【2022年3月現在】楽天モバイル(UN-LIMIT VI)の感想

楽天モバイル(UN-LIMIT VI)の感想
悩みねこ

楽天モバイルてどうなんだろう?
ちゃんと繋がる?回線は速い?

こんなお悩みを解決します。

私は2021年8月に楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)と契約しました。

2022年3月現在での感想をお伝えします。

私は岐阜の某田舎に住んでいます。

私の家があるところはちょうどパートナー回線エリアでしたが、2022年3月現在では通信エリアが広がり、楽天回線 4G LTEエリアが増えてきました。

パートナー回線エリアとは、au回線の回線を使って接続するエリアで、楽天回線のエリア外だとパートナー回線に繋がるようになっています。

結論からいうと、自分の住んでいるエリアの楽天回線エリアを確認しないとゴミになる可能性があります。
楽天回線エリアはこちらのページで確認できます。

それをこれから説明します
目次

最初は好調だった

2021年8月の契約時は好調で屋内外関係なく、パートナー回線であっても問題なく使えていました。

回線状況を示す4本線がありますが、3本はたっていました。

家ではwifiを使っているのでネット回線には元々不自由はありませんでした。
のんねこ

初めからパートナー回線なのは分かっていましたが、繋がればどこでも良かったので深く考えていませんでした。

2021年10月から圏外が増えた

2021年10月から圏外が急に増えました。
家の中。ほぼ圏外
家の外。かろうじて1本立っている
上が10月の時点での回線状況です。

上の状況でもネットはwifiを使っているので特に問題ありません。

では何が一番問題なのか?

電話が使えません。

LINEならばデータ通信なのでネットに繋がっていれば電話できます。

しかし番号のある電話は楽天回線でないと使えないので、圏外である家の中で使うとまったく繋がりません。

これには参りました。

仕事の電話は番号での電話が多かったので、わざわざ電話がつながるところまで移動して話す始末で、不便でしょうがないです。

最近では、セキュリティ対策としてログインすると電話番号にメッセージが送られることが多いですが、それも受信できなくなります。

Auの楽天モバイル向けローミングサービス提供エリアが変更になった

悩みねこ

でもなんで急に10月から?

理由は分かっています。

タイトルにもある通り、Auの楽天モバイル向けローミングサービス提供エリアが変更になりました。
2021年9月末時点
2021年10月以降
2つを比べてみれば分かりますが、パートナー回線エリアがほとんどなくなっています。
養老 楽天回線エリア①
養老 楽天回線エリア②
上記の画像は、現在の楽天回線の提供エリアです。

2022年3月現在では大分改善され、パートナー回線を減らして楽天回線エリアを増やしているようです。

楽天回線エリアは快適

職場は楽天回線エリアなので、まったく問題なく使えています。

回線速度も特に問題ありません。webサイトもYoutubeもサクサク見れます。
しかし、格安スマホは大体どこも5GBで1500円以内で収まるように金額が設定されています。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)は通信費が最大の3278円まで上がってしまう可能性上がります。

人間、無制限といわれると本当に無制限まで使ってしまうものです。

無料期間中に使っていましたが、月20GB以上つかっていました。

格安スマホで3,278円はいくら無制限に使えるとはいえ、高いです。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)は安いというわけではない

前はOCNモバイルoneを使っていました。

OCN光モバイル割(200円引き)があったので、音声対応SIMで、月6GBコースで1120円で使っていました。

月10GBコースでも、1560円しかかかりません。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)だと、10GB使っても2178円なので正直高いという印象です。

普通にネットを使っていればせいぜい月の使用量は6~8GBぐらいでしょう。

他と契約したほうが安いというのが正直な話です。

Rakuten LINKという、国内電話かけ放題サービスがある

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)の悪いところばかり目立ってしまいましたが、楽天にはRakuten LINKという素晴らしいサービスがあります。

どうゆうものかというと、Rakuten LINKというアプリを使えば国内電話かけ放題になります。

しかも、LINEのようなLINE同士のかけ放題ではなく、Rakuten LINKアプリを使えば、普通の電話番号に電話することが可能です。

よくある電話かけ放題サービスだと1,500円ぐらいかかってしまいますが、Rakuten LINKアプリを使えば0円で済むわけです。

結局どこと契約するのがお得なの?

私個人としては少しでも通信費は下げたいので、mineoと契約しています。

mineoはパケット放題 Plusは、mineoスイッチONで最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題になるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

これは、ネットやSNSはもちろん、動画の視聴もできる速度です。

データ通信とパケット放題Plusを契約しても、月額1265円しかかかりません。

詳しくはこちらを参考にしてください。
楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)は先ほどいったように、Rakuten LINKというかけ放題という素晴らしいサービスがありました。

しかも、月1GBまでなら0円です。これを利用しましょう。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)とmineoを同時に契約するというわけです。

私はいまiPhoneを使っていますが、デュアルSIMが使えます。

楽天モバイルとmineoの回線を同時に使うことができます。

電話回線では楽天モバイルを使用し、モバイルデータはmineoを使用します。

これで実質、月額1265円しかかかりません。

しかし、先ほども言いましたがパートナー回線エリアだと圏外になる可能性があります。

自分が住んでいるところがどうゆう状態なのか確認してからにしましょう。
楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT
しかし、楽天は最初はお得なサービスを提供し、あとで改悪をする定番の企業です。
どこも同じなのかもしれませんが、そういったことも視野に入れて契約しましょう。

といっても、昔は解約すると違約金がかかりましたが、今はかからないので契約して改悪されたとしても、解約すればいいだけの話です。

Rakuten caseの体験・感想

2021年12月24日にrakuten caseが遂に届きました。

Rakuten Casaは、ご自宅のインターネット回線に接続して小さな楽天回線エリアを作り出す、屋内専用の小型基地局です。

Rakuten Caseを設置することによって、パートナー回線で圏外であっても楽天回線エリアの回線を使えるということで前から検討していました。

結果としては、
楽天回線エリアに接続されるようになり、電波が3,4本立つようになりました。

発信・着信のテストをしましたが、問題なく繋がるようになりました。
動画視聴も快適に行えそうです。

といっても家ではネットwifiを利用すると思うので、あくまで発信・着信でしかRakuten caseのメリットはないです。

しかし、家から離れればまた街中であっても、圏外エリアは生まれるのでビジネスとして積極的に電話を使っている方には絶対おススメできません。

私の家の近くはいまだに楽天回線圏外なので、rakuten caseを使用しています。
最初は、rakuten caseを使用しても圏外になることがありましたが、最近では安定して繋がるようになってきました。

しかし、私の家をでるといまだにまだ回線状況が悪いです。

まとめ

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)の感想まとめ
  • パートナー回線エリアでは圏外になる可能性がある
  • 楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)は安いというわけではない
  • Rakuten LINKのかけ放題サービスはとても使える
  • 楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)とmineoの同時契約が現在では最強のプラン
  • Rakuten caseは家での発信・着信ができない問題を解決してくれる(※圏外になり使えないことがある
  • 電話番号での電話が多い人には、絶対おススメしません
契約する前にご自身の提供エリアをしっかり確認してください。

そうしなければ、私と同じように繋がらない回線と契約することになります。

皆様も十分注意して契約してください。
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