが多いのか?大学、実習先、職場で考えてみる

理学療法士にはイケメンが多いのか?
悩みねこ

理学療法士にはイケメンが多いのでしょうか?

『理学療法士にはイケメンが多いのか?』について考えてみます。

わざわざこの検索で調べられるということは、「理学療法士てよく考えたらイケメン多くない?」と思っている人が多いのだろうなと推測できます。

理学療法士になって4年目になりますが、学校、実習先、職場と様々な理学療法士をみてきました。

私は男ですが、男から見ても「かっこいいな」と思う人が多かったです。

ここで言うイケメンは顔がかっこいいという意味でしょうが、顔だけでなく仕事ができる人も「かっこいい」と思ってしまいます。

皆さんがイケメンだと思う理由は様々でしょうが、どうして理学療法士にはイケメンが多いと思われているのか?

その理由について解説します。

因みに私は、やはり実力のある先生の方がイケメンにみえます。

顔がイケメンでも、実力もなくヘラヘラしている先生はかっこよく見えません。
目次

理学療法士にイケメンが多い理由

そもそも制服がかっこいい

理学療法士
その人を見る前に見ておかなければいけないところがあります。それは制服です。

スーツ、警察官、ドクター、看護師、CA、巫女などなど、そもそも制服効果でかっこよくなっていたり、可愛くみえたりすることはよくあります。

理学療法士の場合、制服効果で1.5倍増しにイケメンになっているのではないでしょうか。

理学療法士の服装は白衣、紺、黒など引き締まった引き締まった清潔感のある制服が多い印象です。

私の職場では、上下白ですが、制服を着るとかっこいいと言われることがあります。

40歳のおっさんですが、制服効果て凄いなと感じる瞬間です。
驚きねこ

制服着て街中を歩けばもてるんじゃ!?

単に変な人です。

清潔感がある

医療人は特に清潔感が求められます。

実習の時に、爪の長さ、髪の色、髪型、名札の位置までとことん指摘されました。

男性に求めるものランキングに清潔感がはいるくらいですから、清潔感だけでイケメンに見えているところも多いと思います。

医療人は清潔にしている人が多いイメージです。

特に大きい病院ほど清潔感は徹底されています。

また、イケメンというのは見た目だけでなく、香りも入ります。

清潔感がある人はとてもよい香りがします。

年齢層が若い

実習先の病院、職場の老人保健施設で理学療法士をたくさん見てきましたが、そもそも年齢層が若いです。

理学療法士という職業の歴史が浅く、病院も人件費の安い新人理学療法士をとりたがるので20、30代が多い印象です。

若い男の先生ならば、無条件でかっこよくみえるもの。

大人になれば、大人の渋さがでるのかもしれませんが、「しかし、イケメンに限る」です。

私は38歳で理学療法士になり、同じ職場に同期(22歳)と一緒に入職しましたが、明らかに若い同期がモテていました。

分かるぐらい私と態度が違います。おば様方からお菓子の差し入れは当たり前誕生日プレゼントもらっていました。

顔もイケメンでしたが、若いというのも彼の武器だったのでしょう。

若者は見た目だけでなく、心も明るく元気なのでイケメンにみえてしまうのもおかしくありません。

理学療法士にはスポーツをしてきた人が多い

制服を着ていない大学生活でも「こいつらかっこいいな」と思う若者が多かったです。

彼らは、ほとんどスポーツ経験者でがたいがいいというよりは、みんな細マッチョですらっとした体形をしていました。

やはり聞くと、「スポーツの怪我でリハビリの世界を知って、理学療法士になりました」と言う若者が多いです。

スポーツをしてきた人が理学療法士になる確率が高く、文化系IT系に比べ、根暗と呼ばれる人種はいないように感じます。

『スポーツしてきた=かっこいい』ではありませんが、体形もイケメン要素としては必須でしょう。

スポーツ選手というのは爽やかな印象を与えます。

雰囲気だけでなく、笑顔も爽やかだったらイケメンにみえてもおかしくありません。

自分の腕に自信のある人はかっこよく見える

理学療法士は専門職であるため、腕によって差がつきます。

私が見てきた理学療法士では、よく勉強し、セミナーなどに行って自己研鑽している先生方は結果をしっかりだせているため自信に満ち溢れていました。

そういった先生は、学生からみてもかっこよくみえます。

大して顔がかっこよくなくても、雰囲気イケメンになれてしまうのは不思議なモノです。

仕事ができる人がかっこいいのはどこの職種でも一緒です。

専門職は仕事ができるできないが特に際立ちやすい職業なので、腕があればイケメンに見えてしまう傾向にあります。

男性目線から「かっこいいな」と思う先生は、このように自分の腕に自信がある先生です。

実力があり、少し施術しただけでックリするぐらい治療効果をだします。

思わず「スゲー」と言ってしまうこともしばしばです。

頭がいいとかっこいい

リハビリの先生は、リハビリでただ運動を支持しているわけではありません。

頭の中で『仮説検証』を繰り返しています。

リハビリを受けた人があるなら分かると思いますが、最初に評価といって患者さんの情報を必要な分だけ集めます。

その情報を元に、容態を悪くしている原因はどこか大体の当たりをつけリハビリを行います。

もちろん、間違って結果がでないこともありますが、その仮説が違っていただけで、すぐに別の仮説でリハビリを行います。

そういった『仮説検証』を繰り返しているので、論理的に話される先生が多い印象です。

『仮説検証』はリハビリだけでなく、生活の中でも情報を鵜吞みにせず、真実を掴むのに大いに役立ちます。

論理的に分かりやすく話す先生はかっこよく見えませんか?

私は何人かこういった先生に出会うたびにかっこいいなと思ってきました。

理学療法士にはイケメンが多いのか?結論

理学療法士はスポーツをしていた人がなりやすい職業なので、確かにイケメンが多いです。

しかし実際は、制服や専門性、治療技術など付加価値によって持たされるものが多いでしょう。

私としては顔でイケメンと判断されるよりも、人柄や治療技術でかっこいい先生と呼ばれたいものです。
しょんぼりねこ

(本音)でも、顔もかっこいいと言ってほしい・・・

人柄と技術でみんなに愛されるイケメンを目指しましょう!

逆に私が見てきた理学療法士で気持ち悪いかっこわるい先生は下記の記事のような先生です。参考にしてみてください。
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