フリーターが不安に感じることと不安への対処法

フリーターが不安に感じることと不安への対処法
私は22歳から33歳まで10年以上フリーターをしてきました。なので、ある意味フリーターの大ベテランといえます。

そんな私がフリーターにとって何が一番不安かと問われれば、私は迷わず『一生フリーターのまま生きていくことが難しいこと』と答えます。

生存のセーフティーネットとして生活保護があるので死に直結することはないのでしょうが、『生活保護=社会のお荷物』と世間的には認識されているのでどうしても避けたい立場ではあります。

老後で何が心配になるかと聞かれれば、やはりお金でしょう。

高齢になればなるほど体力と気力さらに認知機能の低下は避けられません。

死ぬ間際まで現役時代と同じぐらい働ける前提ならばフリーターの身分であっても収入は低くても仕事はなくならないので何も不安はないでしょう。

結局フリーターの不安の原因は、『働けなくなり収入がなくなること』と言えそうです。

普通に正社員として働いている人達は年金があり、家があり、家族があり、貯金があるので老後の心配がかなり減ります。

つまりは頼れるものがたくさんあるということです。

フリーターを続けるということは、年金がなく、家族もいなくなり、貯金がない状況に追い込まれます。

「フリーターの何が悪い!」と声を大にして言い続けても、将来どうしようもならないことは避けられません。
今はよくてもフリーターはいつか不安になるときがやってきます。

ではフリーターにとって何が不安になるのか、10年以上フリーターをしてきた私ができるだけ詳しく解説していきたいと思います。
目次

フリーターが不安に思うことランキング

1位 将来のお金の問題

老後資金のイメージ
人間にとって何が一番不安かと聞かれれば、結局は生存できるのかできないかでしょう。

先ほど申し上げたように生活保護という手もありますが、将来的に生活保護になれるのか100%確信があるわけではありません。

そうなれば、自分一人の力で自分を食わしていく必要があるので、年金のないフリーターは生涯現役で働かなければいけません。

しかし、高齢になれば体力が低下しますし、病気にもなります。また、認知機能も低下しやすく、内閣府の「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」では、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症の症状がでると予想されています。

私は老人保健施設に勤めているので一般の方よりは認知機能の低下に関しては詳しいと思っていますが、認知機能が低下すると、記憶力の低下により新しいことが記憶できなくなり、段取りができなくなるので効率くよく動くことが難しくなります。

とゆうことは、働くために必要な認知機能が低下するので、ずっと働き続けることが難しくなります。

実際に要介護状態になる年齢は、、男女の平均で計算すると80~84歳では18%、85~89歳では35.5%、90~94歳では55.7%となっています。
出典:厚生労働省「令和3年度 介護給付費等実態統計の概況(令和3年5月審査分~令和4年4月審査分)」

つまりは年齢を重ねれば重ねるほど、80代以降働くどころか介護が必要になるほど弱ってしまうということです。

そうなると何かしら自分でセーフティーネットを作っておく必要がありますが、フリーターの年収ではそれができません。

私自身フリーターを10年以上していましたが、実家暮らしでありながら散財しすぎてしまい、貯金は10万円もありませんでした。

実家暮らしであってもお金が貯まらないのですから、一人暮らしのフリーターをしているとさらにお金が貯まりません。

自分一人で生活をしてみればそれがよく分かると思います。

2位 就職の問題

橋で佇む若いフリーター
正社員として働くというのは社会では「私はまともな人間です」という証でもあります。

ニート、無職、フリーターなど肩書がない人たちは世間の認識では、犯罪者予備軍であり、何をしでかすか分からない怖い存在です。

差別的ではありますが、誰もが差別意識を持って他人を接しているので人として生まれた以上どうしようもありません。

私は差別はしないと言った人でも、外見で人を判断しているでしょうし、他にも性別、学歴、国籍など無意識に差別していることはいくらでもあります。

正社員以外にも契約社員や派遣社員、パートで働くという手もありますが、年収が高くない上にどれも安定した働き方ではないので、あまりお勧めできません。

実際には、厚生労働省の調査「令和4年賃金構造基本統計調査」によれば、正社員全体の平均年収は「328.0万円」で、非正規社員の平均年収は「221.3万円」ですが、「所定内給与額」の値を用いて算出されており、「所定内給与額」には残業代や各種手当や賞与は含まれていないので、実際の平均年収はさらに高くなります。
出典:雇用形態別にみた賃金|令和4年賃金構造基本統計調査

問題なのは、所定内給与額の平均年収だけでも100万円以上の差があり、残業代や各種手当や賞与を含むとさらに格差が大きくなるということです。

生涯年収でみると、非正規雇用(派遣社員・アルバイト・契約社員)の生涯年収は1億1,341万円で正規雇用の生涯年収は1億7,118万円と差額は5,777万円あります。出典:ウィルオブスタイル

フリーターは世間的にも不利で金銭的にも不利である以上、むしろ不安に思わない方がおかしいと思わずにはいられません。

フリーターを長く続ければ続けるほど、正社員として就職できる確率は年々下がっていきます。

合理的に考えるならば、今すぐ就職活動をすることが有利ではありますが、長年フリーターをしていると、自信がなくなり、就職活動をする勇気がなくなってしまいます。
したがって、物理的にも精神的にも就職したいのにできないことがフリーターとしての大きな不安要素になります。

3位 世間体の問題

世間体のイメージ
フリーターをしているとネックになってくるのが世間体という問題です。

世間は問答無用で歳相応の身分、態度、常識を求めてきます。

フリーターというあやふやな肩書は、何度も言うように世間から言えば犯罪者予備軍みたいなものであり、働いているとはいえ決して評価は高くありません。

20代は会社に就職して正社員として働いているのが当たり前であり、いい歳こいてフリーターをしていると、辛辣な目でみられます。

特に世間の目を感じるのがフリーターとして働いているときです。

しっかりとしたチェーン店など大きいお店で働いている場合は正社員として勘違いされるのでよくかもしれませんが、小さな個人店などで接客業をしていると、歳を取れば取るほど完全に浮きます。

バイト仲間であっても周りは大学生の年下ばかりなので、直接は何も言われることはありませんが、変な目でみられるようになります。

といっても、人は他人のことなどほとんど気にしませんし、店員のことなどどうでもいい存在であるので、結局自分を苦しめているのは自分自身ということになります。

自分が何よりも「いい歳こいてフリーターなんて恥ずかしい」と心の中で思い続けているわけです。

誰よりも白い目でみているのは、他人ではなく自分の心の中の自分自身です。

4位 人間関係の問題

友達を失うフリーターのイメージ
フリーターをしていると人間関係で一番失うものが友人です。

高校や大学卒業後であっても一部の友人とは関係が続くと思いますが、友人はまともに社会人として働いており自分がフリーターだとまず話が合わなくなります。

20代前半で結婚する人も多いですから、結婚するとまず子供の話になり、ますます蚊帳の外に追い出されるようになります。

友人は構わず飲み会とかに誘ってきますが、年々居心地が悪くなってくるので自分から断るようになるでしょう。

誰もが他人と自分を比べるモノですが、明らかに正社員で働いている友人とフリーターで働いている自分を比べた場合自分が下になるので友人に会うのが嫌になるのです。

何よりも自分自身がフリーターで働いていることを卑下しているので、劣等感に苛まれてしまい、誰とも会いたくなくなってきます。

歳を取れば取るほど交友関係は減るものですが、フリーターであればさらに交友関係は激減します。

さらに、毎日の生活が不安定なフリーターにとって頼れる人が誰もいないというのは、さらに不安感を強めてしまいます。

元々一人が好きな人はいいでしょうが、友人との繋がりを大切にしている人にとっては死活問題だと思われます。

5位 結婚の問題

ゴミ部屋で寝る疲れた顔の中年男性
10代の頃は誰もが普通に結婚をして子供を作って、一般的な家庭を作り子供たちに見守られながら死んでいくことを疑わない人はいないと思われます。

世間的には結婚をすることが当たり前であり、自分自身も一定の年齢になれば当然結婚するものだと思っています。
日本が世界一の超高齢国家であることは周知のことと思うが、2020年時点の「国勢調査」段階における 65 歳以上の高齢人口は約3600万人である。しかし、 15歳以上の配偶関係別人口(不詳補完値) から、未婚・離別死別を合わせた全独身人口を割り出すと、約4930万人になる。約5000万人が独身なのだ。高齢人口より独身人口が多い「超独身国家」なのである。国勢調査は1920年からであるが、それ以前に人口が今より多かったことはないので、これは、日本史上始まって以来、独身人口がもっとも増えた最高記録を打ち立てたことになる。
「居場所がない」人たち ~超ソロ社会における幸福のコミュニティ論~
しかし、実際の日本の独身人口の割合は年々増え続けており、上記の記載にあるように2020年の時点では5000万人/1億2千万人で単純計算すると日本の人口の4割近くが独身者です。

さらに未来の世界をみてみましょう。
社人研は2018年に最新の推計を出したが、そのデータにおいても、2040年は有配偶者53%に対して、独身者47%とほぼ半々となると推計されている。有配偶人口が2000年をピークに減少しているのとは対照的に、独身人口は1980年代から急速に増加している。若い未婚人口の増加だけではなく、長寿化による高齢独身の増加もあるからだ。「日本はソロ社会になる」が決してデマでも 大袈裟 でもないことがおわかりいただけるだろう。
「居場所がない」人たち ~超ソロ社会における幸福のコミュニティ論~
さらに独身人口の増加は加速し、有配偶人口と独身人口が半々になると予測されているようです。

若者が結婚しない理由は大体皆さんの中で予想できていると思いますが、「結婚したくない理由」の一位が「金銭的に余裕がなくなるから」です。(参照元:未婚男女の4人に1人が「結婚したくない」…理由は? 女性の方が結婚願望低下の傾向も)

正社員として働いていても金銭的余裕がないわけですから、フリーターであれば尚更金銭的余裕はありません。

元々結婚を考えていないフリーターならいいですが、20代では大丈夫だと思っていても、40代になると急に一人暮らしが寂しくなる瞬間がきます。

現在私は40代ですが少なくとも私は結婚しなかったことを後悔していますし、機会があれば結婚したいと思っています。
高年齢フリーターの末路としては、人の集まるところは大体家族連れが多いですから、自然と人の集まる場所には行かなくなり、お金もないので部屋に閉じこもるようになってしまいます。

結婚したい、将来孤立するのは嫌だと思ってるフリーターは早めに対策をしておきましょう。

6位 信用の問題

お金について相談
世間の認識では『フリーター=いい加減なまともに働いていない人間』なので、信用が全くありません。

社会の信用というのは、学歴や肩書で決まるものですから、ある意味当然といえます。

いくらフリーターが「俺は何もしていない。真面目に生きている」と叫んでも、人間の認識というのは言葉だけではいくらいっても信用されません。

学歴が高い、肩書が良いということは本人が真面目に生きてきた証であり、社会からの評価ですから、何も行動してこなかったフリーターがとやかくいう資格はないのです。

あなた自身が友人からお金を貸してほしいと言われた場合、フリーターの友人から言われるのと、大企業に勤
めている友人から言われるのとお金を貸すのとためらうのはどちらかすぐに判断つくはずです。

極力他人との交流を避けるフリーターは、「自分は信用されていない」と感じることは少ないでしょうが、信用されない肩書であることは覚えておいた方がいいです。

7位 病気の問題

病気で体の調子が悪い男性
フリーターは時給制なので働いた分だけお金がもらえますが、有給などないので病気で仕事を休んだとしても一銭もお金が入ってきません。

重い病気になればお金が入ってこないどころか医療費が万単位でかかるので貯金がないフリーターは人生が積んでしまいます。

フリーターの生活は自分がいつまでも健康で働けることが前提で成り立っているので、働けなくなったときのことをまったく考えていません。

これでは将来が不安になるのも頷ける話でしょう。

重い病気にならなくても、一度病院にかかると医療費が千円単位で結構かかったりします。

その日ぐらしに近いフリーターの低い給料では、医療にかかるだけで死活問題なのです。

フリーターというのは若いからこそ成り立つ肩書であって、いつまでも続けるものではないことが分かってもらえたでしょうか。

私自身は、30歳に彼女に振られたことで重いうつ病になり、毎日寝て起きての繰り返しだけでまったく働けなくなりました。

うつ病は自立支援といって私の市町村では1割負担で済みましたが、お金が一銭もはいってこないので実家暮らしでなければ完全人生が積んでいたと思います。

フリーターであれば誰でもおこりうることなので注意してください

8位 仕事が単純作業な問題

交通量調査をする男性
フリーターが仕事内容で不安というのは贅沢な悩みではありますが、フリーターは誰でもできる仕事で成り立っているので基本的に単純作業ばかりです。

決してスキルが溜まる仕事ではなく、経験の積み重ねがほとんどなく、高齢のフリーターよりも若い大学生の方がむしろよく働けたりします。

仕事内容に面白みもなければ、毎日同じことの繰り返しで、一生働けるうちはコピーして貼り付けしたかのように同じ仕事ばかりの人生になります。

人間は刺激や変化がなければ退屈に感じてしまうので、私ならば同じ仕事内容だと苦痛に感じてしまいます。

といっても、中には単純作業が好きな人もいるので一概に単純作業だとフリーターは不安になるとはいえません。

フリーターで不安になったときにやるべきこと

本を読むフリーター男性
ではフリーターで働くことに不安になった場合どうすればいいのでしょうか。

20代前半は、『俺はワンピースのルフィのように自由に生きる!』『好きなことを仕事にする!』『働くことよりも自分の時間を大切にする!』と思える無敵の時期なので、どうしても人生を楽観的にみてしまうところがあります。

若さゆえの過ちを言えるわけですが、いくら無敵の20代でも後半になると急に不安に襲われることになります。

人はどうしても他者と比べる生き物です。同世代がまともに働き、自分がフリーターの身で遊びまくっていてはどうしても自分はこのままでいいのだろうかと思ってしまうのです。

しかし、悲しいかな20代後半はもうまともに就職できませんし、就職活動を始めてもメンタルをやられるだけで、自信をなくし、何をするにも臆病になっていきます。

フリーターの末期である40代とかにになると、フリーターで働くことすややめてしまって引きこもりになる可能性が高くなります。

20代後半ならばまだ心に余裕が残っているので、まだ十分やり直しがきく時期です。

ではどうすればいいのかというと、一番良いのは『読書』することです。

「フリーターから抜け出すためにどうして読書が必要なんだ」と思われるかもしれませんが、今までの人生観で生きてきた結果がフリーターなのですから、価値観をアップデートしない限り行動が変わることはまずないからです。

私の経験上、自分を変えられるのは、強烈な感情をともなったときに読書をしているかどうかであると確信を持って言えます。

『親が亡くなる』『人からバカにされる』『失恋をする』など感情が大きく動いた時というのは、感情が行動力に変わるので正しい価値観を持っていればそのまま階段を昇るように自分を少しずつ変えていくことができます。

フリーターで不安に怯えるというのは強烈な感情ですし、そこで読書をし続ければ自分の中に新しい火種を生むことが出来ます。

しかし、巷でよく売れているハウツー本を読むのはやめておきましょう。
ハウツー本というのは気楽に書いたものだから、そういうものは読めば読むほど自分の損得だけの卑しい人間になる。
日本の美学
ハウツー本が自分の悩みを本当に解決してくれることなどありませんし、何も心に残りません。

では何を読んだらいいのかと聞きたくなるでしょうが、読書は失敗しながらも大量に読むことで良書と悪書の違いが分かるようになってきます。

急がば回れです。焦らずに何年もかけて自分の価値観をアップデートしていきましょう。

フリーターでやるべきことは下記の記事で詳しく書いているのでぜひ参考にしてみてください。

フリーターの不安への対処法の一つは『副業』

ノートパソコンと笑顔の若い男性
フリーターの不安への対処法は、はっきりいってしまえば『就職するしかない』というのが答えですが、それができないから困っているわけで私自身もそう答えられたら怒りたくなります。

したがって、フリーターの不安の一番の根本は『お金』にあるわけですから、お金の問題を解決すれば概ね不安は取り除けると思います。

ではフリーターがお金をどうやって解決していくかというと、私は『副業』しかないと思っています。

正社員であっても、収入が増えない今の世の中では副業が当たり前になっていますが、フリーターもフリーターの強みである自由時間を生かして副業に取り組む必要があります。

副業が軌道に乗れば、副業を本業にできますし、副業がきっかけで新しい道が拓けるかもしれません。

私もこうして本業の仕事とは別に副業でブログをしていますが、朝の1~2時間ほどの作業で5桁以上の収益があるのでまずまずだと思っています。

副業の強みは、フリーターにとって参入しやすいことと時間をかければかけるほど収入が増えやすいという点です。

私のしているブログ運営は自分が個人事業主ですから、経歴や職歴が関係なく始めることができ、フリーターにとって一番ネックとなる面接がありません。

また、フリーターというのは月に働く量が決まっている正社員と違い、働く量は自分で調整できるので、やろうと思えばいくらでも副業の時間を確保できます。

もちろん副業で自分が個人事業主になる場合は、時給制ではないので働いた分だけお金が入らず、下手をすれば1年副業に精を出しても収益が0円というデメリットもあります。

私が一番言いたいのは何もせずに、部屋で閉じこもっているよりは副業でお金を稼げる道を探した方が現状よりはマシになるということです。

副業は決して楽な道ではありません。私自身ブログで100円稼ぐのに半年以上かかっています。

副業といえども中途半端な気持ちで取り組むのだけはやめておきましょう。

フリーターに不安は付いて回る。少しでも早く抜け出そう!

無気力でうつむく20代男性フリーター
フリーターをしている限り、永遠に不安は付いて回ります。

『不安』という感情は人間の遺伝子が生存のために特化されている以上、必要不可欠なモノでありなくてはならないものです。

『不安』は危険な行動を避け、毎日の生活を安全にそして安心して生活させるために組み込まれた人の生存本能です。

したがって、フリーターで不安を感じている人は、自分の身の危険を感じているわけですから、どんだけポジティブに考えようとしてもすぐにネガティブ思考に戻ってしまいます。

フリーターが今すぐしなければいけないことは、生きるために必要な『お金』を稼ぐことであり、安定したお金を手に入れるために正社員の道を選ぶか、副業するしかありません。

もちろんお金で解決する以外にも、本を読むことで確固たる信念が生まれれば、お金に価値を置く人生ではなくなりますが、それには膨大な量の読書と思索が必要となり、フリーターで生きてきた中途半端な人がそれをできるとはとても思えません。

ある意味、考え方が幼稚であるがためにフリーターになってしまったともいえます。

私自身は自分が幼稚であることを認めていますし、10年以上もフリーターを続けてしまったのは自分の責任だと思っています。

大ベテランのフリーターだった私からいえる一番のアドバイスは、フリーターを抜け出すための抜本的な方法は、『自分の中にある幼稚性を正し、独立自尊の精神で生きていくこと』だと思います。

そのためには、大量の読書が必要です。読書を通りして、あなた自身の幼稚な考え方が変わらない限り、永遠にフリーター生活に終止符を打つことができないと思ってください。

フリーターにとって、本を読むことは苦痛ではありますが、私が読書を習慣化できた方法を参考にして読書に励んでみてください。
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